【リラックス・ジャズ6選】好きなことは目に飛び込んできますね。僕の場合はジャズです。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

新型コロナウイルス関連サイト

今朝は明後日11/4(水)21時から放送の「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6MHz)の収録でした。
今回はジャズ・バラードを中心に選曲してます。
バラードと言えば、ビル・エヴァンスの演奏やジョン・コルトレーンのあのアルバムが頭に浮かびますね。
我ながらいいチョイスしてますよ。
オープニングでは昨日、桜坂劇場で観た映画「銀河鉄道999」について熱く語っています。
収録が始まってから《The Galaxy Express 999》のジャズ・アレンジを持ってきたら良かったと激しく反省しておりました。
ただ、いいジャズを選曲してますからね。
もちろん、相続のお話しもしていますので、お楽しみに!
スマホのアプリ(こちらをクリック)でも聴けます。

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz) 収録 20201102

おもろまちアップルタウン2階FMレキオのスタジオにて。

ジャズはそこかしこにあります

最近、スパイ映画の先駆けと言っていいのでしょうか、007シリーズの初代ジェームス・ボンドを演じたショーン・コネリーさんが亡くなったとのニュースが流れていました。

僕は若い時のショーン・コネリーよりも年を取ってからの方が好きで、007は観ていないかもしれません。
「アンタッチャブル」「インディージョーンズ」「エントラップメント」などに出演しているショーン・コネリーが好きでした。
また、素晴らしい俳優が逝ってしまいましたね。残念です。

僕は映画でもスパイものが好きで、コネリーがボンド役をしていたのは観てませんが007シリーズも好きです。
スパイ映画と言えば、ミッションインポッシブル・シリーズが人気ですが、2015年公開のローグ・ネイションでは、ジャズのレコードのことが話題になりました。

後述してますが、そのレコードはピアニスト、セロニアス・モンクとサックス奏者ジョン・コルトレーンの共演作『Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall』のようだと推測されています。

僕は全く想像がつかず、ネットで【ミッションインポッシブル ジャズ】で検索すると出てきました。
今の時代はネットで調べると大抵のことが分かりますね。

僕は映画に限らずジャズの話が出てくると、なんだか興味がわいてきます。
また、ジャズが好きなことを公言しているので、色々なところからジャズに関する情報が入ってきます。

最近では、SNSでつながっている昔の職場の同僚が月刊誌「文學界」の11月号で「ジャズ×文学」の特集をやっているとのことを知らせてくれて、Amazonで購入しました。

作家の村上春樹さん学生時代からしばらくジャズ喫茶を経営されていて、とてもジャズに造詣が深いのですが、村上さんのインタビュー記事が出てて面白かったですね。

人気があるようで、重版となり売り切れ続出らしいですね。
興味のある方はAmazonでまだ在庫があるようなので、購入してはいかがでしょうか?

https://twitter.com/jazzyshiroma/status/1322443027328110592

 

ジャズに関する情報には困らないので、嬉しい限りです。
ジャズの情報はそこかしこにある。

ジャズを聴いて楽しむこともいいのですが、サイド・ストーリーや誰かの目を通してしるジャズというのも面白い。
がぜん、興味がわきます。

なんにせよ、興味のある物は目についたり、情報が入ってきたりするものですね。

これからもジャズに興味を持ち、面白い情報が入ってくることを楽しみにしています。
僕もブログやSNSでシェアしますが、ジャズに関する情報や面白いエピソードがありましたら、ご紹介ください。

そういえば、僕は数年前からSaucony(サッカニー)のシューズを履いてますが、理由はシンプルです。
「JAZZ」の文字があるから。
数年前に子供のシューズを探していたら、沢山のシューズがある中、SauconyのJAZZシリーズが目に飛び込んできて、衝動買いしてしまいました。

Saucony JAZZ

愛用のシューズは世界最初のランニングシューズメーカーSauconyのJAZZです。

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみるとエピソード付きのジャズをいくつか紹介してましたね。

