心で感じることと頭で考えることのギャップの違和感。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

新型コロナウイルス関連サイト

新型コロナウイルス感染拡大の中で感じていたこと

今年も残すところ本日を含めて3日となりました。
例年にない速さで、時間が過ぎている感覚があります。

僕はそうでした。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、世界中が大きな影響を受け、生活スタイルもビジネスも変わらなければなりませんでした。

そんな中、作家の村上春樹さんがとある雑誌のインタビューで話していたのですが、作家は元々一人で家にこもって仕事をしていることを前提として、新型コロナウイルスの感染拡大が進んだ中でも、あまり生活スタイルは変わらなかった、と話されていました。

また、「コロナは突発的な個別の事象ではなく、世界で起きている変化の一つにしか過ぎないのではないかと考えている」といった趣旨のことも話されていました。

確かに人によっては大きな変化はなかった人もひるかもしれないですね。
そして、世界で起きている変化の一つでないかと感じている、ということには僕も共感しました。

新型コロナウイルス感染拡大が続く中で、僕が考えていたのは大変なことだし、世界中に大きな影響を与え、多くの命が失われ、多くの人が困窮する出来事だけれでも、地球が生まれ、時間が進んでい行く中では、なんら特別なことではないのだろう、と感じていたのです。

地球儀

自宅のリビングにある地球儀。日に焼けて国境がなくなっています。

何も、他人事であったり、無理して達観しようと思っているのではなく、そんな感じを持っていました。
しかし、その感覚が自分の中で消化しきれずにいて、モヤモヤし、自分の思考と感じることのギャップに違和感を感じていました。

その感覚が、村上春樹さんのインタビュー記事を読んで腑に落ちたのです。

村上春樹さんのインタビュー記事「村上春樹氏インタビュー、首相が紙に書いたことを読むだけの日本は最悪」(DIAMOND online)

地球の大きな長い時間をかけた営みの中で起きていることなのだから、受け入れるしかないですね。
だからこそ、自分にできることをすべきなんだろうと改めて感じました。

もちろん、変化に対応するのは簡単なことではありません。
ましてや新型コロナウイルスのように見えない相手への対応は大変ですし、対応できないこともあるでしょう。
しかし、僕らは対応するしかないのです。

感染拡大を防止するための手洗い、うがい、咳エチケットにマスク着用を徹底し、三密(密集・密閉・密接)を避ける。
仕事をする上でもできる限り非接触で行う。
大人数でのイベント、会食や飲み会は極力避ける。

などなどをしてきました。

確かに不便に感じましたし、ストレスもたまることがありましたが、慣れなければいけないことです。

生物は変化に対応しなければ、絶滅するだけですからね。

僕は仕事柄、ご年配の方とお会いすることも多いですし、セミナーでお話しすることもあります。
コロナ前のようなことはできなかったのです。

接客や面談の方法を劇的に変えたわけではありませんが、電話、メールや郵送による方法などを積極的に取り入れ、面談や打ち合わせも簡潔に行えるようにしました。

毎月開催している相続セミナーは定員を半分にし、時間を短縮して会場は換気を十分に行いながら開催しています。

リモートによる会議やセミナーへの参加ももちろんしました。

リモート飲み会なるものも数回、経験しまして、それはそれで楽しかったです。

しかし、リアルに勝るコミュニケーションはないですね。
対面に、実際に顔を見ながら話をするというのは、やはり違います。

また、人によっては、リモートでしか会わない人たちだと「この人は本当に存在するのだろうか?」と疑ってしまうこともあるのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、地球上で人類の営む中で起きた変化の一つであると思いつつ、その中での変化を受けれながらも、従来のリアルのコミュニケーションに勝るものはないと感じる、複雑な年末です。

まだまだ、新型コロナウイルスには注意を払わなくてはならないですが、一日一日を大事にしていきたいですね。

今日は頭に浮かんだことをつらつらと書かせてもらいました。

さ、三男坊ブルドッグの空をお風呂に入れて部屋の掃除をしてあげようと思います。

次男坊と三男坊ブルドッグの空

次男坊(中2)と三男坊ブルドッグの空(10歳)。仲のいい二人です。

今日のJAZZ

多くの人が仕事納めのあと年末を迎えるにあたり、家で過ごす時間も増えるのではないかと思います。
今年は例年に増して、家族で過ごす時間が長くなるのではないでしょうか。
そんな時間を彩ってくれるアルバムを紹介します。
ピアニスト、ビル・エヴァンスの『Moon Beams』です。
エヴァンスは最初のトリオのメンバーでったベーシスト、スコット・ラファトを交通事故で失います。
失意のもとにあったエヴァンスが再始動し、ラファロの後任として加わったのがチャック・イスラエルです。
イスラエルを迎えて初めて製作したアルバムが『Moon Beams』です。
エヴァンスの新たなトリオによるジャズを楽しんでください。
全体的に落ち着いていて、とてもいいですよ。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会」(仮題)

開催日時:令和3年1月27日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

詳細が決まりましたら当ブログで告知いたします。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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