兄弟姉妹が相続で争う確立が高いのはなぜ?

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神奈川県茅ヶ崎市に住む弟と姪っ子が日曜日から三日間遊びに来てました。
最後に自宅兼事務所前で、写真を一枚。
遠くにいてなかなか会えませんが、元気でいるようで何よりです。
こんにちは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

 

争いとなっている相続のお話を聞くと多いのが、大体子供たち同士の争いです。

子供の時は、または親が元気な時までは、みんな仲が良くて楽しかったけど、相続が始まったとたん、子供たちがケンカしだして、話が収まらない、といったケースはよく聞くはなしです。
実際に僕のところへのご相談が多いのも子供達の意見の合わない相続の話です。

そうなると、それまでは活発だった年中行事でもなかなか顔を合わせる機会も少なくなり、

その家は寂しくなっていったという話をよく聞きます。

子供たち、いわゆる兄弟が相続で争ってしまう理由は、僕の経験から行くと・・・
☑ 家庭をもち独立して価値観が変わる
☑ 外野(配偶者など)が入れ知恵する
☑ 自分のほうが親の面倒を見たと主張する
☑ お金が必要な世代になっている
☑ もともと仲が良くない
☑ 生前の親への対応で納得いかないことがある
などなどです。

理由は一つではなく、複数のことが重なって、泥沼の争いに発展します。

肉親ほど、争うとここまで、冷徹になれるのか・・・といったような話も聞いたりしますね。
僕も独り身の方から相談を受けて、「兄貴には絶対に自分の財産を相続させたくない。どうしたら兄貴に相続させずに済むか?教えてほしい。」
とかなりお兄様に敵意を持った感情で、ご相談を受けたことがありました。

聞くと亡くなったお母様のことで、許せないことがあったそうなんですね。
相続のことで争った上に、それまで、普通だった兄弟の付き合いも完全に切れてしまったようです。

世の中で、たった二人の兄弟なのに、こんなことになってしまうのです。

ちなみに、この例は、兄弟姉妹には相続における「遺留分」がないので、遺言書を書いてお兄さんに財産が渡らないようにする方法をアドバイスさせていただきました。

子供たちは争う確率が高いです。
子供たちが争うのを避けるためには、遺言書を書いてください。

できるだけ公平に、付言事項で自分の気持ちを遺すようにして欲しいのです。
そうすれば、お子さんたちが笑顔で、仲良くいられる姿をいつまでも見られるかもしれません。

僕も仲のいい弟と相続のことで争いたくはないと思います。
母親にはしっかりと準備をしてもらいたいと思います。

今日のJAZZ

沖縄は四季の移り変わりがわかりにくいと言われてますが、10月にはいって空の色が変わり、朝晩はだいぶ涼しくなりました。
日中はまだまだ暑い日もありますが、僕はそれなりに秋らしさを感じます。
空きになると聴きたい曲があります。
ジャズのスタンダード《Autumn Leaves》(枯葉)です。
秋を向かえ哀愁を感じる雰囲気の曲で、多くのジャズメンが演奏していますが、今日はサックス奏者キャノンボール・アダレイの《Autumn Leaves》を紹介します。
キャノンボールの代表的なアルバム『Somethin’ Else』に収録されたこの曲は多くのジャズファンに愛聴されていると思います。
実際はトランペッターのマイルス・デイヴィスがブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンへの恩返しの意味でキャノンボールをリーダーにして製作したアルバムではありますが、間違いなくキャノンボールの代表作と言っていいのではないでしょうか。

【相続セミナー・説明会情報】

「終活と相続と遺言のやさしいはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年10月30日(火)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
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【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
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【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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