サヨナラはちゃんと伝えた方がいい。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

大事な人を置いてけぼりにしないで

人は出会いと別れの連続です。
友人、職場の同僚、恋人、そして家族。

出会いがあると必ず別れもあります。

どんなに関係が深くても別れによって2度と会えなくなる事はあります。

その別れも様々でしょう。
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校や大学に進学するたびに友人たちとの出会いと別れがあります。

就職と転職によって、職場の同僚との出会いと別れもあります。

一生一緒にいたいと思った恋人との出会いと別れもあるでしょう。

そして、家族となった人達との別れもあります。

さよならの挨拶

別れの形もいろいろありますよね。

友達であればつながりがなくなった。

職場の同僚であれば、転職した。

恋人同士なら、別れなければならなかった。

家族関係が壊れたり。

そして、どの繋がりにも共通するのが、死別。

人は生まれてきたら、出会いと別れの中で、生きていきますが、その中で、誰かとの死別も避けられません。

この世の中で、唯一決まっているのは、誰しも死んでしまうということです。

いろんな別れの中でも、本当に寂しいことですよね。

2度と会えないのですから。

 

他の別れなら、どうにか会う手段はあるかもしれないけど、死別だけはどうにもなりませんから。

僕も多くの別れを経験してきました。

本当につらいと思いました。
やっぱり、死別するのはいろいろ思い出すことがあって、辛いものかもしれませんね。

ちゃんと気持ちを伝えよう

人の別れは、避けられません。

さよならする人。

さよならされる人。

どちらも辛いですよね。

たぶん。

「たぶん。」というのは、僕はさよならする人の気持ちは、経験したことがないから、辛いのだろうなとしか想像できないのです。

これは、僕がその時にならないとわからないと思う。

でも、サヨナラされる気持ちはわかります。
何度か経験したし、辛かったから。

だからこそ、サヨナラの前にはちゃんと準備してほしいなと思うのです。

好きな人、大事な人、家族、恋人や仲間に自分の気持ちをちゃんと残してもらった方がいいと思うのです。

そして別れの時には、ちゃんと気持ちを伝えたほうがいい。

誤解されないように、ちゃんと伝えたほうがいい。

でないとサヨナラされた人の気持ちが、いつまでも置いてけぼりになるからね。

 

繰り返しますが、人は誰しも亡くなります。
人生の致死率は100%です。

人生という乗り物の行く末は決まってるんですね。

だからと言って、暗くなる必要はないですよね。

死ぬことが解ってるのだから、人生の最後の瞬間まで、楽しく、幸せに生きていこうと思うのですから。

そして、その自分の人生が楽しかったこと、幸せだったことを、大事な人に照れずに伝えられるように、したほうがいいと僕は思うのです。

サヨナラされる人にとっては、そのほうがいいと思うから。

自分の想いとは裏腹な誤解のあるような別れにならないようにね。

遺言書もその気持ちを伝える一つの方法です。

家族へ思いのこもった遺言書を遺してくださいね。

遺言書の作成のお手伝いをさせて頂いたお客様がお亡くなりになり、考えていたのはそんなことです。

別れの写真

フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com) photo by Mizuho

今日のJAZZ

このコーナーでも何度か紹介していますが、僕の好きな一曲、ラスマス・フェイバー率いるプラチナ・ジャズの《Hajimete No Chuu》を紹介します。
日本のアニメ「キテレツ大百科」のエンディング曲だった《はじめてのチュウ》のジャズ・アレンジです。
このカッコよさは何なんでしょうね。
そして、ちゃんとジャズしてますからね。
何度聴いても飽きない演奏です。
ジャズはアニメ・ソング以外にも映画音楽、民謡、童謡、ミュージカル曲などがアレンジされてることもあり、他にも聴きなじみの曲もあるんじゃないかなと思います。
また、紹介しますね。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年2月24日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
また、感染拡大防止のため中止することもありますので、ご承知おきください。

詳細がきまりましたら、改めて告知いたします。

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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