貴方の想いを実現するために書く遺言書。

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午前中は愛車のリコールでディーラに来ています。
シートベルトのバックルに不具合があるらしいです。
大事な場所なので、ちゃんと直してもらいます。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

沖縄の空 浦添市勢理客

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自分の想いを実現するためには遺言書が最適

遺言書

書きかけの遺言書

以前に、僕が開催したセミナーにご参加いただいた方から個別のご相談を受けました。

「私は結婚しておらず、子供もいない。兄弟姉妹と甥姪がいます。私の財産はどのように相続されますか?財産を遺してあげたい人がいます。」といった内容です。

この方は、ご両親は他界されており、亡くなった方を含め兄弟姉妹が数名いらっしゃいます。
兄弟姉妹にはお子さん、ご相談者からは甥や姪も数名います。

兄弟姉妹の相続は、代襲相続もありますので、甥や姪も相続人となる可能はあります。

ご相談者に今相続が開始したとすると、推定相続人は兄弟姉妹と甥姪の15名ほどになりそうです。

法定相続人第三順位兄弟姉妹の子が相続人となる代襲相続の例。

法定相続人第三順位兄弟姉妹の子が相続人となる代襲相続の例。


これは、遺言書がないとかなり話をまとめるのは大変そうです。

相続人の数が多いのもそうですが、ほとんど顔を合わせたことのない親戚同士もいて、話し合いができないだろうとのことでした。

お話を聞いてみると、そのご相談者は、自分が体を壊して入院した時に、病院への付き添いや身の回りの世話など、献身的に自分の面倒をみてくれた人がいて、とても感謝しているとのことでした。

その人に財産を遺したいと考えているようです。
ただ、その方は推定相続人でもなく、代襲相続があったとしても相続人にはならない方です。

その方に財産を遺すとしたら、どうするか?

遺言書を書くしかありません。

相続人でない方に財産を遺すのであれば、遺言書で、「遺贈」するのが一つの手です。
それ以外にも生前贈与はありますが、贈与税がかなりかかりますからね。

兄弟姉妹やその代襲相続人である甥姪には、相続権の最低保障の権利である「遺留分」もありませんから、ご相談者が法的に有効な遺言書を書けば、その通り相続(遺贈)は執行されます。

ちなみに、不動産を遺贈するときには、遺言執行者を必ず指定してくださいね。
でないと、相続登記の時に相続人の協力が必要となり、面倒となりますから。

自分が大切に思う方に財産を遺したいと考えるのであれば、遺言書を書いてください。

ご相談者は、誰に相談していいかわからない時に、僕の主催するセミナーのチラシを見てご参加してくださったそうです。

セミナーで僕の話を聞いて、僕に相談してこんな感想を伝えてくださいました。
「先生に出会えて本当に良かった。信頼できる人に会えたから。」

行政書士冥利につきます。
これからも、ご相談者の想いを実現できるように、しっかりとサポートさせて頂きます。

今日のJAZZ

落ち着くジャズを紹介したいと思います。
トランぺッター、チェット・ベイカーの《Almost Blue》です。
チェットの真骨頂が聴ける演奏ではないかと思います。
寂しげに漂う音色はチェットの音ですね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

【開催概要】
◇開催年月日:令和2年2月27日(木)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「2/27セミナー参加申込」と入力お願いします。
本文にはご参加者人数、お名前と連絡先(電話番号)のご記載をお願いします。

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はここをクリックしてください。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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