沖縄初の租税教室認定講師の一人となったからこそ、子供たちに伝えたいこと。

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こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

租税教室認定講師として認定されました

今日は那覇税務署で開催された那覇税務団体協議会の「租税教室講師認定証授与式」に出席してきました。
「租税教室」とは、国税庁のHPによると・・・

国税庁では、次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に、租税教育の充実に向けて支援を行っています。

民主主義の根幹である租税の意義や役割を子供のころから学んでもらい、納税者としての自覚を育てることを目的に開催されているのが租税教室です。

全国各地の小学校から高校までの学校で租税教室が開催されており、沖縄県でも多くの学校が採用しているようです。

従来は、税務署の職員が講師として派遣されていたようですが、現在では僕が所属する「一般社団法人那覇青色申告会」や企業構成される「公益社団法人那覇法人会」などの団体の会員が講師として派遣されることも増えているそうです。

 

個人事業主や会社経営者が租税教室の講師として派遣されているわけですが、今回はその経験に応じて、講師として認定されたのが6名。

沖縄で初の租税教室の講師として認定されたのです。

アシスタント講師、初級認定講師、認定講師に上級認定講師と4段階の認定があるそうですが、今回は初級が僕1名、その他5名が認定講師でした。

僕の所属する一般社団法人那覇青色申告会からは、ファイナンシャル・プランナーの福田昌也さんと名刺コンサルタントの新垣有矢さんが、認定講師として認定されています。

左から福田さん、新垣さんと僕。

僕は租税教室の講師となったわけ

僕も昨年、行政書士として本格的に活動するようになってから確定申告のために那覇青色申告会に指導を仰ぐために加入したのですが、色々とその活動にも協力っさせてもらってまして、租税教室の講師も自然の流れでお受けすることになったんです。

租税教室の講師と言っても、まったくのヴォランティアで、ランチと飲み物が出るくらいです(笑)

でも、僕は人前で話すのも好きだし、租税の事を子供たちに学んでもらうことも大変重要なことだと思い、その考え方に共感してご協力させてもらってます。

 

そして、なによりも子供たちに租税の意義や役割を伝えるとともに、自分自身が税金に関する考え方をしっかりと身に着けたいと思ったからです。

サラリーマン時代と違い、自分で稼いだ収入をもとに確定申告することで、納税額を申告します。

とても税金の事にも敏感になりました。

サラリーマン時代のようになんとなく引き落とされていた、ただただ高いな、と思っていた税金のことをよく考えるようにもなっています。

租税教室の講師は、子供たちに租税の意義や役割を分かり易く伝えなくてはならないので、その仕組みも改めて勉強してます。

講師として登壇する前提として、租税について勉強することの重要性を改めて感じたのです。

 

租税教室の認定講師は、毎年登壇することと、納税者として事業を継続することが条件となりそうですので、長く続けていきたいと思います。

認定証にも上級認定講師を目指しなさいと書かれてるので、頑張ります。

租税教室認定講師 認定証

子供たちに仕事は楽しいを伝えたい

左の襟に輝くのは、租税教室認定講師 初級認定講師バッチ。琉球ガラスの緑のバッチ。

 

租税教室認定講師の認定証授与式に参加していて考えていたことですが、租税の意義や役割を子供たちに伝えるのはとでも大事なことだと思いますが、それ以前に僕たち大人が子供たちに伝えないといけないことがあると思ったんです。

子供は大人の働く姿をよく見ています。

身近なところでは、両親や祖父母、上の兄弟、学校の先生などが働く姿を見ているでしょう。
街中に出れば、コンビニ、スーパー、デパート、タクシー、建設現場、役所、お土産屋、ファーストフード店などなど、働いている人がいるところに出くわすことでしょう。

子供たちが目にする大人がどんな姿で働いているか、どんな思いで働いているか、子供たちは案外見ているのだと思います。

 

子供たちもいずれは社会に出ます。

そんな子供たちに感じてほしいのは「仕事をすることが楽しい!」ということ。

子供たちが僕ら大人の姿を見て、社会に出ることが待ち遠しくて、働くことにワクワクして、働くことは楽しいんだと思ってもらうことがとても重要だと思うんです。

 

社会に出ることが、不安で、怖くて、いやでならないと思ってしまうなら、今子供たちが学んでいることの意義も見失うかもしれないし、勉強することさえも嫌になってしまうかもしれません、

 

だから、僕は租税のことを知ってもらうのはもちろんの事、仕事をすることは楽しいんだよ!ということを子供たちに伝えられたらな、と思っています。

僕は、遺言・相続専門の行政書士、ファイナンシャル・プランナーの肩書を持ちますが、個人事業主として、自分の才覚と責任、そしてペースで仕事ができることがとても好きです。

