【ジャズ初心者に贈る6選】ジャズは何から聴いたらいいのだろうか?と思っている方に贈ります。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

気分次第で聴けるジャズ

毎週月曜日は過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事を書いております。
先週は、梅雨にちなんで「【雨音と聴きたいジャズ6選】窓辺で雨音とジャズを聴きながらコーヒーを飲みつつ読書するなんてこともいいかも。」といったタイトルで書いてましたが、雨があまり降らない沖縄県那覇市です(笑)
もう、梅雨が明けたのではないだろうかと思われるような良い天気が続いています。

ただ、このまま空梅雨だと、心配なのがダムの貯水量です。
沖縄県企業局のサイトをみると、本日現在では県内11ダムの貯水率は90%を超えており、今のところ心配はなさそうですね。
ただ、梅雨に降らないと夏場の水事情が不安になりますからね。
僕は雨が好きなので、ある程度は降ってもらいたいものです。

そんなことを思いながら一週間を過ごしてきましたが、紹介したジャズを振り返ってみると陽気または軽快な演奏を選曲していたように思います。

トランぺッター、チェット・ベイカーの《In A Sentimental Mood》以外は、明るい演奏ではないでしょうか。

ジャズは懐が深く、明るい曲から哀愁を漂わせる演奏まで気分に合わせて聴くことが可能です。

その時の気分で選べる。
僕がジャズを好んで聴くのはそんなところに魅力を感じていることもあると思います。

楽器は演奏できず、歌も歌えない、ジャズの初心者の僕ですが、毎日、ジャズを聴き紹介をさせて頂いています。
ジャズは聴きたいけど、どんなのがいいのかな?と思うあなたのご参考になりましたら幸いです。

幅広くジャズを聴いて好みの演奏、ミュージシャンを探してみてください。
きっと、いいジャズに出会えるはずです。

ジャズの書籍やCD

ジャズの書籍やCD

ということで、月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを紹介しています。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

デクスター・ゴードン《Just Friends》

サックス奏者デクスター・ゴードンの《Just Friends》を紹介します。
ゴードンのテナーは何でこんなに骨太なんでしょうか?
様々なテナー奏者を聴きましたが、吹き方でこんなにも変わるんですね。
しかし、演奏途中で強弱をつけて音が細くなる部分もあります。
骨太なだけではなく、表現力が豊かなんですね。

ソニー・スティット《Bye Bye Blackbird》

サックス奏者ソニー・スティットの《Bye Bye Blackbird》をB.G.M.にブログを書いています。
スティットの音色は優しくまろやかで、癒されます。
それでいて、メロディアス。
好きなサックス奏者の一人です。

オスカー・ピーターソン《Just Friends》

ピアニスト、オスカー・ピーターソンの《Just Friends》をB.G.M.にブログを書いています。
ギタリストのジョー・パスとの共演ですね。
ピーターソンが抑え気味に演奏してますが、ジョー・パスとの共演だからでしょうか。
軽快で気持ちがいい。

チェット・ベイカー《In A Sentimental Mood》

トランぺッター、チェット・ベイカーの《In A Sentimental Mood》をB.G.M.にブログを書いています。
賛否両論あるチェットのアルバム『Chet On Poetry』に収録されている一曲のようですが、アルバム・タイトルにあるように詩的な演奏です。
演奏の前にチェットが詩を読んでいるようですが、僕にはよくわかりません。
皆さんの感性で感じてください。

ウィントン・マルサリス《Just Friends》

トランぺッター、ウィントン・マルサリスの《Just Friends》を紹介します。
ライブ演奏ですが、ゆったりした演奏が次第に熱を帯びたセッションに移行していき、お客さんの盛り上がりもはっきりわかります。
ライブ・ハウスでジャズを聴きたいな・・・

ボビー・ティモンズ《Bags’ Groove》

ピアニスト、ボビー・ティモンズの《Bags’ Groove》をB.G.M.にブログを書いています。
ビブラフォンも入っていて、軽やかな演奏ですね。
日曜日の午後、楽しくなります。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年5月28日(金) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
また、感染拡大防止のため中止することもありますので、ご承知おきください。

詳細はこちらをクリック

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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