新型コロナウイルス対応の経済支援策を含む補正予算の国会審議から見えること。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。

新型コロナウイルス対応経済支援策の審議

現在、参議院予算委員会で新型コロナウイルス対応のための経済対策を盛り込んだ2020年度補正予算案が審議されています。
TVで国会中継を見ていますが、今日の午後には参議院でも承認されて成立する予定とのことです。

野党の質問に対し、安倍総理大臣の歯切れの悪い応答が続いている。
緊急事態宣言の1か月ほどの延長がなされようとする中で、今、すでに多くの個人事業主、企業や個人にも生活困窮の状況が迫っています。
質問に立っている野党の議員の言葉が的を射ています。
「緊急事態宣言が延長されることが決まりそうな中、個人事業主、企業や国民の支援策は、今の審議されている補正予算案では不足していることが明らかだ。今後、追加の支援策を約束してもらいたい。まだ予算はあるはずだ。」(日本共産党小池晃議員発言要旨)
これに対する安倍総理の経済支援策の確約の回答はありません。
総理大臣は誰を守ろうとしているのでしょうか?

この状況であれば、総理大臣は国民に安心する言葉を投げかけないといけないと思う。
勇気が持てる言葉を発信しないといけないと思いう。
なぜ、こんなにも歯切れの悪い答弁をするのでしょうか?
誰に遠慮しているのか?
官僚に絶対に発言してはいけない言葉を刷り込まれているのでしょうか?
寂しくなります。

そんな中でも、経済支援策はあります。
国民一人当たり一律10万円が支給される生活支援給付金、個人事業主や中堅・中小企業向けの持続化給付金、従業員を雇っており休業させた場合の雇用調整助成金や実質3年間ほどは無利息となる融資などもあります。

今は、困っている方は自分に何が当てはまるのかを確認しておくことが必要です。
僕のブログでも支援策を確認できるサイトをまとめていますので、参考にされてください。

僕も支援策について、一通り確認していますが、複雑な案件もあります。
わからないところは近くの専門家に確認してください。

僕ら行政書士も含めて、各士業もお客様を支援できる、困っている方を助けるための情報収集はしていると思いますので、どうしてもわからないときにはお問い合わせをしてくださいね。
ご相談が有償か無効かはその士業よっても違うと思いますので、ご確認ください。

特に「顧問契約をしている士業」(毎月一定の顧問料を払っている先の士業)には遠慮なく、質問してください。
顧問の士業が、満足な回答をしなければ、アフターコロナ後は委託替えも考えた方がいいと思います。
お客様が緊急時に何の情報提供もしないのは、士業の本来の役割を見失っていますから。

僕もできる限りの情報提供とご相談には対応したいと思います。
僕は、友人、知人、過去にご依頼のあったお客様やSNSの繋がりの方などについては、お電話で一般的なご質問に対しては無料でお答えしおります。
みんなで乗り切りましょう!!

行政書士 公式キャラクター ユキマサくん

行政書士 公式キャラクター ユキマサくん

今日のJAZZ

自宅のダイニングでブログを書きながらジャズを聴いていますが、トランぺッター、チェット・ベイカーとピアニスト、ビル・エヴァンスの競演《Time on My Hands》がいい。
今は落ち着く演奏を好んで聴いてます。
その点、チェットとエヴァンスの組み合わせは間違いないですね。
ベースはポール・チェンバースで、ドラムはフィリー・ジョー・ジョーンズです。
素晴らしいメンバーですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催年月日:令和2年5月25日(月)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止とする可能性もあります。
開催日の2週間前までには開催可否の決定を致します。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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