だから、日々楽しんでいることを子供たちにも伝えられたらな、と思っていますよ。

そんなことを考えると、租税教室の講師をしていることは、とても幸せだと思います。

左からAFP(ファイナンシャル・プランナー)、行政書士、租税教室認定講師の3つのバッチ。

僕の師匠の受け売りですが・・・

僕の師匠であるエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の主宰者である藤村正宏先生が常におっしゃられてます。

エクスマとは「モノを売るな!体験を売れ!」という基本的な考え方のもと展開されるマーケティング手法の一つです。
エクスマについては、師匠のブログを読んでくださいね。

 

その師匠藤村正宏先生は、日ごろから
「仕事は楽しんでいい。
好きで楽しい仕事で、皆に愛を届けて、自分もお客様も幸せになれる。」
というようなことをおっしゃっています。

エクスマの考え方が、凝縮したツイートのように思います。

エクスマは、マーケティング手法の一つですが、根底には仕事に対する取り組む姿勢や考え方をとても大事にしています。

エクスマ的な思考が誰もを幸せにし、幸せな社会になるとの考え方にとても共感します。

 

一方で、社会では若者が次のような投書をしています。

 

未来に不安しか持てない子供たちも少なからず、いるということ。
社会に出ることに不安を持ち、暗い将来しか描けないなんて、寂しい限りです。

子供たちが明るい未来を描けるように、僕ら大人たちが好きなことを仕事にして、楽しみ、沢山の人に愛を伝え、幸せな社会を作り出すように出来たらいいなと思います。

僕の周りには、そんな人が沢山います。
だからこそ、楽しいし仕事をして、楽しい人生を送れているのかなと、思います。

 

以下、僕のお気に入りの師匠のツイートです。

 

今日のJAZZ

サックス奏者トレーンことJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)のアルバム『My Favorite Things』。
トレーンのソプラノサックスが間の抜けた音に聞こえたのは今は昔の事。
何度も聴くうちにとても心地のいい音色に思えてきました。
第一印象は変わるもんですね。

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相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族の分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんな方にお勧めです】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
☑どんなときに相続が争になるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方を知りたい

《日時》 平成29年9月27日(水) 午前10:00~11:45
《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「9/27セミナー参加申込」と入力お願いします

【SNS初心者向けセミナー】小さな会社と個人事業主のためのSNSの使い方 詳細はここをクリック

僕は行政書士は「自分自身が商品」だと思っています。

ということは、商品である自分自身のことを知ってもらうことが、まずは必要だと感じ、様々な手段で僕自身の事を発信しています。

☑毎日更新しているブログ
☑ほぼ毎日書いているブラックボード
☑隔月に発行するニュースレター
☑毎月開催している相続セミナー
☑毎月2回のラジオ番組
☑毎日発信しているSNS

あらゆる方法を使って、自分自身の事を発信してます。

その中でもSNSは自分自身の事を知ってもらえるツールとして、最適だと思っています。
その理由は3つ。

1.毎日無料で発信できる
2.自分の日常をタイムリーに発信できる
3.自分の想いをいつでも発信できる

とはいっても僕もSNSを使い始めて5年ほどです。
まだまだフル活用してるとは言えません。

でも、サラリーマン時代から独立した現在までSNSを活用したことで、色々なことを学んできました。

☑各SNSの特徴
☑どんなことを発信すればいいのか
☑ビジネスに繋がるきっかけ
☑SNSを使う上で、気を付けたほうがいいこと

ということで、僕がSNSを使ってきた経験や活用の仕方をお話しするセミナーを開催する運びとなりました。

働く人が集まる場所「コワーキングスペース COMUSUBI(こむすび)」(運営:デザイン相談所デコール)さんとのコラボ企画で、セミナーを開催します。

SNSは使いたいけど、どうやって使ったらいいのかな、と考えているSNS初心者向けのセミナーです。

◇開催年月日: 平成29年9月30日(土)
◇時間: 13:30~15:30
◇定員: 先着20名
◇対象者: SNSを使用している(又はこれから使いたいと思っている)会社役職員・個人事業主
◇参加費: 1名2,000円(税込)
◇申込方法:
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム 題名に「9/30SNSセミナー参加申込」と入力お願いします
・Facebook 【城間恒浩】へメッセージをください
お名前と参加人数をお伝えください。座席を確保して、当日、お待ちしております。
◇会場: コワーキングスペース COMUSUBI(こむすび)
沖縄県豊見城市名嘉地391 2階

【ジャジーのJAZZツアー開催中】

僕の通うJAZZクラブParker’s Mood Jazz Club」 に行ってみたい人はお気軽にお電話ください。最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
ジャジーのJAZZツアーの詳細はこちら

「Parker’s Mood Jazz Club」
那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」
FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
聴きたいJAZZがあったらリクエストください!
遺言・相続に関する疑問がありましたらお気軽にご質問ください!

【連絡先】

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
携帯電話 080-1087-7965
電  話 098-861-3953
FAX   098-862-8641
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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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