【お気に入りのジャズ6選】ジャジーお勧めのジャズメン・ベスト3もあるよ!

Pocket

JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

新型コロナウイルス関連サイト

お気にいりのジャズメンを探す

ジャズを聴く方法はいくつもあります。
CD、MD、カセットテープ、Youtube、Amazonミュージック、Spotify、iTunesや新型コロナウイルス感染拡大によりステイホームを続ける中、プロのミュージシャンがSNSで無料配信していることもあります。
もちろん、ジャズ・クラブへ足を運べばライブも聴けます。

また、僕の事務所にはAIスピーカー「Amazon Echo」があるので「アレクサ、ジャズをかけて」と声をかければランダムにジャズを選曲して流してくれます。
そして、僕には音も十分いい。

音楽、ジャズを聴くにはすごくいい環境の時代ですね。
ただ、そんな中でも音源は沢山あるけど、ジャズは何を聞いたらいいのだろうか?と思ったりしますね。

僕もそうですが、迷ったらビッグネーム、ジャズ・ジャイアンツの演奏を選曲します。
沢山のジャズがある中でも、ジャズの巨人の演奏を聴けば、間違いなくジャズに浸れると思います。

ちなみに僕があげるお勧めのジャズメンのベスト3は次の通りです。

(ジャジーの選ぶお勧めジャズメン・ベスト3)

1.マイルス・デイヴィス
1940年代から90年代初めの亡くなるまで、長くジャズ界、いや音楽界をけん引し続けた帝王です。
僕は特に50年代から60年代にかけてのマイルスの演奏が好きですね。
特に1959年に発売されてから60年以上たった今も世界中で売れ続けているアルバム『Kind if Blue』はお勧めです。

2.ビル・エヴァンス
ジャズにクラシックの要素を取り入れて、美しい旋律のジャズを奏でました。
マイルス・デイヴィスにも影響を与えた存在で、ジャズに革命をもたらしたといわれています。
ジャズを代表する作品としてアルバム『Walts for Debby』を挙げる人が多いと思いますが、僕もそう思います。

3.ジョン・コルトレーン
マイルスに見いだされ、ジャズの巨人として成長したコルトレーンの奏でるサックスの音色は「シーツ・オブ・サウンド」と呼ばれ音を敷き詰めるような演奏方法で、唯一無二の存在でした。
コルトレーンの新境地としても脚光を浴びたバラード集『Ballads』は繰り返し聴いています。

マイルスデイビス自叙伝Ⅰ&アルバム『Kind of Blue』

マイルスデイビス自叙伝Ⅰ&アルバム『Kind of Blue』

何を聴いたらいいか迷ったら、、まずはジャズ・ジャイアンツの演奏を聴いてみるといいですね。
特に1950年代から60年代前後の作品を聴くとストレートなジャズが聴けるんじゃないでしょうか。

僕もジャズの巨人の演奏を聴き、参加しているミュージシャンの名前を調べて、その人物のリーダー作を聴いたりしてます。
ジャズは数えきれないほどありますから、選曲には困らないし、きっとお好みのジャズが見つかるんじゃないかな。

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを選曲していました。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ホレス・シルヴァー《Song for My Father》

沖縄は旧盆のナカビ(中日・9/1)を迎えています。
仏壇には父親の遺影も飾っていますが、父親の写真を見ると思い出すのが、ピアニスト、ホレス・シルヴァーの《Song for My Father》です。
軽快な演奏は、子供が父親に遊んでもらった思い出をたどっているように感じます。

ビル・エヴァンス《Beautiful Love》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Beautiful Love》をB.G.M.にブログを書いています。
軽いタッチの軽快な演奏ですね。
しかし、美しい。

マイルス・デイヴィス《Milestones》

昨晩(9/2)のラジオ番組でも選曲しましたが、トランぺッター、マイルス・デイヴィスの《Milestones》を紹介します。
アップテンポのノリのいい演奏です。
僕の師匠のお気に入りの演奏で、教えてもらってからは車中で繰り返し聴いていました。
昨晩、久しぶりに聴きましたが、やっぱりいいですね。
マイルスだけでなく、ほかのメンバーのソロも素晴らしいです。

アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ《Night in Tunisia》

なぜか、台風というと思い出すのが、ドラマー、アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの《Night in Tunisia》です。
嵐のような暑い演奏が聴けるからでしょうか。
トランぺッター、リー・モーガンとサックス奏者ベニー・ゴルソンが並んでプレイする姿にも感激します。

ビル・エヴァンス《Come Rain Or Come Shine》

去った水曜日(9/2)に放送したラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)でも選曲しましたが、ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Come Rain Or Come Shine》をB.G.M.にブログを書いています。
「雨か晴れか」という意味ですが、今後の沖縄の天気の状況に似ています。
明日は嵐となりそうですね。今日はどうなんでしょう。

マイルス・デイヴィス《Blue In Green》

トランぺッター、マイルス・デイヴィスの名盤『Kind if Blue』に収録されている《Blue In Green》を聴いています。
綺麗なバラードですね。
当初はマイルスの作曲とされていましたが、マイルスによると、アルバム収録に参加したピアニスト、ビル・エヴァンスの作曲だそうです。
なんにしても、マイルスとエヴァンスが融合してできた美しい名演ですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年9月29日(火) 午前10時から11時15分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

詳細はこちらをクリック。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

Pocket

The following two tabs change content below.

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください