【癒しのジャズ6選】癒しのジャズと苦境に立たされるジャズ・クラブ&ジャズ喫茶の応援キャンペーン紹介。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。

先ほどSNSで流れてきた情報によると、今日の沖縄県の新型コロナウイルス感染者が22日ぶりに0名だったとのこと。
自粛効果が出てきているのでしょうが、気を緩めるわけにはいきませんね。
ゴールデン・ウイーク(G.W.)の沖縄への航空機の予約が約6万人あるとの情報もあります。
一説では旅行代理店のキャンセル処理がなされていないことからかなり目減りするだろうとは言われていますが、それでもこの時期に旅行を考えている人がいるようです。

沖縄だけでなく、全国的にそうですが、不要不急の旅行、出張や帰省は控えてほしいですね。
どうしても緊急対応で行き来しないといけない方は、感染予防対策を十分にして、欲しいと思います。
沖縄県知事の玉城デニー知事や沖縄県民の皆がお願いしています。
「G.W.には沖縄には来ないでほしい。」

僕も心の底からそう思います。
今、沖縄に来ても楽しめないと思います。
美ら海水族館などの観光地は入れないし、飲食店もしまっています。
また、ウチナーンチュも歓迎していない。

新型コロナウイルスが収束または終息したら、来てください。
その時には大歓迎しますから。
沖縄はどこにも行きません。

いつも癒してもらってるから応援したいJAZZ

いつにもましてジャズを聴く時間が多くなってます。
それはそうですよね。
ほとんど家に閉じこもっているのですから。
外食もしないですし、夜も飲みに行きません。
仕事で出かけることも極力控えています。
事務所や自宅にいることが多いので、ジャズを流して聴いています。

これを機会にジャズを聴きまくり奥深さも学んでおきたいと思いますが、本当はジャズ・クラブでライブを聴きたいですよね。

僕が足を運びたい県内のジャズ・クラブはもとより外出自粛要請や営業自粛要請がでているため全国のジャズ・クラブやジャズ喫茶も苦境に立たされているようで、多くの支援サイトが立ち上がっています。
いくつかご紹介させていただきます。

【Save Jazz !! 新型コロナからジャズの全国のライブハウスを守りたい!】

アットジャズ&一般社団法人ジャズ普及協会の主宰する全国のジャズクラブを応援するサイトで、前払いのライブ・ドリンクチケットを購入し、ライブが開催できるようになったら使用できる仕組みです。
僕の通う那覇市久茂地のジャズ・クラブ「Parker’s Mood Jazz Club」も参加していますので、是非、応援をよろしくお願いします。

ジャズ・ライブの様子。オーナーでギタリスト城間巧介さん率いるカルテット。

ジャズ・ライブの様子。オーナーでギタリスト城間巧介さん率いるカルテット。

【ジャズ・ライブ・イン寓話前売りライブチャージ回数券】

『ライブイン寓話応援団有志』プレゼンツ『ライブイン寓話前売りライブチャージ回数券』販売中
沖縄の老舗ジャズクラブ「ライブ・イン寓話」を応援する『ライブイン寓話応援団有志』が主宰し、前売りのライブチャージ券を売り出しています。
Facebookでのライブ配信ではオーナーの屋良さんが中心となって、素晴らしい演奏を聞かせてくれてます。

【いーぐる存続支援キャンペーン】

東京都新宿区四谷にある老舗ジャズ喫茶いーぐるも存続の危機に立たされており、支援グッズの通販によりこの苦境を乗り越える手段をとっているようです。

 

いつも癒しをもらっているジャズですから少しでも応援できたらと思います。
ジャズの好きな方、応援をよろしくお願いします。
他にもジャズの応援サイトがありましたら紹介させていただきます。

ということで月曜日は恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってもいいジャズを聴いてました。
皆に聴いてもらいたいジャズばかりです。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ウィントン・ケリー『It’s All Right』

Amazonで購入したピアニスト、ウィントン・ケリーのアルバム『It’s All Right』が届きました。
今日はタイトル曲の《It’s All Right》を紹介しますが、ラテンっぽさのあるさわやかな演奏です。
「It’s All Right」は「大丈夫だよ」といった意味ですが、この状況ではなかなか気軽に言える言葉ではないですが、そう思いたいですよね。

ウェス・モンゴメリー《No Blues》

気分を変えて自宅のダイニングでジャズを聴きながらブログを書いてます。
ピアニスト、ウィントン・ケリーのトリオとギタリスト、ウェス・モンゴメリーの《No Blues》がBGM。
13分と長い演奏で、2回半くらい聴くとブログが書きあげられます。
ウェス・モンゴメリーのギターが素晴らしいとの評判ですが、僕には技術的なことはよくわかりません。
しかし、ウィントン・ケリーのトリオとウェスの組み合わせは素晴らしいということはわかります。
シナジー効果が出ているのかもしれないですね。

ハンク・モブレー《All The Things You Are》

サックス奏者ハンク・モブレーの《All The Things You Are》が流れています。
サックスの音色は人の声に一番近いといいます。
集中して耳を傾けると”歌声”に聴こえるかもしれません。
モブレーの”歌声”は丸みがあって優しい感じがします。

ウィントン・ケリー《What A Difference A Day Made》

ピアニスト、ウィントン・ケリーの《What A Difference A Day Made》を聴いています。
情緒のある音色にざらついた気持ちが少し軽くなります。
落ち着かないとき、せわしないとき、忙しいとき、少し落ち着きたいと思ったら聴いてみてください。

ダイアナ・クラール《Let’s Face The Music And Dance》

ピアニストでありヴォーカリストのダイアナ・クラールの《Let’s Face The Music And Dance》を聴いてます。
1990年代以降に最も成功したジャズ・ヴォーカリストと言われているようです。
グラミー賞も5度受賞しているようですね。
あまり最近のジャズ・ミュージシャンの演奏を聞かないので、知らなかったです。
とても雰囲気のいい歌声です。切なさも感じる。

マイルス・デイヴィス《‘Round Midnight》

昨晩(4/25)のマーケティングの師匠藤村正宏先生のエクスマラジオ(Facebookの動画配信)でも紹介されていたトランぺッター、マイルス・デイヴィスの《‘Round Midnight》を聴いています。
アルバム名は『’Round About Midnight』ですが、曲名は《‘Round Midnight》です。
アルバムはマイルスがプレステッジからコロムビアへ移籍してから初めて発売したアルバムでしたが、マイルスがコロムビアへ移籍するきっかけになったのは1955年のニューポート・ジャズ・フェスティバルでの《’Round Midnight》の演奏がきっかけだったそうです。
ミュートの効いたマイルスのトランペットの音色もいいし、サックス奏者ジョン・コルトレーンもいいんです。
ピアニスト、セロニアス・モンクの作曲でスタンダード曲となっています。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

(中止)「より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催年月日:令和2年4月28日(火)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止としました。(4月7日午後2時39分決定)
次回は5月25日(月)の午前中を予定しています。改めて告知いたします。

詳細はこちらをクリックしてください。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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