感謝!行政書士として6周年を迎えました。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

行政書士ジャジー総合法務事務所 バナー広告 20210804

行政書士ジャジーは6周年を迎えました

本日10/15、行政書士に登録して丸6年となりました!
7年目に入ります。
 
相続遺言専門として駆け抜けてきた6年ですが、まだまだ学ぶことが多い。
これからも相続でお困りの皆様のご支援ができたらと思います。
 
今日を迎えられたのもお客様、友人、仲間や大事な皆様のおかげです。
ありがとうございます!
 
また、今後ともよろしくお願いいたします。
ジャジー 自宅兼事務所前

自宅兼事務所前にて。ブーゲンビリアが綺麗に咲いてます。

士業は自分自身が商品・サービスである

士業は自分自身が商品である

僕の仕事は行政書士として、遺言相続関係のお仕事を中心に行っていますが、機微な情報扱うので信頼してもらうことがとても大切だと思っています。
だとすれば、まずは僕のサービスを買ってもらうために僕の人となり、僕の考え方などを知ってもらったほうが、安心してお仕事をご依頼いただけるのではないかと思っています。

「士業は自分自身が商品である」という前提で、自分のことを知ってもらうことを第一に考え、「個」を出して自分のことを伝えています。

この考えにいたったのは、僕が学ぶエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の師匠藤村正宏先生に出会ってからですが、個人事業主、行政書士である自分自身を知ってもらうことの重要性を痛感しています。

では、自分のことを知ってもらうために僕がどんな取り組みをしているのか?

自分を知ってもらう手段には、様々な媒体があると思います。
僕もいくつかのアナログとデジタルの媒体を使っています。
SNS(Facebook、Twitter)、ブログ、セミナー、ラジオ、ブラックボードやニュースレターです。

自分を知ってもらうための発信ツール。

SNS

SNSは毎日投稿してます。
Facebookはブログのシェア、日常、仕事、好きなこと、家族のことなど一日に1回から3回。
Twitterはブログのシャアや気が付いたら何回でも投稿しますし、他の人の投稿を気軽にリツートします。

ブログ

ブログも毎日一記事1000文字から2000文字程度の専門分野の内容を中心に、ジャズのことやちょっとした豆知識、日常のことを書いています。

セミナー

セミナーは、相続と遺言の内容を中心に、毎月月末頃に僕のホームグラウンド「八汐荘」で開催しています。
セミナーの告知のために新聞折込チラシを毎月1000部ほど配布していますが、毎月、僕の事務所の宣伝をしている効果にもつながっているようです。

相続セミナー「わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし~幸せな相続の準備~説明会」 20210224

相続セミナーの一コマ。

ラジオ番組

ラジオ番組では、僕の好きなジャズを流し、僕の専門である相続・遺言書のお話をさせてもらっています。
お客様やご近所さんも聴いてくださっていますし、スマホのアプリで日本全国で聴いてくださる方がいます。

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz) ミュージシャンのトム・イナガワさん(左)&ジャジー

ブラックボード

ブラックボードは地域の皆さんに、ここに遺言相続専門の行政書士事務所があるということをお知らせするのとコミュニケーションツールとして設置し、始めた当初は毎日書いてましたが、最近は少しさぼりがちです。
でも、通りすがりのご近所さんとお話しするきっかけになっていて、コミュニケーションツールとして威力を発揮しています。
一人事務所にとっては、とても助かる優秀で寡黙な営業マンです。

左がセミナーの案内。右が不定期で書き換え。

ニュースレター

お客様やセミナーにご参加の皆様に3か月に一度(3月、6月、9月、12月)に発送しています。
僕のお客様はインターネット環境のない方もいるので、紙媒体も必要不可欠。
僕の相続への考え方、お勧めのジャズのアルバムなどA4両面1枚のニュースレターを送らせていただきてます。
近況、セミナー情報、相続・遺言コラムやお勧めのジャズ・アルバムについて情報が満載です。

ニュースレター「ジャジー通信第20号」(令和元年6月15日発行)

ニュースレター「ジャジー通信第20号」(令和元年6月15日発行)。現在は3か月に一度発行していて令和3年9月の発行で29号となっています。

SNS活用で気を付けいていること

このようにいくつかの媒体を使って僕自身のことを知ってもらう努力をしているのですが、そのツールの中でもSNSは無料で使えて、スマホで、いつでも、手軽に投稿できるので、とても便利ですし、僕たちビジネスマンには必須のツールだと思います。

これまでは、お客様に何かをお伝えするためにはハガキや封書でお伝えするか、電子メールを送るかでした。
ハガキや手紙は原稿を作り、印刷し、あて名を書いて、封入して、ポストに投函するという時間もコストもかかる方法です。
電子メールはあまり頻繁に送ると嫌がられてしまいます。
SNSで繋がっているお客様であれば、自分の好きなタイミングで投稿しても見たい人が見てくれるものなので、気軽に投稿できるのではないかと思います。

