【有名なジャズメンのジャズ6選】ジャズ初心者にお勧めするのは、まずは有名どころのジャズを聴いてみる。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

ラジオ番組収録

2月になりましたね。
早いですね~
さすがに正月気分は全くありませんが、ゆっくり過ごした三が日からあっという間に1か月経過してるんですね。
2月は28日しかないですから、気を引き締めていきたいと思います。

今月はラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の収録からのスタートです。
今回もご機嫌なジャズを選曲し、専門の相続のこともお話ししております。
放送は3日(水)午後9時からです。
スマホのアプリでも聴けますよ。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
お楽しみに!

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz) 20210201収録

おもろまちアップルタウン2階FMレキオのスタジオにて収録の合間にパチリ。

有名どころのジャズを聴く

僕はジャズが好きですが、詳しくはありません。
また、選曲の基準は「落ち着く」「癒される」「好き」の3つで、音楽的な良さとか、演奏技術が云々などは良くわかりません。

そもそもジャズを聴き始めたのがヒーリング音楽として聴き始めたので、癒しを求めているのは変わらないですね。

でも、ジャズを聴き、歴史を知り、ジャズメンのことを学ぶと、その奥深さや楽しさに惹かれて、勉強もするようになりました。
歴史本、評論家の本、自叙伝などを読み漁っています。

ジャズの書籍やCD

ジャズの書籍やCD

そして、本を読み、演奏を聴くと、さらに惹かれる。

最近はジャズ以外にもクラシック音楽を聴いたりしてますが、やっぱりジャズがいい。
クラシックもいいのですが、眠くなります(笑)

ジャズを聴く環境も良くて、CDを買わなくともAmazonミュージック、YouTubeやSpotifyなどでも沢山のジャズが聴けます。
また、ジャズの情報を得ようと思ったらネットでいくらでも入ってきます。

本当にありがたいですね。

ただ、僕が聴くジャズはどうしても偏ってしまいますね。
どんな偏りかと言うと、有名なジャズメンの演奏を好んで聴いています。

その方が間違いはないように思う。
そのミュージシャンの音楽性がすこしはわかってきたから。
また、知らないミュージシャンを研究するほどの知識にを得たわけではないです。

もう少し、有名どころのジャズメンを研究し、知り、聴いてみたいと思います。

ジャズ超名盤研究 小川隆夫著  (株)シンコーミュージックエンターテイメント発行

ジャズ超名盤研究 小川隆夫著  (株)シンコーミュージックエンターテイメント発行

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを聴いていました。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

エディ・ヒギンズ《A Lovely Way To Spend An Evening》

ピアニスト、エディ・ヒギンズの《A Lovely Way To Spend An Evening》をB.G.M.にブログを書いています。
軽やかで明るさを感じる演奏で、ウキウキします。
ヒギンズの演奏には光が感じられますね。
なんだか、出かけたくなります。

スタン・ゲッツ《Voyage》

サックス奏者スタン・ゲッツの《Voyage》をB.G.M.にブログを書いています。
「Voyage」は英語で航海、フランス語でも「旅」という意味があるようですね。
子供のころに何かで聴いた「ボン・ヴォヤージュ(Bon Voyage)」という言葉を覚えていましたが、フランス語で「良い旅を!」と言う意味だそうです。
今更ですが、意味が判明してスッキリしています(笑)
ゲッツの《Voyage》は自由で爽快な旅がイメージされます。
そんな演奏です。

ジョン・コルトレーン《Giant Steps》

サックス奏者ジョン・コルトレーンの《Giant Steps》をB.G.M.にジャズを聴いています。
スピード感に溢れ、これでもかと言うくらいに、音が発せられます。
コルトレーンの音色は「シーツ・オブ・サウンド」と呼ばれシーツが敷き詰められるように聴こえるからだそうです。
ジャズの巨人と言われた、コルトレーンの大きな歩みが分かる一曲です。

ビル・エヴァンス《Beautiful Love (Take 1)》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Beautiful Love (Take 1)》をB.G.M.にブログを書いています。
エヴァンスのリヴァーサイド4部作の一つであるアルバム『Explorations』に収録された演奏です。
美しいだけでなく、力強さをも感じられる1曲です。

マル・ウォルドン《Left Alone》

ピアニスト、マル・ウォルドンの《Left Alone》をB.G.M.にブログを書いています。
バラードの名演ですね。
こんな雰囲気のジャズが好きです。
ウォルドンのバンドは1959年に亡くなった歌姫ビリー・ホリデイの専属で活動していたようですが、ホリデイは《Left Alone》の作詞をしたようです。
残念ながらホリデイの歌う《Left Alone》は残っていないようですね。
紹介した《Left Alone》ではサックス奏者ジャッキー・マクリーンの音色がホリデイの歌声のように聴こえます。

アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ《Moanin’》

先日、TVを観ていたら流れてきたのがドラマー、アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズの《Moanin’》でした。
何度聴いてもクールですね。
好きな演奏の一つです。
YouYubeでよく観ているのがトランぺッター、リー・モーガンとサックス奏者ベニー・ゴルソンの演奏がライブで観られる動画です。
1958年のベルギーでの演奏のようですが、生で観たら感動するでしょうね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

(中止)わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年1月27日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止を決定しました。ご参加をご希望されていた皆様、大変申し訳ありません。(R3/1/19)
次回の開催は2月24日(水)を予定しておりますが、詳細は当サイトで告知いたします。

詳細はこちらをクリックしてください。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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