せっかく築いた財産をアホな相続人に浪費されるよりも有意義に遺す方法。

こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

今日は仕事で、那覇市役所へ出かけてきました。
午前0時以降にお酒の提供をする店は「深夜酒類提供飲食店届出」をしなければならないのですが、その添付書類である「都市計画用用途地域証明」の取得に行ってきたのです。
市区町村によって、業種によっては営業できない地域もあるので、そんなことの確認です。

交付まで時間があったので、市役所の建物の最上階へ上がってみました。
那覇の南側が一望できます。
手前には僕の母校であり次男坊が通う開南小学校が見えます。
その左手は沖縄県警。
那覇市内は建物がびっしりですね。
何の線引きも見えませんが、都市計画においては市街化調整区域、市街化区域、住居系地域、商業系地域、工業系地域など様々な決まりごとがあるんですよね。

那覇市役所12階からの眺め

自分の財産を寄付したい

先日、新聞で亡くなった方が市町村の社会福祉協議会やボランティア団体に寄贈したとの記事を読みました。

実は自分の亡き後に、財産を寄付したいと考えている方は少なからずいらっしゃいます。
僕もご相談を受けたことがあります。

多くの方が身寄りがない方だったり、縁遠い人が相続人になることが考えられるときに、自分の財産を寄付をして困っている方に役立ててもらいたいと考えているようです。

今後も核家族化が進み、結婚しない人が増えてきたり、自分の死後でも財産を役立ててもらいたいと考える人は増えるでしょうから、様々な団体への寄付というのは増えるかもしれないですね。

遺言書は必須

では、実際に自分の死後に寄付をするにはどうしたらいいでしょうか?

原則として「遺言書」を書くことです。

具体的には、遺言書に、どこどこの団体に、いくら寄付する、と書くのです。
そして、忘れてはならないのが、遺言執行者を指定することです。

遺言執行者とは、遺言を実現する人の事をいいます。

せっかく書いた遺言の内容が実現されないのでは、残念ですからね。

また、寄付する先までの指定ができないのなら、財産は寄付することと寄付する先は遺言執行者に任せる旨を書くといいのです。

いづれにしても、自分の財産を死後に寄付したいと考えているのであれば、ちゃんと遺言書を書きましょうね。

こんなこというと誤解があるかもしれませんが、浪費ばかり考えるような相続人に遺すよりも有意義かもしれませんね。

今日のJAZZ

今朝NHKのテレビ番組「朝イチ」を観てたらジャズピアニストの山中千尋さんが出演して「My Favarit Things」などを演奏されてました。
独創的なアレンジで、群馬県の民謡「八木節」もジャズアレンジで披露されてて、カッコいいな、と思った。
朝イチには福山雅治さんも出てましたが、しきりに感心してましたね。
YouTubeを観てたらニューヨークでのライブ映像を発見。
それも僕が初めてニューヨークで訪れたJAZZクラブ「イリジウム・ジャズ・クラブ」でのライブでした。
躍動感あふれる力強い演奏が印象的な凄くいいライブです。
ニューヨークのJAZZクラブで山中さんのライブを聴きたいですね。

【セミナー・説明会情報】

「でーじやさしい相続と遺言のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族の分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんな方にお勧めです】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
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《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「9/27セミナー参加申込」と入力お願いします

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FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。
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