【組み合わせて聴くジャズ6選】ジャズと雨の組み合わせは最高で、さらに〇〇と○○との組み合わせも極上です。


JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。行政書士ジャジー総合法務事務所 バナー広告 20210804

ラジオ番組の収録

午前中はラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の収録でした。
おもろまちアップルタウン2階のFMレキオのスタジオで、一発撮りの編集なしで収録をすませました。

今回もご機嫌なジャズを4曲、選曲しています。
オープニングはサックス奏者ソニー・ロリンズの《St. Thomas》で固定していますから毎回、違った曲を3曲程、紹介しています。

今回もご機嫌なジャズを紹介しています。
もちろん、専門の終活・相続・遺言書のお話もしています。

スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。

放送は3月2日(水)午後9時からです。
お楽しみに!

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz) 収録 20220228

おもろまちアップルタウン2階のFMレキオのスタジオにて、収録の合間にパチリ。

組み合わせで聴く

世の中、全く新しいことを生み出すのは難しい時代になってますね。
何かの組み合わせだったり、何かを改良して進化させたりしています。

食べ物を連に挙げるのであれば、サンドイッチはパンにハム、卵や野菜を挟んだものですし、ハンバーガーはパンにハンバーグを挟んだもので、ホットドックはパンにソーセージを挟んだものです。

どれも美味しいですし、工夫されてますが、発想としてはシンプルですね。

そんなシンプルな発想から、ジャズの楽しみ方として、雨音ととジャズを一緒に聴くのもいいものですよ、とお伝えしたい。
なんだか、無理やりな感はあるけど、とても良く合うのです。

僕は雨が降ってる日は、窓辺で、雨を眺めながらジャズを聴くのが好きです。
とても落ち着いた気持になる。
だから、雨も嫌いじゃない。
好きなくらいです。

晴れた日でも敢えてYouTubeで雨音の音源を探して、ジャズを一緒に聴いたりします。

雨音の音源

ジャズと雨の組み合わせっていいんですよ。

また、キャンドルライトをともして暗い中で聴くジャズもいいですね。

ジャズ・アルバム『BENNY GOLSON TERMINAL1』とアロマキャンドル

ジャズ・アルバム『BENNY GOLSON TERMINAL1』とアロマキャンドル

さらに、お酒を飲みながらジャズを聴いたらもうこの上ない幸せです。
僕の通う那覇市久茂地のジャズ・クラブ「Parker’s Mood Jazz Club」は少し暗めで、キャンドルの明かりが雰囲気良くて、ジントニックも美味しく、極上のセッションが聴けますから、最高の組み合わせです。

ジャズを何かと組み合わせて聴いてみると、極上の時間を演出できるのではないかと思うんです。

ジャズライブとジントニックと岩塩キャンドル

ジャズライブとジントニックと岩塩キャンドル

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを聴いてました。
先週半ばまでは雨も多かったので、雨音と一緒にジャズを聴いてたようです。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ハービー・ハンコック《Watermelon Man》

ピアニスト、ハービー・ハンコックの《Watermelon Man》をB.G.M.にブログを書いています。
ハンコックの代表作、出世作と言ってもいいのかもしれないですね。
ハンコックが子供のころに聞いたスイカ売りの口上をジャズで表現したそうです。
スイカ売りの口上ってオシャレだったのかもしれないですね。

ウィントン・ケリー《Kelly Blue》

ピアニスト、ウィントン・ケリーの《Kelly Blue》をB.G.M.にブログを書いています。
外から雨音が漂ってくるので、ブルージーな演奏をと思いましてね。
フルートも入ってて面白いですよ。
ジャズと雨の組み合わせっていいですね。

ジョン・コルトレーン《It’s Easy to Remember》

サックス奏者ジョン・コルトレーンの《It’s Easy to Remember》をB.G.M.にブログを書いています。
午前中の相続セミナーで会場セッティングを終えて、コルトレーンのアルバム『Ballads』を流しながら、ご参加者をお待ちしていたのですが、《It’s Easy to Remember》も心地よくていいんですよね。
短い曲ですが、コルトレーンのサックスが穏やかに響きます。

チェット・ベイカー《Almost Blue》

トランぺッター、チェット・ベイカーの《Almost Blue》をB.G.M.にブログを書いています。
寂しげで、悲しみを感じるような演奏ですが、チェットの真骨頂ですね。
雨音と一緒に聴くとほんとリラックスできます。
雨が降ってないならこちらをクリック
雨音が聴こえてきます。

ビル・エヴァンス《Someday My Prince Will Come》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの《Someday My Prince Will Come》(いつか王子様が)をB.G.M.にブログを書いています。
ディズニー映画「白雪姫」のテーマ曲ですね。
僕も子供のころにビデオで観たような記憶があります。
大人になって、そのテーマ曲をジャズ・アレンジで聴くようになるとは思ってもいませんでした。
大人な《Someday My Prince Will Come》を楽しんでください。

ウィントン・ケリー《Straight, No Chaser》

ピアニスト、ウィントン・ケリーの《Straight,No Chaser》をB.G.M.にブログを書いています。
アップテンポの演奏で、ケリーのソロが凄いですね。
気分がスカッとなります。

相続セミナー・説明会情報

自主開催相続セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~

開催日時:令和4年3月24日(木) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:8名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
※件名に「3/24相続セミナー参加希望」とご記載ください。

・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ8名(講師1名別)を開催定員としています。
・会場は換気し、ご参加者にはマスクの着用と手指消毒をお願いいたします。
・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
・感染拡大、医療現場の状況や緊急事態宣言などの発令により中止とすることもあります。

ラジオ番組

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。


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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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