このブログで、ジャズに興味を持って下さるかたがいらっしゃると嬉しい限りです。

ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

セロニアス・モンク&ジョン・コルトレーン『Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall』

僕はスパイものでアクションの多い映画が好きなようなんですよね。
マッド・デイモンのジェイソン・ボーン・シリーズや007シリーズも好きです。
トム・クルーズ演ずるイーサン・ハントが世界を駆け回るミッション・インポッシブル・シリーズも好きです。
そのシリーズの一つである「ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション」を何度か観てます。
最近もAmazon Prime Videoで観たのですが、ジャズの話が出てきます。
ロンドンのレコードショップでトム・クルーズが次のミッションを確認するためにエージェントの一人である店員から一枚のレコードを受け取ります。
その際の合言葉がサックス奏者「ジョン・コルトレーン」、ピアニスト「セロニアス・モンク」、ドラマーの「シャドウ・ウイルソン」なんです。
ジャケットの画像は移されないのですが、間違いなくジャズのアルバムです。
ただ、僕は「ミッションイン・ポッシブル ローグ・ネーション」を観るまで、シャドウ・ウイルソンの名前は知りませんでした。
ネットで調べてみるとこの三人が共演したアルバムは少なく、劇中でレアものと言っていることから1957年11月にニューヨークのカーネギー・ホールで行われたセッションを実況録音した『Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall』のようです。
レコード店の店員に扮する女性エージェントはシャドウ・ウイルソンのことを「ベーシスト」と言いますが、トム・クルーズは「シャドウ・ウイルソンはドラマーだ」と訂正します。
ミッション・インポッシブルの主人公イーサン・ハントは、折に触れて「即興」「アドリブ」「出たとこ勝負」といったことを口にしますが、インプロヴィゼーションのスパイなんですね(笑)

ジョン・コルトレーン《Say It》

本日(10/28)のセミナー会場でもお客様をお迎えする前に流していたのがサックス奏者ジョン・コルトレーンの《Say It》を紹介します。
バラードの名演ですね。
好きな一曲です。

マイルス・デイヴィス《It Never Entered My Mind》

トランぺッター、マイルス・デイヴィスの《It Never Entered My Mind》をB.G.M.にブログを書いてます。
マイルスのミュート・トランペットの音色が心地いいですね。
また、ピアニスト、レッド・ガーランドも美しい。
マイルスがプレステッジからコロムビアに移籍するときにマラソン・セッションと言われ2日間で4枚のアルバムを作ったときの一曲です。
土壇場になるとすごい作品ができるんですね。

ソニー・スティット《The Nearness of You》

サックス奏者ソニー・スティットの《The Nearness of You》をB.G.M.にブログを書いてます。
朝からこんなにもムデーディな曲を聴いてるとまったりしすぎてしまいます。
でも、いい演奏です。
スティットのサックスの音色の綺麗なこと。
また、変幻自在な演奏に聴き惚れます。

キース・ジャレット《My Song》

先日、ネットニュースで流れてきたニュースで、ピアニスト、キース・ジャレットが2018年に2度の脳疾患で左半身にマヒがありリハビリ中であることが報道されていました。
記事によると、ご本人は「コップを持てるようになるくらいだろう」「今はピアニストのような気がしない。私が言えるのはこれだけだ。」と語っていたそうです。
ファンとしては残念ですが、ご本人の気持ちを思うと察するに余りあるものがあります。
ピアニストとして演奏ができないことは、もどかしく、寂しいと思います。
奇跡的な回復を祈るとともに、キースの《My Song》を紹介します。
演奏中にキースの特徴であるうなり声も聴こえてきます。
ピアノの音色もそうだけど、うなり声も演奏の一部。
また、聴きたいですね。

ビリー・ホリデイ&レスター・ヤング《All of Me》

女性ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイとサックス奏者レスター・ヤングの共演する《All of Me》を聴いてます。
二人は「プレズ」(レスター・ヤングの愛称)「レディ・デイ」(ホリデイの愛称)とお互いに呼び合い、信頼しあっていたようで、素晴らしいセッションを繰り広げていたようです。
ホリデイの優し気だけど哀愁を帯びた歌声とヤングの控えめな音色がいいですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年11月26日(木) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

詳細はこちらをクリック。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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