幸せな相続の準備とは?相続は準備さえすれば、あなたも家族も皆が幸せになれる。

こんにちは。沖縄県那覇市のJAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!
スタバでブログを書いてますが、初めてコーヒー以外の飲み物を頼んでみました。
「カモミールティー」。
カモミールに含まれるアズレン誘導体が胃の粘膜を修復してくれるそうです。
少し胃腸が疲れ気味だったのでちょうどよかった。

PCとカモミールティー。

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相続は「感情」のぶつかり合いとなる

相続で遺族が争っているということを見聞きすることはありますか。
僕は仕事柄、多くのご相談を受けています。
家庭裁判所に持ち込まれる「遺産分割事件」は平成27年度が12,625件、平成18年度が10,112件。
この10年で2,503件(約25%)増えています。

ただ、家庭裁判所で争いとなっているのは、氷山の一角にすぎないでしょう。
相続は大なり小なり争いが起きていますから。

では、相続で争いが起きているのはなぜでしょうか?
大きな原因の一つとして「遺言書」がないことが上げられます。

遺言書は「故人が生前に自分の財産を遺族でどのように分けてほしいか」ということを意思表示できるものですが、遺言書がないことで、遺族が争うのです。

目の前の遺産を前に、遺族がいろいろな事情を抱えて、自分の権利を主張すると財産分与がうまくいかないのです。
「いろいろな事情」には、ご遺族がお金を必要とすることに加え、様々な感情が入り乱れてきますから、これが遺産分割の解決を邪魔してしまうんです。

「感情」とは、故人への想いや故人への自分の貢献度などです。
例えば、故人の晩年の介護や看護をしてきた方からすると、何もしていない人が同じように財産を受けとることを面白く思わなかったり、長男が全財産を相続するという昔の慣習に反発したり、外野(例えばご遺族の妻や夫など)がうるさく言ってきたり、といろいろと問題がこじれる感情が芽生えるのです。

相続は、「感情の絡み合い、ぶつかり合い」の場でもあるんです。

円満かつ円滑な相続の準備のために遺言書を書く

「遺言書」がないことで、遺産分割がうまく進まずに、せっかくの財産が眠ってしまっている話もよく聞きます。

僕も1800万円の預貯金が手つかずになっている話や沢山の土地があるのに相続人が数十人いて処分もできずに遊休地となっていることを相談されたりしました。
せっかく、築いた財産がもったいないですね。

だからこそ、財産を築いたあなたは「遺言書」を書き、財産の分け方を指定してほしいのです。

「遺言書」は故人の最終意思ですから、多くのご遺族が尊重し、円満かつ円滑な相続が実現できるのではないかと思います。

また、遺言書を書いた想いも「付言事項」として書き記してくださいね。
そうすると遺言書の重みが一層増します。
ご遺族も貴方の想いを受け取ってくれることでしょう。

幸せな相続の準備

相続は、人の死にまつわることで、あまり話題にしてはいけないように思われますが、僕はあえて「幸せな相続の準備」と言っています。

「人の死にまつわることが、何が幸せだ!」とおしかりを受けそうですが、僕がそう言っているのは理由があります。

相続は故人の財産をご遺族が受け取るものです。
多くの場合が、プラスの財産を受け取るでしょう。
または、先祖代々続く財産を引き継ぐことになるかもしれません。

だとすれば、ご遺族はその財産で経済的に助かるかもしれない。
そして、故人も自分の築いた財産の分与方法をしっかりと決めておくことで、心が落ち着くようです。

僕は毎月自主セミナーを開催していますが、最初のセミナーにご参加された70代の男性にご相談を受けました。

自分の遺した財産で、家族が争うのではないかと考えると、夜も眠れなくて不安なんです。

その方は那覇市の一等地に土地、建物や蓄えもあり、家族もいて、悠々自適に暮らしていて、望ましい老後を送っているんではないかと思ったんですが、そうではなかった。

まだ、起こっていない相続のことが不安で、体調を崩すまでになっているんたんです。
そんなご相談を受けたとき、この方は、経済的には恵まれているけど、本当に幸せなんだろうか?と思ったんです。

僕は、人は幸せになるために生まれてきたんだから、最後の最後まで幸せでいてほしいと思ったんです。

そんな経験から、僕は相続のことを知り、準備さえすれば、皆が幸せになれると思い、「幸せな相続の準備」と言っています。

相続は、準備すれば、大丈夫。
そして、その準備とは「遺言書」を書くことなんです。

円満かつ円滑な幸せな相続の準備 遺言書

今日のJAZZ

ピアニストBill Evans(ビル・エバンス)の「How My Heart Sings」。
ビル・エバンスのピアノ、ベースとドラムのトリオです。
エバンスはトリオを好んで演奏していたそうです。
エバンスの軽やかで、繊細なタッチの演奏が楽しめますよ。

【セミナー情報】 当事務所主催 詳しくは(ここ)をクリック。

「わかりやすい争わなくてすむ相続のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」
相続は準備さえすれば、皆が幸せになります。相続が円満かつ円滑に済むように準備をするためには、「遺言書」を書くことです。相続専門の行政書士が、相続の基本、相続が争いとなるケース、相続争いを回避する方法、遺言書の書き方などを解説します。
《日時》平成29年2月28日(火) 14:00~15:30
《会場》
cafe kairos(沖縄市比屋根7-9-12) 駐車場有
《定員》先着15名
《申込方法》
・携帯電話 080-1087-7965
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム ※題名に2/28のセミナー申込とお書きください
《参加費》無料 ※会場がカフェのためドリンク(300円)の注文をお願いします。
《参加特典》30分個別無料相談

【外部講演】一般参加可能

1.パナソニックリビング九州株式会社主催 「住まいのなんでも相談会」
(1)「60分でわかる相続の基本的なはなし~幸せの相続の準備~」セミナー
①2月18日(土)13:30~14:30 ②19日(日)15:00~16:00
(2)相続個別相談会(要予約)
①2月18日(土)14:30~17:00 ②19日(日)13:00~17:00
会場:パナソニックリビング ショールーム沖縄(浦添市牧港5-4-3)
お問合せ先:098-878-6363
詳しくは(ここ)をクリック。

2.株式会社ゆうちょ銀行主催 2月22日(水) 10:30~11:30
「60分でわかるやさしい相続のはなし ~幸せな相続の準備~」セミナー
会場:パレット久茂地 9階 ゆうちょ銀行会議室

3.株式会社なんせ典礼主催 2月25日(土) 10:00~12:00
「わかりにくい葬儀と相続のことが2時間でわかる」セミナー
会場:タイムスビル 5階 会議室(1・2)
お問合せ先:0120-103-006
詳しくは(ここ)をクリック。

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僕の通うJAZZクラブParker’s Mood Jazz Clubに行ってみたい人はお気軽にお電話ください。最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
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「Parker's Mood Jazz Club」 那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

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那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

【ラジオ番組パーソナリティ】
「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」
FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。
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