【聴いてもらいたいジャズ6選】マイルスは言いました。「音楽をジャンル分けするなんて意味はない。いい音楽があるだけだろう。」

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

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ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz) 収録 20201019

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の収録。おもろまちアップルタウン2階FMレキオのスタジオにて

今朝は明後日10月21日(水)午後9時から放送のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の収録でした。

今回もご機嫌なジャズを選曲しています。
また、専門の相続関係の話もしていますよ。
スマホのアプリ(こちらをクリック)があれば全国で聴けます。
お楽しみに!

音楽はいいですね

ラジオの冒頭でもお話したのですが、先日、友人との飲み会で、二次会にいったお店がレコードを大量においていて、聴きたい曲を流してくれるのですが、同じ年の店主は音楽に詳しくて、色々教えてもらいました。

10月7日に亡くなった作曲家筒美京平さんの作品をかけてくれたのですが、僕らの世代で流行った曲もあり、友人たちと大盛り上がりでした。

筒美京平さんの作曲の中でも故・尾崎紀世彦さんの歌った《また逢う日まで》は僕も大好きで、人生で初めて買ったCDでした。
作詞は故・阿久悠さんですが、皆さん亡くなってしまいましたね・・・

しかし、音楽はいいもんですね。
その音楽を聴いていた頃や出来事を思い出します。

僕が《また逢う日まで》のCDを買ったのは、大学生になり、寮に入った時でした。
古い大学の寮は二人部屋で、僕はたまたま同級生と一緒でした。
色々と決まりの多い、年功序列のはっきりした寮で、一回生はTVを置けなかったので、先輩から中古のCDプレイヤーをもらって、音楽を聴くために購入したCDのうちの一枚が《また逢う日まで》だったんです。

カラオケに行っても、良く歌ってましたね。
沢山の思い出がある曲の一つです。

また、僕がジャズを聴くようになり、好きになったのは社会人になってからでしたが、仕事が忙しく心身ともに疲れ果てていた時に知り合ったのが、ジャズだったんです。

初めて買ったジャズのCDは『ジャズ・アレンジで聴く世界の名曲 ジャズ・リラクゼーション VOL5 イギリス民謡Ⅰ』でした。

ジャズ・アレンジで聴く世界の名曲 ジャズ・リラクゼーション VOL5 イギリス民謡Ⅰ

ジャズ・アレンジで聴く世界の名曲 ジャズ・リラクゼーション
VOL5 イギリス民謡Ⅰ

眠れない夜のリラクゼーション音楽としてジャズを聴いてたんですよね。
だから、僕にとってジャズは好きであると同時に大切なものの一つなんです。

皆さんも、そんな風に思い出の曲があると思います。

ジャズの帝王と呼ばれたトランぺッター、マイルス・デイヴィスがいいました。
「音楽をジャンル分けするなんて意味はない。いい音楽があるだけだろう。」

「マイルス・デイヴィスの真実」(小川隆夫著、平凡社)

「マイルス・デイヴィスの真実」(小川隆夫著、平凡社)。トランぺッター、マイルス・デイヴィスの紹介本です。

本当にそうだと思いますね。
世の中は、いい音楽に溢れています。
人は、音楽に励まされ、元気をもらい、勇気を得て、思い出を作っているのではないかと思います。

だからこそ、人生に大きな影響を与えるのも音楽なのかもしれないですね。

買い込んだまま読み終えていないジャズと音楽の本

買い込んだまま読み終えていないジャズと音楽の本

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを聴いています。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ズート・シムズ《You’re My Everything》

僕はサックスの音色が好きで、サックス奏者の演奏を聴くことも多い。
サックス・プレイヤーの中でも好きなズート・シムズの《You’re My Everything》を紹介します。
シムズの音色はまろやかで優しい。
癒しの音色です。
だから好きなんだと思う。
僕はジャズに癒しを求めているから。

ソニー・スティット《The Nearness of You》

モダンジャズの父と言われたサックス奏者チャーリー・パーカーの最も優れた弟子と言われたのがソニー・スティットです。
そういわれて聞いてみると音色が似てるように感じます・・・厳密には分からないですけどね。
でも、スティットも好きです。
特に落ち着いた演奏はすごくいい。
スティットの《The Nearness of You》を紹介します。

チャーリー・パーカー《Donna Lee》

モダンジャズの父と言われたサックス奏者バードことチャーリー・パーカー。
後にジャズの帝王と呼ばれるようになったトランぺッター、マイルス・デイヴィスも多大な影響を受けています。
バードの天才的な閃きによるスピード感溢れる演奏は唯一無二の存在、演奏と言われています。
バードの作曲でも知られる《Donna Lee》を聴いています。
マイルスも参加しているセッションです。

マイルス・デイヴィス《Solar》

トランぺッター、マイルス・デイヴィスの《Solar》を聴いています。
落ち着いた、いいリズムですね。
聴いていてホッとしますし、ジャズだなと思います。

ズート・シムズ《Blues For Louise》

サックス奏者ズート・シムズがソプラノ・サックスを演奏する《Blues For Louise》を聴いています。
ブルージーでしっとり聴かせてくれます。とてもいい演奏です。
リズムセクションもいいですね。

ソニー・クラーク《Cool Struttin’》

TVを観ていたら聞き覚えのあるフレーズが・・・
原曲はピアニスト、ソニー・クラークの《Cool Struttin’》でした。
有名な女性芸人が料理をしているところで流れてきます。
ジャズは何でも合いますね(笑)

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年10月28日(水) 午前10時から11時15分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

詳しくはこちらをクリックしてください。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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