【ビッグネームのジャズ6選】素人の僕だからこそ先入観なしにいいジャズを聴けてるかも。

Pocket

日中は暖かな日が続いている沖縄県那覇市ですが、日が傾くと途端に冷えます。
体調を崩しやすい時期です。
また、外出することも増える時期でしょう。
先日、友人の先輩が外出先の階段で足を滑らせ複雑骨折したそうです。
せわしなく過ぎていく師走の日々は気を付けないといけないですね。
気持ちが急いたら音楽を聴くのもいいですよ。
僕はもっぱらジャズです。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

星の数ほどあるジャズを聴く

僕はジャズは好きですが、詳しいとはいはいえない。
好きだから勉強はしているけど、世の中にはジャズの好きな人が沢山いて、その知識には到底及ばないし、驚かされます。

でも、こんな僕だからこそ、先入観なく何でも聴けるのかもしれない。
まずは、知った名前のミュージシャンや聞いたことのある曲名の演奏を聴く。

気に入るものもあれば、気分に合わないものもある。
好きな曲でもミュージシャンによって違い曲に聴こえて違和感を覚えることもある。

でも、ジャズはそれこそ星の数ほどあって、いくらでも聴くこともできるし、聴き比べもできる。
だから飽きないんだろうな。

最初は誰もが聴いたことのあるようなジャズ・ジャイアントの演奏を聴くのもいいだろう。
まずは、外れることはない。
また、Youtubeで「ジャズ」と検索してもいいし、AmazonEchoに「アレクサ、ジャズをかけて。」とリクエストすればいろんなジャズをシャッフル再生してくれる。
ライブハウスで聴いた曲のオリジナル演奏を探して聴いてみるのもいい。

新しいミュージシャンに出会い、新しい演奏に会える。
いろんな音源を聴くたびに「ジャズは楽しい」を実感する。

ビッグネームのジャズから聴いてもいいのではないかな。
そこから気に入ったミュージシャンを追っかけたらいい。
そんな楽しみ方ができるのもジャズです。

JAZZクラブ「Parker’s Mood Jazz Club」の入口のディスプレイ

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

カーティス・フラー《Five Spot After Dark》

フレーズが印象的なジャズは沢山ありますが、トロンボーン奏者カーティス・フラーのアルバム『BLUES ette』に収録されている《Five Spot After Dark》はとても好きです。
サックス奏者ベニー・ゴルソンの作曲で、フラーと二人で出演していたライブハウス「ファイブ・スポット」でライブを続けながら生み出した曲です。
出だしからとても印象的な演奏です。

ビル・エヴァンス《You Must Believe In Spring》

ピアニスト、ビル・エヴァンスの演奏は繊細で美しく哀愁を感じる。
エヴァンスの演奏の中でも《You Must Believe In Spring》は寂しさを感じるとともに、美しいと思える曲です。
昔から僕のイメージするジャズはこのような演奏です。
ジャズの初心者が聴いてもその良さがダイレクトに伝わってくると思う。

チェット・ベイカー《Alone Together》

仕事から帰ってきてパソコンに向かいブログを書き始めましたが、少し落ち着いた曲が聴きたくて、トランペッター、チェット・ベイカーの《Alone Together》を選曲。
ムーディな演奏で、このまま寝てしまいそうです。

ジョン・コルトレーン『Blue Train』

ミュージシャン自身が好きだという作品は聴いてみたくなりますのよね。
何かの記事で読んだのが、サックス奏者ジョン・コルトレーンが自分の作品で好きだと語っていたのが『Blue Train』です。
クールなアルバムで、僕も何度となしに聴いています。

ビル・エヴァンス『Since We Met』

穏やかな土曜日(12/14)の午前中は事務所でジャズを聴きながらブログを書いてます。
穏やかな空気に合うのはピアニスト、ビル・エヴァンスかなと思い、選んだのがアルバム『Since We Met』。
ベーシストのエディ・ゴメスとドラマーのマーティー・モレルとのセカンド・トリオによるアルバム。
1974年にニューヨークの老舗ジャズクラブ「ヴィレッジヴァンガード」でライブ録音したアルバムです。
やっぱりエヴァンスのピアノはいいね。

チェット・ベイカー&ポール・デズモンド《Autumn Leaves》

ブログを書きながら聴いているのはトランペッター、チェット・ベイカーとサックス奏者ポール・デズモンドの《Autumn Leaves》。
チェットといえば哀愁漂う雰囲気があるが、この演奏に限ってはがハツラツと吹いている。
一方で、デズモンドの音色は落ち着いていて、この対比がいいのかもしれない。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

【開催概要】
◇開催年月日:令和元年12月23日(月)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「12/23セミナー参加申込」と入力お願いします。
本文にはご参加者人数、お名前と連絡先(電話番号)のご記載をお願いします。

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はこちら

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

Pocket

The following two tabs change content below.

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください