貴方のお困りごとを相談する時に大切にしてもらいたいこととは。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

行政書士ジャジー総合法務事務所 バナー広告 20210804

今夜9時からはラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の放送です。
オープニングのマイルス・デイヴィスに加え、サックス奏者プレスことレスター・ヤングの演奏を選曲しております。
当初は、他のジャズマンの演奏も加える予定でしたが、CDの中身を事務所に忘れてしまいした・・・
また、今度、そちらはお送りしますが、急遽選択したレスター・ヤングの演奏もいいですよ。
もちろん専門である相続・遺言のお話もしております。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
お楽しみに!

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz) 収録 20210816

おもろまちアップルタウン2階のFMレキオのスタジオ。

相談する相手を間違えないでください

以前に切羽詰まった状況で遺言書作成のお手伝いをさせて頂いた方がいらっしゃいました。
がんが進行し、余命宣告を受けて入院されている80歳を超える方です。

ご本人には余命宣告はされておりませんでしたが、ご自身では遺された時間は少ないということを感じているようでした。
ご本人と何度かお会いしましたが、意思判断能力はしっかりされていて、ご自身の財産を完全に把握し、考えを明確にお話をされていました。

ご相談者は2年以上前からとある士業に相談し、遺言書の作成を進めていましたが、完成しなかったようです。
僕はその遺言書を4日間で完成させたのですが、ご相談者はとてもビックリされていました。
「こんなに短時間でできるものなのか。」

最初に相談された士業は2年近くもたって「複雑だから自分にはできない」とさじを投げたと聴きましたが、僕の印象ではそんなに難しくない内容です。
財産も相続人も確定しており、ご本人の意思も明確だからです。

特別な方式の遺言書だったので、若干、自筆証書遺言や公正証書遺言とは勝手は違いますが、遺言書の原案を作成するという点では何も変わりません。

 

ちなみに、僕が遺言書の作成にかかわる場合には、相続人と財産が特定されているならば、遺言書の原案作成から完成までに、お客様と3回ほどお会いして、4週間ほどでは作成可能かと思います。

そのあと、遺言書の方式(自筆、公正や秘密証書遺言)を選択し、完成させるのであればさらに時間を要しますが、一番時間を要する公正証書遺言でも原案作成から2か月半ほど(現在は公証人役場が込み合っているので3か月から3か月半ほど)では完成できるのではないかと思います。

 

冒頭のお客様のお話に戻しますと、ご相談者は少し饒舌なところはありましたので、もしかしたら最初に相談された士業の方は、うまくコミュニケーションが取れなかったのではないかと推察されました。

僕はこの仕事を始めて感じているのは、法的な知識や遺言書作成などの技術的なことはもちろん必要でだけど、ご相談者のお話をしっかりお伺いし、適切なご提案をすることが何よりも大事だと思っています。

ご相談者の真意をくみ取ることが何よりも大事だと思います。
それは、ご相談を受ける側のコミュニケーション・スキルが大事になってくると思います。

また、相性もあると思う。
どうしてもかみ合わない相手はいらっしゃいますから。
これは人間だから致し方ないことだと思います。

ただ、僕はどんな状況でも僕の方から匙を投げることはありません。
どんなに難しいことでも、問題点をお伝えし、解決策を提案します。
そして、実行可能ならお客様のご依頼がある限りは対応します。

士業は得意とする分野においての知識や技術は間違いないものを持っているかと思います。
しかし、ことコミュニケーション能力においては不足している人も多々います。
僕自身もまだまだ能力不足であると感じることが多々あります。

皆さんにお伝えしたいのは、相談相手を選ぶときには、コミュニケーションをしっかりとってくれる相手を選んでほしいということです。
そして、その相手が信頼できる相手だと思ったら、ご自身の考えを余すことなく伝えて、専門家である相手方の意見をしっかり聞いてもらいたいということです。

行政書士に相談

行政書士に相談

今日のJAZZ

サックス奏者プレスことレスター・ヤングの《Almost Like Being In Love》(恋をしてみたい)をB.G.M.にブログを書いています。
ピアニスト、オスカー・ピーターソンの軽やかな音色とともに始まり、プレスのゆったりとした歌うような音色が続きます。
落ち着いて聴ける名演ですね。
ちなみにレスター・ヤングのニックネーム「プレス」とは「プレジデント」(組織の長、代表、大統領など)からきており、親交の深かった歌姫ビリー・ホリディが「サックスの代表」という意味で「プレス」と呼んでいたそうです。
今夜のラジオ番組でも選曲しています。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

(中止)わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年8月25日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:6名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
※件名に「8/25相続セミナー参加希望」とご記載ください。

・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ6名(講師1名別)を開催定員としています。
・会場は換気し、ご参加者にはマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。
・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
・感染拡大や緊急事態宣言の延長などにより中止とすることもあります。

新型コロナウイルス感染拡大、医療現場の状況や沖縄県の緊急事態宣言の延長により中止といたします。
お申込みいただきました皆様、大変申し訳ございません。
次回は9月29日(水)を予定しております。
詳細が決まりましたら改めて告知いたします。
(8月16日追記)

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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