【穏やかなジャズ6選】旧盆中は穏やかなジャズがゆったりした時間を演出してくれました。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

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穏やかなジャズでゆったり過ごす

昨晩で旧盆の行事が滞りなく終わりました。
沖縄のお盆は旧暦で行われるのが主ですが、旧暦7月13日ウンケーの8月20日から旧暦7月15日ウークイの8月22日の3日間は、ご先祖様をお迎えして親族でもてなし、一緒に過ごします。

我が家も長男家のなので、仏壇がありますし、お墓を承継しています。
旧盆、清明祭やお彼岸などの年中行事はささやかながらも執り行っております。

城間家の仏壇 2021年旧盆ウンケー

城間家の仏壇の前での一枚。2021年旧盆ウンケー。

ただ、昨年と同様、新型コロナウイルスが蔓延する中、小規模な旧盆となったと思いますが、我が家も同居の家族だけで行いました。
例年は年に一度お会いするような親戚の来訪もありますが、昨年に引き続きご遠慮をさせて頂きました。

寂しい気もしますが、こんなご時世ですから致し方なく、ご先祖様もご理解して下さることでしょう。

少し仕事も入っていたものの、静かな、のんびりした3日間の旧盆を過ごしました。

日ごろ、なかなかできなかった読書の時間が十分に取れたので、読みかけの本を3冊ほど読了し、4冊目も半分は読めました。

https://twitter.com/jazzyshiroma/status/1429341957680099330

 

https://twitter.com/jazzyshiroma/status/1429327466078773248

本を読むのは好きなので、旧盆中は良い時間を過ごすことができました。

そして、ゆったりした時間を過ごすのに欠かせないのが音楽です。
僕はもっぱらジャズですが、読書の時にはクラシックも聴いたりしてました。

クラシックだとB.G.M.として聴き流せるのですが、ジャズをYouTubeなどでランダムに聴いてると「これは誰の演奏だ?」「ベースがいいな。誰だろう。」「聴いたことあるな。何という曲だったっけ?」と気になってしまい読書に集中できないこともあるからです。

とはいえ僕の癒しの音楽はジャズです。
旧盆中もジャズを聴いてましたし、夜のゆっくりする時間には欠かせません。
ブログを書くときや仕事中もジャズを聴いています。

穏やかなジャズがいいですね。
穏やかなジャズといえばピアニストのビル・エヴァンスはお勧めです。

旧盆中はご先祖様もジャズで癒されたのではないでしょうか?

ビル・エヴァンスのアルバムCD

ビル・エヴァンスのアルバムCD

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。

振り返ってみてもいいジャズを聴いてました。
穏やかな癒しのジャズですね。

ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ビル・エヴァンス《How Deep Is The Ocean?》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《How Deep Is The Ocean?》を紹介します。
ジャズを聴き始めたころに繰り返し聴いていた演奏です。
軽やかで透明な印象を受ける演奏です。

レスター・ヤング《Almost Like Being In Love》

サックス奏者プレスことレスター・ヤングの《Almost Like Being In Love》(恋をしてみたい)をB.G.M.にブログを書いています。
ピアニスト、オスカー・ピーターソンの軽やかな音色とともに始まり、プレスのゆったりとした歌うような音色が続きます。
落ち着いて聴ける名演ですね。
ちなみにレスター・ヤングのニックネーム「プレス」とは「プレジデント」(組織の長、代表、大統領など)からきており、親交の深かった歌姫ビリー・ホリディが「サックスの代表」という意味で「プレス」と呼んでいたそうです。
今夜(8/18)のラジオ番組でも選曲しています。

レスター・ヤング《They Can’t Take That Away From Me》

サックス奏者プレスことレスター・ヤングの《They Can’t Take That Away From Me》をB.G.M.にブログを書いています。
昨晩(8/18)のラジオ番組でもエンディングに選曲しました。
プレスはこの演奏ではクラリネットを演奏しているようです。
イントロのピアノの音色に続いて、かすれるような静かなプレスの音色が印象的です。
夜、聴くのにはいい演奏ですね。

ビル・エヴァンス《Peace Piece》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Peace Piece》をB.G.M.にブログを書いています。
エヴァンスのソロの名演で、B.G.M.とは言いましたが、どうしても聴き入ってしまいます。
この演奏に限らずではありますが、エヴァンスは、なぜ、こんなにも叙情的な演奏ができるのでしょうか。
エヴァンスの生涯を知る限りでは、繊細で傷つきやすい内面を持っていたのだろうと思いますが、その心が現れるのでしょうね。

ビル・エヴァンス《Nardis》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Nardis》をB.G.M.にブログを書いています。
今朝、TVで旅番組を観ていたらスイスで毎年開催されているモントルー・ジャズ・フェスティバルのことが取り上げられていました。
エヴァンスも何度も参加していたようですね。
Nardis》は1968年に参加した時のライブ演奏のようです。

ウィントン・ケリー《Dark Eyes》

ピアニスト、ウィントン・ケリーの《Dark Eyes》をB.G.M.にブログを書いています。
軽快で明るい演奏です。
ケリーの音色は元気が出ますね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

(中止)わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年8月25日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:6名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
※件名に「8/25相続セミナー参加希望」とご記載ください。

・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ6名(講師1名別)を開催定員としています。
・会場は換気し、ご参加者にはマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。
・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
・感染拡大や緊急事態宣言の延長などにより中止とすることもあります。

新型コロナウイルス感染拡大、医療現場の状況や沖縄県の緊急事態宣言の延長により中止といたします。
お申込みいただきました皆様、大変申し訳ございません。
次回は9月29日(水)を予定しております。
詳細が決まりましたら改めて告知いたします。
(8月16日追記)

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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