【リラックスするジャズ6選】日々新たなジャズとの出会いがありワクワクするとともに癒されています。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

リラックスする音楽

最近、仕事中はアンビエント・ミュージック(環境音楽)を聴いたりすることもあります。
アンビエントというとブライアン・イーノが提唱する音楽の一つのジャンルですが、その定義は聴く音楽というよりも日常の中にある音を自然に聴くといったような感覚に近いようです。(間違っていたらごめんなさい)

ブログを書きながらブライアン・イーノの『Ambient 1: Music for Airports』を聴いています。

YouTubeでアンビエント・ミュージックと検索すると、雨の音、川のせせらぎの音、波の音、風の音、焚火の音などをひたすら流す動画も出てきますが、癒し、集中、生産性を高めるといった効果ももたらすようですね。

確かに聴いていると鎮静効果や集中力が高まるような感覚があります。
しかし、人によっては眠くなるかもしれないですね・・・
クラシック以上にかなり落ち着きがあります。

僕は好きです。
アロマの香りのする少し暗いところで聴いたら気持ちがいいのじゃないかと思いますよ。

一方で、僕の好きなジャズも癒しの効果は抜群だと思います。
何かの科学的な調査でも、ジャズには脳の疲れを癒し、リラックス効果があるとの結果が出たと聞いています。

実際、十数年前に僕は心身ともに疲れ果てて眠れない日々が続いた時に、ジャズを聴きながら眠りにつくようになりました。
癒しを求めたのがジャズとの出会いだったのです。

それからというもの大抵の場合にジャズを聴いています。
もちろん他のジャンルのジャズも好きですが、ジャズを聴くことが圧倒的に多いですね。

ジャズでも賑やか、熱い、ユニーク、バラードなど様々な演奏スタイルがあるので、その時の気分で聴けますからね。

ジャズの奥深さに惹かれています。

アンビエント・ミュージックにしてもジャズにしても人が音楽に求める癒しやリラックス効果は大きな目的でしょう。
自分の心境にあった音楽に出会えるといいですね。

僕は毎日のように新しいジャズに出会い、ワクワクして楽しいです。
ジャズを知るたびはまだまだ続きそうです。

数年前に音連れた神戸市で見かけた「KOBE JAZZ STREET」の文字が書かれた鉄板。ジャズストリートに埋め込まれていました。ジャズが日常にある感じ。

数年前に音連れた神戸市で見かけた「KOBE JAZZ STREET」の文字が書かれた鉄板。ジャズストリートに埋め込まれていました。ジャズが日常にある感じ。

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを紹介していましたね。

ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

 

エディ・ヒギンズ『Sweet Lorraine』

最近のお気に入りはピアニスト、エディ・ヒギンズを聴くこと。
YouTubeで紹介されるヒギンズの演奏をチョコチョコと聴いてます。
その流れでアルバム『Sweet Lorraine』を聴いてみた。
優雅なジャズといった感じで、B.G.M.にもいい。

クリフォード・ブラウン《Stardust》

トランぺッター、ブラウニーことクリフォード・ブラウンの《Stardust》を聴いています。
急に聴きたくなりました。
ブラウニーのトランペットを聴いていると感傷的になりますね。
1956年6月に交通事故で亡くなったブラウニーの現役時代は全く知りませんが、急逝したことも感傷的になってしまう原因なのかもしれないですね。
素晴らしい演奏です。

ボビー・ティモンズ《Autumn Leaves》

ピアニスト、ボビー・ティモンズの《Autumn Leaves》を聴いています。
抑揚のある演奏で、聴こえづらくなるほどの音色を奏でる部分もあります。
スピーカーの不調かな?と思うくらいです。
ブルージーな枯葉です。

トミー・フラナガン『Overseas』

ピアニスト、トミー・フラナガンのアルバム『Overseas』をB.G.M.にブログを書いています。
1957年のフラナガンのリーダーとしての初アルバムのようですね。
ドラマーはエルヴィン・ジョーンズですし、アグレッシブなセッションが聴けます。

ソニー・ロリンズ《St. Thomas》

サックス奏者ソニー・ロリンズの《St. Thomas》を紹介します。
たまに聴きたくなる一曲です。
そのノリの良さに惹かれるのだと思います。
フレーズがわかりやすいしね。

クリフォード・ブラウン《Smoke Gets In Your Eyes》

トランぺッター、ブラウニーことクリフォード・ブラウンの《Smoke Gets In Your Eyes》をB.G.M.にブログを書いています。
ブラウニーがストリングス(弦楽器)をバックに気持ちよさそうにトランペットを奏でています。
ストリングスをバックに繰り広げられるジャズは優雅ですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年3月24日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
また、感染拡大防止のため中止することもありますので、ご承知おきください。

詳細はこちらをクリック。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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