【エクスマ学院 第4講】知らないでは済まされないことが起きているのかもしれない。リベラルアーツを身に着ける意味をまた少し理解できた。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

新型コロナウイルス関連サイト

エクスマ学院 第4講

昨日はエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の師匠藤村正宏先生の主宰する歴史・文化・芸術を学ぶエクスマ学院第4講に13時から19時までの6時間、Zoomで参加しました。

エクスマ学院 第4講

エクスマ学院 第4講 集合写真

エクスマについては、藤村先生のサイトをご覧くださいね。

僕は藤村先生、エクスマに出会って7年ほどたち、セミナーや塾などに継続して参加していますが、マーケティングの手法、SNS、ブログやデジタルコンテンツの活用方法はもとより、藤村先生の考え方や生き方に共感し、学んでいます。
藤村先生の視野の広さ、今起きていることを的確にとらえる力、その知識に今でも驚かされます。
そして、なにより思いやりがあり、優しい。

僕は仕事がうまくいくか行かないか、人生がいいものであったかは、最終的には心の在り方で決まると思っています。
テクニック論ではなく、藤村先生のような境地になれるように、人間を磨いていきたいと思っています。

藤村正宏先生 エクスマ学院 第4講 20200930

藤村正宏先生 エクスマ学院 第4講

デジタル化は後戻りできない

昨日のテーマは「デジタル・デザイン」。
講師は藤村スコット学院長、高齢者向けスマホ教室の経営者ゆっきぃ増田由紀先生とネット・ビジネス支援を行ういっさこと内藤勲先生。

ゆっきぃ先生といっさ先生のお話は初めてお伺いしましたが、勉強になったし、楽しかった。
伝えるのがお上手です。プレゼンの仕方も勉強になりました。

増田由紀先生 エクスマ学院 第4講

増田由紀先生 エクスマ学院 第4講

シニア世代向けにパソコンやスマホの使い方を教える教室を経営している増田由紀先生からは、今後デジタル化急速に進んでいくであろう根拠、スマホを使う上で知っておきたい基本的なこと、クラウドの利用方法、アカウント・パスワードの管理方法、スマホの利用料を下げる工夫などのお話があり、僕の知らない情報も多々あり、勉強になりました。

増田先生から「ジャジー」(僕のニックネーム)と連呼されてたのですが、これには理由があります。
なんと、昨日講義に参加していたエクスマ学院の藤村先生を始めスタッフ、学院生の約20名全員がiPhoneで、androidユーザーは僕だけだったのです!
エクスマ関係者はiPhoneユーザーが多いよな、とは思っていたのですが、衝撃の事実でした。
途中、iPhoneに特化した操作方法の話などがあったので、androidユーザーである僕の名前が連呼されていたのです(笑)
しかし、iPhoneには変えません。
androidがガラパゴス・スマホと言われるまで使い続けたいと思います(笑)

エクスマ学院 第4講 急速に進むスマホ利活用 増田由紀先生

エクスマ学院 第4講 急速に進むスマホ利活用 増田由紀先生

シニア世代がお客様である増田先生の教室は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リモートで続けていたそうなのですが、先の見通せないコロナ禍で大きな決断をされたそうです。
リアルの教室を廃止し、全てオンライン教室に切り替える決断をされたそうです。

シニア世代の皆様にとっては大きなリスクとなる新型コロナウイルスですから、お客様の安全を最優先に考えたそうです。
ただ、PCやスマホを不可欠なツールだと考えて、オンライン教室でも続けてくださるお客様は多数で、これからもデジタル化が進んでいくことに遅れないようについていきたいと思われているお客様をしっかりサポートしたいと話される増田先生の決意が強く伝わってきました。
新型コロナウイルスは様々なところに影響を与えていますね。

増田由紀先生のブログ

増田由紀先生のスマホ教室「パソコムプラザ」

エクスマ学院 第4講 オンライン教室移行 パソコムプラザ 増田由紀先生

エクスマ学院 第4講 オンライン教室移行 パソコムプラザ 増田由紀先生

花火もデジタル化している

内藤勲先生 エクスマ学院 第4講

内藤勲先生 エクスマ学院 第4講

内藤先生のお話は自信が花火が好きで花火鑑賞士の資格を取得したこともあり、花火とデジタルとをつなげてお話でした。
特に内藤先生の出身である秋田県の大曲では大規模な花火コンテストがあり、毎年話題となっています。
しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となったそうです。

最近の花火は花火師が導火線に火をつけるのでななく、ほとんどがデジタル制御になっていて、打ち上げの順番をプログラムし、音楽に合わせた打ち上げや連続打ち上げなどが可能になっているそうで、サンプル画像を観ましたが、すごく綺麗で、前にもまして感情に訴える花火が上がっていました。
また、デジタル化することで、どこでも同じプログラムで花火を上げることができるようですね。

エクスマ学院 第4講 デジタル・コンテンツへの移行 内藤勲先生

エクスマ学院 第4講 デジタル・コンテンツへの移行 内藤勲先生

そんな内藤先生の話の中で印象に残ったのは、自分の仕事をデジタルに置き換えられるか考えるということです。
従来からされていたことではありますが、コロナ禍においては自分の商品やサービスの提供の仕方を変えないといけない状況です。

テキストを音声や動画に変えたり、PDFにしたり、セミナーをリアルだけではなくオンラインで配信したりすることなど、今までのやり方をデジタル化し、そのうえで、ネット上で全自動で受注などもできるようにすることも考えることが益々重要な時代となったということ。

僕も今までのやり方だけではいけないな、と改めて強く感じました。
また、内藤先生の締めくくりとして「最後の花火で使われる火薬は人を喜ばせるために使っているが、悪い方向に使えば兵器にもなる。デジタル・コンテンツも同じでお客様に喜んでいただけるように使うべきだ。」といった趣旨の話は身に沁みましたね。

エクスマ学院 第4講 内藤勲先生 火薬は人の喜ぶ花火にもなるし、兵器にもなる

エクスマ学院 第4講 内藤勲先生 火薬は人の喜ぶ花火にもなるし、兵器にもなる

エクスマ学院 第4講 内藤勲先生 お客様に喜んでいただけるデジタルデザインをしよう

エクスマ学院 第4講 内藤勲先生 お客様に喜んでいただけるデジタルデザインをしよう

内藤勲先生のサイト

リベラルアーツを身に着ける意味

コロナ禍において消費者はPC、スマホやパッドに向かう時間は増えていて、それを望んでいる傾向にある。
また、折しも新首相はデジタル庁の創設を掲げ、ネットは不可欠となりビジネスは今後、オンライン化またはデジタル化が急速に進むだろう。ネットビジネスも激増・激化するはず。

経営者は自分の仕事をオンラインまたはデジタルコンテンツとして提供できることを考えていかなければならないだろう。また、消費者もスマホ操作やネットは苦手なんて言ってられなくなるかもしれない。

一方で、ネット社会が進む陰で昆虫に危機が!無線通信の影響で多くの昆虫の生態系に大きな変化がみられていて、5Gが普及していく世界では昆虫が絶滅の危機に瀕している。
しかし、これは昆虫だけに迫っているだけではなく、地球上の人類皆に世買っていることではないだろうか。
見たくない、知らないではすまない状況が迫っているのかもしれない。

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 スマホの普及により昆虫が絶滅の危機に瀕している

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 スマホの普及により昆虫が絶滅の危機に瀕している

しかし、今更ネットのない、スマホのない、PCのない、デジタル技術のない世界には戻れないはずだから前を向くしかない。
だからこそ、世の中で起きていることに目を向け、情報を得て、正しい行動につなげることが大事なんだろうと感じた。

そんな判断をする中で歴史を知ることも重要で、今起きていることは過去に同じようなことが起きている。歴史に学ばなくてはならない。
藤村先生は言います。
「今起きていることに対処するためには歴史を学ぶ出来だ。今を生き抜くヒントが必ずある。」

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 情報を受け取る弱さを克服しなくては

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 情報を受け取る弱さを克服しなくては

そして、世界のリーダーこそ、正しい情報をもとに多くの人間が幸せになれる方向に協調してリードしていくことが必要なんだろうと思った。
今、アメリカで行われている大統領選挙運動はその最たるものだろう。
昨日の大統領候補者二人の討論会は史上類を見ないひどさだったようだけど、僕らは選ぶことはできないので、アメリカ国民の良識ある選択に期待したいと思う。

僕も大事な情報を正確に得て、出来ることをしていきたいと思った。
また、ビジネスにおいて、自分の仕事をデジタル化することを真剣に考えないといけないな、と改めて感じました。
いつまでも今のままではいられないんだろうと思う。ただ、そんななかでも大事なのは誰が何をどのように発信しているか。個性が失われてはならず、益々個人の発信が大事な時代になるのだろう、と思う。

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 歴史を学ぶことは重要である

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 歴史を学ぶことは重要である

藤村先生の言う「エクスマ学院の目的は、リベラルアーツを身に着けること。」の意味が、また少し理解できたように思う日となりました。
次回も楽しみだ。
そして、何かしら行動しなければと焦る。

藤村正宏先生のセミナーを聴いてみたいという方は、今はオンラインで自宅や事務所でスマホでも聴けますから、チェックしてくださいね。
このブログを読んでる方には一度は聴いてもらいたい。
藤村先生のファンになると思います。

スコット、ゆっきぃ、いっさい、スタッフの皆様と学院生の皆さん、ありがとうございました!
今日も楽しかったです。

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 Zoom参加の学院生

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 Zoom参加の学院生

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 エクスマスタジオの様子

エクスマ学院 第4講 藤村正宏学院長 エクスマスタジオの様子

今日のJAZZ

午前中はしっとりとした演奏を聴きたくてサックス奏者ソニー・ロリンズの《You don’t know what love is》を選曲。
ロリンズのバラードでのテナーの音色がこんなにいいのか、と思った一曲でした。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年10月28日(水) 午前10時から11時15分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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