多くの方が終活に取り組み、遺言書の重要性に気づかれています。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

終活と相続と遺言

午前中は、7月10日から運用開始される「自筆証書遺言書保管制度」に関し、新聞社の取材がありました。
僕の考える制度のメリットやデメリットをお話しするとともに、この制度は強くお勧めすることをお伝えしました。
また、遺言書を作成する方は増加傾向にあり、近年の終活ブームが背景にあることをお伝えし、終活の中でも遺言書の重要性をお話しさせていただきました。
相続は準備不足が相続問題や相続争いに繋がることをお伝えさせてもらうとともに、遺言書保管制度のメリットが自筆証書遺言の作成促進に繋がるのではないかと考えていることをお話しさせてもらいました。
記者の方には興味をもってお聴きいただいたので、良かったです。

自筆証書遺言書の保管制度については、次のブログを参考にされてくださいね。

 

相続における遺言書の重要性はこれまでも当ブログで書かせてもらっていますが、その背景には、既述の通り終活ブームがあります。
では、なぜ多くの方が「終活」に取り組んでいるのでしょうか?

人生の終盤の活動を意味する「終活」の言葉が各種メディアで観られるようになって10年以上が経ちます。
終活とは、少子高齢化を背景に、団塊の世代を中心に自分のことは自分で決める、人生の終盤または死後に家族に迷惑をかけたくないという思いから盛んになったと言われています。

ただ、終活は決して後ろ向きな活動ではなく、今の自分を見直し、より良い人生を自分らしく生きるための活動と多くの方が認識しているようです。

僕の知り合いで、相続セミナーなどで一緒に登壇することもある公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会の終活カウンセラー上級の資格を持つ東恩納寛寿さんが、セミナーでお話しされる終活の意義を聞いた時に、なぜ多くの方が終活に取り組んでいるのかが腑に落ちました。

終活とは

終活とは。公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会の終活カウンセラー上級の資格を持つ東恩納寛寿さんのセミナースライド。

終活とは
人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きる活動のこと

終活は、将来に向けて自分らしく、よりよく生きる活動の事なのです。

終活で考えること

終活で考えること

終活では、生前整理、介護、終末期医療、葬儀、お墓、相続や遺言のことを自分はどうしたいのかを考え、記録し、家族に伝えることが必要となります。

僕の専門とする相続や遺言も終活の一環です。
遺言書を書きたいという方は、自分の死後、家族に迷惑をかけたくない、自分の財産は自分でどうするか決めておきたい、思い残すことが無いように準備をしたい、と前向きに考えていらっしゃいます。

そして、遺言書を作成した方が笑顔で「これで安心です。スッキリした。」とおっしゃられる方がほとんどです。
中には涙を流して、気になっていたことが解決したことを喜ぶ方もいらっしゃいます。

新型コロナウイルス感染拡大のもと緊急事態宣言下で「死を他人事とは考えられない」と感じる方も増加しているようで、遺言書の作成を希望する方も増加していることを実感しています。
人は必ず死にますが、それはいつかわらないので、思い立ったら準備をしようと考える方も増えているのだと思います。

僕の仕事は、お客様の人生の終盤のご活動をお手伝いしているわけで、とても大きな責任を感じます。
僕を信じ、頼ってくださる方の心の負担を少しでも解決できるように、これからもしっかり負託にお答えしたいと思います。

公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会オリジナル「終活ノート」(800円)シンプルで使い勝手がいい

公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会オリジナル「終活ノート」(800円)シンプルで使い勝手がいい

今日のJAZZ

サックス奏者ホークことコールマン・ホーキンスの《Soul Blues》を聴きながらブログ書いています。
ブルージーな重々しい雰囲気の演奏ですが、すごく好きです。
ゆったりと聴ける一曲ですね。
ホークのテナーが落ち着きを与えてくれます。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年7月29日(水) 午前10時から11時15分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

詳細はこちらをクリック。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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