【SNS投稿で気を付けていること】

ただ、僕がSNSを使う上で気を付けていることはあります。

■ 自分が楽しい内容であること
自分が楽しいと思うことを投稿する
■ 自分が伝えたい事
誰かのお役に立ちそうだなと思われることを伝える
■ 自分にしか伝えられないこと(経験したこと)
自分の経験した、自分にしか伝えられないことを伝える
■ 少し役立つ情報(自分の専門、飲食店・街の情報)
情報を少し付け加えて編集し、役に立つ情報を投稿する
■ 人の悪口は書かない
SNSでの悪口は厳禁
■ 政治的・宗教的なことは極力避ける
政治的・宗教的な話題はできるだけ避けたほうがいい

【SNS投稿で考えていること】

また、SNSを投稿する時に考えていることもあります。

■ 誰に伝えたいのかをイメージする
一つの投稿でも誰かひとり、友人、知り合いなどの誰に伝えたいのかのイメージを絞り込んでその人に向けて伝えるつもりで投稿する
■ 事実に自分の感想を付け加える
あっとこと、出来事に自分の感想や考えを付けくわえる。
自分の考え方に共感してくれる人も出てくるでしょう。
■ どこにいるのかを伝える
例えば飲食店であればどこのお店なのか、アミューズメントスポットならどこなのか、位置情報を加える
■ 誰と一緒なのかを伝える
誰と一緒にいることを伝えることで、見てる側にその人の安否も伝わる。
SNS投稿に登場するのが嫌な人は無理には配慮する。
■ 好きなことを個を出して発信する
自分の好きなことを遠慮することなく発信する。
自分と同じ趣味の人が親近感を持ってくれたり、興味を持ってくれたり、仲良くなれるきっかけとなる。

行政書士はジャズBARにいる。ジャズピアニストのトム・イナガワさん撮影・加工。

自分を忘れられないようにSNSで知らせよう

商売をする上で失客の原因は忘れられることだと言われています。
ですから、ビジネスでは自分のことを忘れられない努力をするための接触回数を高める努力がされてきました。
SNSは無料で、いつでも手軽にスマホから投稿できます。
見る側も見たければ見るし、見たくなければスルーできます。

僕も毎日SNSで投稿していますが、その投稿を通じて相続・遺言のことや行政書士に頼む仕事なら僕がいる、ということを認知してもらっており、忘れられない存在になっているのではないかと思います。
忘れたくても毎日SNSの投稿が流れてきますからね(笑)
また、いつもはまったく「いいね」も「コメント」もしてくれない人から「今度、相続の相談をしたいんだけど時間ありますか?」などの連絡がはいります。
反応はないけど、SNSは見るだけと言い方もいるのですね。

なんにせよ、自分のことを忘れられないようにSNSで投稿することは大事です。
そして、商品やサービスの売り込みにとらえられることのないように、自分の「個」を出して、自分のことを知ってもらえるような投稿をするといいのではないかと思うのです。

なんにせよ、SNSは楽しく使うことが大事です。
楽しく使って、ビジネスにも繋がる。
SNSは最高のツールですね。

もしもSNSがなかったら、僕は6年も行政書士を続けられなかったかもしれません。
それくらい大事なツールです。

これからも、まずは僕のことを知ってもらうこと、信頼していただくことを主眼として、僕自身のことをこまめに発信していきたいと思います。

今日のJAZZ

ピアニスト、大江千里さんのニューアルバム『Letter to N.Y.』からタイトル・チューン《Letter to N.Y.》を紹介します。
全曲、大江千里さんの自宅でパソコンなどを使って作成した異色の作品ですが、コロナ禍を象徴するものでもありますね。
最近は、大江さんの著書・エッセイを読んでいて、とても刺激を受けています。
何歳になってもチャレンジすることや学ぶことをやめてはいけないな、と思うのです。
行政書士として7年目に入る僕ですが、大江さんの生き方やジャズに大いに影響を受けてます。

相続セミナー・説明会情報

Ⅰ.外部のセミナー

「那覇青色申告会 研修会」

タイトル:「わかりやすい終活、相続と遺言書セミナー~幸せな相続の準備~
開催日時:11月11日(木)14:00~16:00
開催場所:沖縄県産業支援センター(那覇市小禄1831-1) 3階会議室大(302・303号室)
定員:30名(事前予約制)
参加費:青色申告会会員1,000円 非会員3,000円
主催・詳細・お申込み・お問合せ:一般社団法人那覇青色申告会

Ⅱ.自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年10月27日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:6名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
※件名に「10/27相続セミナー参加希望」とご記載ください。

・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ6名(講師1名別)を開催定員としています。
・会場は換気し、ご参加者にはマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。
・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
・感染拡大、医療現場の状況や緊急事態宣言など発令により中止とすることもあります。

セミナーの詳細はこちらをクリック

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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