【色とりどりのジャズ6選】日々、新しいジャズに出会える。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩です。
僕は沖縄県の県庁所在地である那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成のお手伝いをさせていただき、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、相続や遺言の話を中心に、僕の経験や学んだことに僕なりの考えを加えてご紹介させてもらったりしています。
月曜日は過去6日間にこちらのブログで紹介したジャズのとりまとめ記事を投稿しています。

色とりどりのジャズ

ジャズを聴いているとどうしても偏ってしまう感じがあります。
僕は1950年代から60年代のアコースティック・ジャズ、ストレート・アヘッドなジャズを聴く傾向にあります。
そして、知識に乏しいので、有名なジャズメンの演奏を好んで聴いています。

ただ、その時代のジャズは数多くありますし、YoutubeやAmazonミュージックにもたくさんの音源があるので、偏るといっても多くのジャズに出会うことができます。

とりあえず、Youtubeを開いてみてお勧めのジャズを聴いたり、Amazon Echoに「アレクサ、ジャズをかけて!」とリクエストをするとご機嫌なジャズが聴けます。
そして、新しい出会いもある。

人生が変わる55のジャズ名盤入門

人生が変わる55のジャズ名盤入門。こんな本を読みながらジャズの知識を深め、情報を収集しています。

年代やミュージシャンを絞ってみても楽しめるのがジャズですね。
そして、同じ曲を多くのジャズメンやバンドが演奏していますが、それぞれ個性があって面白い。
「ジャズには名曲があるのではなく、名演がある」と言われる所以はそんなことにあるのだと思います。

今日、紹介するジャズでもスタンダード《Autumn Leaves》(枯葉)を2演奏を紹介していますが、個性的で楽しいです。

ということで、月曜日恒例の過去6日間に紹介したジャズのまとめ記事です。
ちなみに《》内は曲名で『』内はアルバム・レコード名です。

ペギー・リー《Days of Wine and Roses》

明日(3/4水)のラジオ番組の3曲目に選曲したのがヴォーカリスト、ペギー・リーの《Days of Wine and Roses》(酒とバラの日々)です。
元々は1962年の映画の主題歌だったのですが、ジャズのスタンダードとなります。
映画自体はアルコールに溺れるカップルの話でシリアスな内容のようで、この歌も寂しさが漂ってきます。

リー・モーガン《I Remember Clifford》

今夜(3/4)のラジオ番組ではサックス奏者ベニー・ゴルソンの演奏を2曲ほど紹介しています。
その2曲とは違うのですが、ゴルソンが作曲したジャズのスタンダード曲を紹介します。
ゴルソンが若くして亡くなったトランぺッター、クリフォード・ブラウンの死を悼み作曲した《I Remember Clifford》です。
今日(3/4)は同じトランぺッターのリー・モーガンによる《I Remember Clifford》を紹介しますが、モーガンの演奏でこの曲は注目されるようになったと聞いています。

The Quintet《Jazz at Massey Hall》

ジャズの歴史を紐解くと面白いことが分かる。
サックス奏者チャーリー・チャンをご存じでしょうか?
実はモダン・ジャズの父と呼ばれたサックス奏者バードことチャーリー・パーカーの別名です。
ベーシストのチャールズ・ミンガスやドラマーのマックス・ローチが設立したレーベル「デビュー・レコード」の作品に出演するためにバードは偽名で出演したそうなんです。
今日(3/5)はチャーリー・チャン、チャールズ・ミンガス、マックス・ローチに加えトランぺッターのディジー・ガレスピーとピアニストのバド・パウエルの競演したThe Quintetの《Jazz at Massey Hall》を紹介します。
レコードが出た当時は「チャーリー・チャンって誰だ?凄いね。」と騒がれたとか。
僕は言われてみれば、バードかも、と思うくらいです(笑)

ウェィン・ショーター《Black Nile》

短命のジャズメンも多い中、古くから長く活躍するジャズメンもいます。
サックス奏者ウェイン・ショーターもその一人。
2018年にも最新作をブルー・ノートから発表しているようです。
今はどうしているか分かりませんが、昨年観た映画「ブルー・ノート ジャズを超えて」にもピアニストのハービー・ハンコックと二人で想い出を語り合うような形で、出演していました。
帝王と呼ばれたマイルス・デイヴィスの黄金のクインテットのメンバーとしても活躍し、マイルスはウェインの演奏技術もさることながら作曲能力を認めていたようです。
今日(3/6)はウェインの作曲した《Black Nile》を紹介します。

エディ・ヒギンズ《Autumn Leaves》

ちょっと軽快なジャズを聴きたいと思ってYoutubeを探っていたら画像が印象的なピアニスト、エディ・ヒギンズの《Autumn Leaves》が見つかりました。
軽やかで明るい枯葉がそこには舞っている感じです。
これまでに聴いたことのない《Autumn Leaves》です。
ジャズは演奏の数だけ楽しめる音楽です。

マッコイ・タイナー《Autumn Leaves》

先日、SNSでピアニスト、マッコイ・タイナーの訃報が流れてきました。
1938年生まれのタイナーは81歳で人生を閉じました。
サックス奏者ジョン・コルトレーンのバンドメンバーとして多くの名演に名を刻んでいます。
今日(3/8)はタイナーの《Autumn Leaves》を紹介します。
タイナーの高速で切れのあるプレイが弾けています。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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