アメリカの相続は遺言書がないと・・・

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今日から明日まで一泊二日で、東京に来ています。
エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の新春セミナーに参加するためです。
那覇空港から羽田空港までの機内でスターウォーズの人気キャラクターのC3-POのアナウンスが流れてきて、何だろうかと?と思っていたらスターウォーズの特別機でした。
めったに乗れるものではないでしょうから、ラッキーでしたね。
いい旅になりそうです。

スターウォーズ特別機

アメリカの相続は遺言書が必須?

昨日、与那国町主催の農地相談会の会場で、相続相談員として14組の方のご相談に対応したのですが、その中に、ハワイのオワフ島に住んでいる方がいました。
旦那さんが、アメリカ人で移住したようです。

その方も出身地である与那国島に親から引き継いだ土地があるらしく、いろいろお話していたのですが、アメリカの相続のお話をお伺いすることができました。

その方によると、アメリカの相続では遺言書が強力な法的な力があって、遺言書通りにしか相続はされないそうです。

日本で認められている、相続人の相続権を最低保証する「遺留分」がないそうなので、遺言書通りに相続はされるそうなんですね。

また、遺言書がないと亡くなった方の財産は国に召し上げられるとのことでした。

ですから、家族の生活を守るためにも遺言書を書く人が多いそうです。
確かに、自分が亡くなったら家族が路頭に迷うかもしれないと思ったら、早いうちに遺言書をかくのでしょうね。

日本もそのくらい厳しくなると遺言書を書く人も増えるかもしれないし、財産の適切な移転や所有者不明の不動産もなくなるかもしれないと思いましたね。

アメリカの相続事情

その方とお話していて、一応アメリカの相続について、調べてみました。
洲によって法律が違うようですし、財産権の考え方も少し違うようです。
その方のお話していたのは、ハワイの相続の状況だったのかもしれないですね。

ニューヨーク州の法律はどうなっているのでしょうか?
将来、ニューヨークに移住することがあったら、ちゃんと調べて遺言書を書きなおしたいと思います(笑)

エンパイアステートビルとニューヨークの夜景

今日のJAZZ

1960年代の初めごろに一世を風靡したのがジャズ・ロックという分野でした。
そのころに流行った曲の一つがピアニスト・ハービーハンコックの≪Watermelon Man≫。
ノリノリの演奏です。
トランぺッターのリー・モーガンの≪The Sidewinder≫のジャズ・ロックの代表的な演奏ですね。
ロックは好きじゃないけど、ジャズ・ロックは好き。
そんな感じです(笑)

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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