僕は食事や飲みに行ったらお店の人に「ごちそうさま」と伝えたい。

Pocket

こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

 

今日のランチは最近お気に入りの日本蕎麦屋「山楽」のせいろ鴨汁そばを食べたんですが、美味しかった。
沖縄ではなかなかない日本蕎麦の店にあって十割そばを出してくれますが、とても美味しい。
こちらのお店は那覇市壺屋のハイアットリージェンシーの関連施設のようで、とてもきれいな建物で、美味しい蕎麦や天婦羅を出してくれます。
また、シャンパン、焼酎、日本酒もお手頃価格で飲めるので、那覇市内で日本蕎麦や天婦羅を食べたい!と思う方にはお勧めかも。

日本蕎麦「山楽」のせいろ鴨汁そば(手前)と大判かき揚げ(奥)

飲食店を出るときには「御馳走様」と伝えてます

僕は、飲食店で食事や飲んだら、必ず「御馳走様」や「ありがとう」を店員さんに伝えてます。
食堂、居酒屋、そば屋、カフェ、立ち飲み屋、どんなところでもそうです。

僕は当たり前だと思っていたのですが、最近、周りの食事を終えたお客さんをみていると無言で店を後にする人が圧倒的に多いことに気づきました。

一昨日はラーメン屋、昨日はタコス屋で僕が滞在している間に「御馳走様」という人は皆無だった。
正直、気づいてびっくりしました。

声に出して気持ちを伝えるのが恥ずかしいのかな?

それともお金出して食べたんだから、お客がお礼を言うもんではないと思っているのかな?

など色々かなんが得ましたが、正直、見ていてあまり気持ちよくないな、と思ってしまいました。

人によっては、無表情で、机の上も食べ散らかして出てゆく人や家族連れもいます。

ちょっと、寂しいな、と思うのです。

ま、人にあまり求めすぎてもいけないといけないと思うのですが「御馳走様」や「ありがとう」は声に出していってもいいような気がしました。

もちろんお店の雰囲気を壊さない声の大きさやトーンはあると思いますよ。

静かでオシャレなお店で大きな声を出してもいけないでしょうからね。

キングタコスの野菜チーズタコス。超大盛ですがこれで600円。味も抜群です。

「御馳走様」と伝えれば店員さんも笑顔で答えてくれる

一昨日のラーメン屋ではカウンターで食べてましたが、席を立つときに「御馳走様」と伝えると店員さんが元気にありがとうございます!と笑顔で答えてくれました。

昨日のタコス屋さんでは自分で食器を下げながらお店の人に「御馳走様」と伝えると、ずっと仏頂面で、疲れた顔で仕事をしていたおばちゃんがめっちゃ笑顔で「ありがとう」と答えてくれました。

今日のお蕎麦屋さんも笑顔で、応えてくれました。

気持ちを伝えると、気持ちで返してくれるんですね。

サービス業の基本なんでしょうが、気持ちがいいです。

 

でも、こんなことを言う僕も味がイマイチだったり、期待外れだったり、サービスが悪かった店には「御馳走様」の声がとても小さくなってしまいます。

まだまだ、未熟もんです・・・

あ、もしかしたら「御馳走様」を言わない人たちは、そんな気持ちだったりするのかな。
そうかもしれないですね・・・

 

ということで、これからも、御馳走様、ありがとうをしっかり伝えられるようにしたいと思います。

 

今日はひと月に一度の高校の同級生の集まり(モアイ)ですが、いつも会場として使わせてもらっていた店が今日で閉店となるそうです。

残念ですが、心を込めて「御馳走様。ありがとう。」を伝えたいと思います。

 

今日のJAZZ

トランぺッターChet Baker(チェット・ベイカー)の《I’ve Never Been In Love Before》。
ベイカーはトランペットの演奏だけでなく歌いもします。
この曲もベイカーが歌い、トランペットも吹いてます。
中性的な歌声と物悲し気なトランペットの演奏がとてもいい雰囲気を出してますよ。

【相続セミナー・説明会情報】 詳細はここをクリック

「でーじやさしい相続と遺言のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族の分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんな方にお勧めです】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
☑どんなときに相続が争になるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方を知りたい

《日時》 平成29年9月27日(水) 午前10:00~11:45
《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「9/27セミナー参加申込」と入力お願いします

【SNS初心者向けセミナー】小さな会社と個人事業主のためのSNSの使い方 詳細はここをクリック

僕は行政書士は「自分自身が商品」だと思っています。

ということは、商品である自分自身のことを知ってもらうことが、まずは必要だと感じ、様々な手段で僕自身の事を発信しています。

☑毎日更新しているブログ
☑ほぼ毎日書いているブラックボード
☑隔月に発行するニュースレター
☑毎月開催している相続セミナー
☑毎月2回のラジオ番組
☑毎日発信しているSNS

あらゆる方法を使って、自分自身の事を発信してます。

その中でもSNSは自分自身の事を知ってもらえるツールとして、最適だと思っています。
その理由は3つ。

1.毎日無料で発信できる
2.自分の日常をタイムリーに発信できる
3.自分の想いをいつでも発信できる

とはいっても僕もSNSを使い始めて5年ほどです。
まだまだフル活用してるとは言えません。

でも、サラリーマン時代から独立した現在までSNSを活用したことで、色々なことを学んできました。

☑各SNSの特徴
☑どんなことを発信すればいいのか
☑ビジネスに繋がるきっかけ
☑SNSを使う上で、気を付けたほうがいいこと

ということで、僕がSNSを使ってきた経験や活用の仕方をお話しするセミナーを開催する運びとなりました。

働く人が集まる場所「コワーキングスペース COMUSUBI(こむすび)」(運営:デザイン相談所デコール)さんとのコラボ企画で、セミナーを開催します。

SNSは使いたいけど、どうやって使ったらいいのかな、と考えているSNS初心者向けのセミナーです。

◇開催年月日: 平成29年9月30日(土)
◇時間: 13:30~15:30
◇定員: 先着20名
◇対象者: SNSを使用している(又はこれから使いたいと思っている)会社役職員・個人事業主
◇参加費: 1名2,000円(税込)
◇申込方法:
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム 題名に「9/30SNSセミナー参加申込」と入力お願いします
・Facebook 【城間恒浩】へメッセージをください
お名前と参加人数をお伝えください。座席を確保して、当日、お待ちしております。
◇会場: コワーキングスペース COMUSUBI(こむすび)
沖縄県豊見城市名嘉地391 2階

【ジャジーのJAZZツアー開催中】

僕の通うJAZZクラブParker’s Mood Jazz Club」 に行ってみたい人はお気軽にお電話ください。最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
ジャジーのJAZZツアーの詳細はこちら

「Parker’s Mood Jazz Club」
那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」
FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
聴きたいJAZZがあったらリクエストください!
遺言・相続に関する疑問がありましたらお気軽にご質問ください!

【連絡先】

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
携帯電話 080-1087-7965
電  話 098-861-3953
FAX   098-862-8641
メール  お問合せフォーム

Pocket

The following two tabs change content below.
アバター画像

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください