知ってますか?遺言書を書くことであなたが安心できる3つの理由。

Pocket

少しばかり寒い朝の続く沖縄県那覇市です。
体を温めるのに温かいお茶が美味しい。
今朝の一服も良かった。
最近写真を撮るのに余白を少しばかり気にしている。
ゆったりして、余裕がみられるように思うから。
写真にも気持ちが笑われるのかもしれないと思う今日この頃。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

今朝の一服

遺言書を書くことでご本人が安心できる理由

僕はSNS、ブログやセミナーで遺言書を書くことを日ごろから強く勧めているんですね。
その理由はいたってシンプルです。

1.遺族の相続争いを極力予防できる
2.遺族の相続手続きが容易になる
3.遺言者を書いたご本人がとても精神的に落ち着く

1.遺族の相続争いを極力予防できる

相続が争いになるケースは様々ですが、遺産の分け方いわゆる相続割合での争いが本当に多い。
これが決まってないので、相続人(遺族)の間で、財産の取り合いが始まり争いになるんですね。

遺言書では、それぞれの相続人の相続分の取得割合を指定することができます。
遺言書は、故人の最終意思ですから、遺言書があれは相続人も遺言内容を尊重してくれます。

2.遺族の相続手続きが容易になる

相続の手続きって、結構大変です。
不動産(土地・建物)の登記、銀行口座の解約、株式の名義書き換えなどいろいろ手続きがあるんですね。

そんな時に、遺言書があると手続きも比較的スムーズに進みますよ。
もし、遺言書がなければ、遺産分割協議が必要になりますので、時間がかかります。

不動産などが相続人の共有状態に長くあることはあまり好ましくありませんからね。

3.遺言者を書いたご本人がとても精神的に落ち着く

遺言書は、遺言者の心を楽にしてくれるようなんです。

僕もご相談を受けたケースでは、「自分の死後、家族間で相続争いが起きないか考えると心配で、夜も眠れない」「毎日のように相続がどうなるか心配してるさ」などとお話されてました。

遺言書を書くと、心につかえていたものが取れて、安心する方がほとんどです。
公証人役場で遺言書を完成させて出てくる皆さんの顔が緊張した面持ちから一気に笑顔になる様子を何度も見ている僕が思うに、その安心感たるや相当なものだと思います。

残りの人生を毎日のように、相続のことで思い煩って楽しく過ごせないのは、もったいないと思いませんか?

遺言書って、人生の終わりとか考えて、暗いイメージをお持ちかもしれませんが、遺言書を書いて、心配事がなくなり、その後の人生を幸せに送れるなら、僕は決して暗いものではないと思うのです。

また、遺言書を書いたご本人だけでなく、ご家族も安心すると思います。
相続手続きはお金の絡むことなので、いくら家族と言えども話し合いをするのは面倒に思っているからです。
円満かつ円滑な相続のために遺言書を書くことは家族のためにもなるのです。

遺言書を書くことで安心が得られる理由をお分かりいただけましたか。

遺言書は厳格な法的要件がありますので、専門家に相談して作成してくださいね。
自分で書いた自筆証書遺言も必ずチェックしてもらってください。
せっかく書いた遺言書が無効とならないように。

自筆証書遺言法的4要件

今日のJAZZ

ジャズの懐は大きい。
アニメ、ポップス、ミュージカル音楽、映画音楽やアニメソングまでアレンジして聴かせてくれる。
そして民謡もジャズにアレンジされるとカッコよくなる。
スウェーデンの民謡がジャズアレンジされスタンダードになったのが《Dear Old Stockholm》。
今日はピアニスト、バド・パウエルの《Dear Old Stockholm》を紹介する。
バドがフランスに移住してから制作され、ピアニストのデューク・エリントンがプロデュースしたアルバム『Bud Powell in Paris』に収録されているが、味わいのある演奏で、何度でも聴きたくなる。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

【開催概要】
◇開催年月日:令和元年12月23日(月)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「12/23セミナー参加申込」と入力お願いします。
本文にはご参加者人数、お名前と連絡先(電話番号)のご記載をお願いします。

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はこちら

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

Pocket

The following two tabs change content below.
城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください