【3分で読める遺言書のこと】本日1月13日は「遺言の意味を考える日」ですが、僕の考える遺言の意味とは。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

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遺言の意味を考える日

本日1月13日は「遺言の意味を考える日」として制定されています。
令和31年(2019年)1月13日に自筆証書遺言の要件緩和の民法改正の施行があり、遺言を考えるきっかけの日として、一般社団法人えがお相続相談室が制定したようです。
遺言は「ゆいごん」または「いごん」とも読みますが、「1(いごん)の13(いみ)」のごろ合わせのもあるようですね。

なぜ、遺言書の作成が必要なのか?

僕はブログ、SNS、セミナーやラジオ番組で、相続における遺言書の重要性を伝えています。
行政書士の仕事を始めてから6年以上、それこそ、毎日、口酸っぱく伝え続けています。

なぜかといえば、相続で困っている方や不安に思っている方をたくさん見てきましたし、ご相談を多々受けてきたからです。

最近も遺言書があったら、何の問題もなかったのに、といった案件のご相談が続いています。

一般の方にお伝えしたいのは「たかが紙切れ(遺言書)、されど紙切れ(遺言書)」なのだということを強くお伝えしたいですね。

相続は準備不足により、家族が問題に直面したり、ひいては争いにまで発展しているのです。

自分の遺した財産で、家族が争ってほしいと考えている人など、いないと思います。
しかし、現実は、相続の準備がされていないことから、問題や争いの種を植え付けて、育ててしまっているのです。

僕が言う相続の準備とは、遺言書を作成することです。
遺言書は、故人の最終意思となります。

遺言書があることで、故人の想いが家族(遺族)に伝わり、円満かつ円滑な相続が実現できるのです。

もちろん、遺言書があっても問題や争いが絶対に起きないとは言えませんし、完璧なツールではありません。

しかし、遺言書があることで、多くの皆さんが助かると思います。
遺言書が、家族の嫌な思い、不安や不満を軽減し、問題に直面し、争いになるようなことを予防できるはずです。

ですから、財産を築き、遺される方は最後の大きな仕事だと思って、しっかりと準備をされてください。
それも財産を遺される方の一つの責任だと思います。

遺言書の意味が解らないという方に、伝わるといいのですが・・・

でも、何からしたらいいのかわからないという方は、お近くの行政書士などの専門家に相談したり、相続セミナーなどにご参加されるとよろしいのではないでしょうか。

もちろん、僕もお手伝いをいたします。

円満かつ円滑な幸せな相続の準備 遺言書

円満かつ円滑な幸せな相続の準備 遺言書

今日のJAZZ

サックス奏者ケニー・Gの《Songbird》をB.G.M.にブログを書いています
AmazonEchoアレクサに「音楽をかけて」とささやいたら流れてきました。
ケニー・Gのソプラノ・サックスの音色が優しく清らかです。
さすが、スムース・ジャズの第一人者ですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和4年1月26日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:8名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
※件名に「1/26相続セミナー参加希望」とご記載ください。

・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ8名(講師1名別)を開催定員としています。
・会場は換気し、ご参加者にはマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。
・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
・感染拡大、医療現場の状況や緊急事態宣言など発令により中止とすることもあります。

詳細はこちらをクリック

ジャズ・ライブ情報

僕がナビゲーター(MC)を務めるジャズ・ライブが来年2月にあります。
初心者でも楽しめるライブになると思いますので、足を運ばれてくださいね。

メンバー:銘苅盛通Quintetー銘苅盛通(tp)こはもとヨーダ正(as) 瀬川真悟(pf)高尾英樹(wb) 田場龍之介(dr)
ナビゲーター:ジャジー城間
日時:2022年2月20日(日) open17:30 start18:00
場所:ミュージック・バーSOUND M’s(国際通り・那覇市久茂地3丁目29−68ー3F)
予約:090-1067-8055
チャージ:大人2000円 学生1000円 小学生以下無料
オンライン配信:https://meka.base.shop/items/56464175

銘苅盛通 1St.アルバム『Umikaji』リリース・ライブ・ツアー Top Note 20191126

トランぺッター銘苅盛通 1St.アルバム『Umikaji』リリース・ライブ・ツアー Top Note 2019年11月26日

ラジオ番組

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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