【サックスとトランペットのジャズ6選】暑い夏はジャズを聴け!高校野球の応援にはスウィングジャズが合うかも。

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全国は猛暑が続いているようで、沖縄は涼しいぐらいだとか。
それでも街中を歩いていると汗だくになるし、フラフラします。
水分と塩分補給はしっかりしましょう。
こんばんは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

夏の甲子園沖縄県予選での母校那覇高校の健闘!

夏の甲子園沖縄県予選 準々決勝 那覇高校×興南高校 挨拶 20180716

今日は昨日に引き続き、夏の甲子園沖縄県予選を観戦。
こんな連続して高校野球を見るのは初めてかも。
というのも母校那覇高校の試合が続いたからです。
準々決勝で甲子園の常連校、甲子園春夏連覇もした強豪校興南高校とベスト4をかけての一戦でした。
今日は小学6年生の次男坊と過ごそうと思い、行くのを迷ってましたが、同級生も応援にいくとのことで、次男坊は午前中一緒に居て午後から母校の応援に行ってきましたよ。
結果は母校那覇高校は3-4で惜敗。

夏の甲子園沖縄県予選 準々決勝 那覇高校×興南高校 最終スコア 20180716

3回に那覇の守備の乱れから3点先制されたときには、このままズルズルいって大差で負けるのでは、との不安もありましたが、8回に興南の4番塚本君にホームランで追加点を与え以外はエース瀬長君は打たれながらも粘りの投球でしのぎ、那覇は4、5と8回に1点ずつ追加し、1点差で最終回を迎えました。

9回裏の攻撃は、6番の新垣君からでしたが、二人が倒れエース瀬長君が打席に立ちます。
相手投手は8回からリリーフで登板していた昨夏の甲子園を経験している宮城君。
瀬長君は何球目かを捉え、一二塁間に鋭い打球が飛び、両校のベンチとスタンドの眼は打球を追い、同時に大きな歓声が上がります!

しかし、興南の二塁手根路銘君がダイビングキャッチし、素早く立ち上がり一塁に送球。
タイミングは遠目ではわかりませんでしたが、一塁塁審が「アウト!」と右手を大きく上げます。
その瞬間に、球場は大きな歓声とため息に包まれ、両校のナインの対照的な反応をスタンドから見ることになりました。

母校那覇高校の後輩たちの夏が終わりました。
本当に素晴らしい一戦でした。
あの、強豪校興南高校をこれだけ苦しめるとは。

試合が終了し、整列して、両校の選手があいさつします。
その後、スタンドの応援団に向かって那覇高校の選手たちがあいさつしてました。

この後、感動の出来事がありました。
興南高校のスタンドにいた応援団(野球部のベンチに入れないメンバー)が、那覇高校の選手や応援団に向かって、エールを送ったのです。
「フレー、フレー、那覇高、フレッ、フレッ、那覇高!フレッ、フレッ、那覇高!」

僕は思わずウルっとしてしまいました。
声が出なかった。
激戦を繰り広げた相手チームに敬意の意味も込めてエールを送ったのだと思います。
そのあと、那覇高校の応援団からも返礼のエールを送りましたが、野球場は大きな拍手で包まれていました。

今日はモアイをしている那覇高校同級生のライングループにも応援に行くメンバーが情報を流してくれていたので、何名かが参加してました。
野球部OB2名、ハンドボール部2名。ソフトボール部2名と陸上部の僕の合計6名。
野球部の2名は29年前に夏の甲子園沖縄県予選で興南高校と戦っています。
彼らの高校最後の公式戦の相手が興南高校でした。
その時に先発したのが、今日一緒に観戦していた友人です。
だから今日の後輩たちが興南高校と戦っている姿は、僕ら以上に力が入り、感じることがあったんではないかな。
試合後の両校の応援団によるエールの交換の際に、ふと見た野球部二人もなんだか感動して、ウルウルしているようにも見えました。
僕の勘違いかな?(笑)

「高校野球っていいな」と改めて思いましたよ。
たまたま、昨日の試合の情報をネットで見つけて、昨日と今日、応援にきましたが、来てよかった。
来年も母校の応援には駆け付けようとおもいました。

夏の甲子園沖縄県予選 準々決勝 那覇高校×興南高校 同級生の応援団 20180716

サックスとトランペットがリーダーとなるジャズ6選

今日のブログは過去一週間に本ブログで紹介したジャズをまとめています。
自分でいうのもなんですが、この一週間もいいジャズを紹介してますね(笑)
サックス奏者4名とトランペット奏者2名のアルバムや演奏を紹介してます。
僕はサックス奏者が好きなのかもしれません。

そういえば、野球の応援でもブラスバンドが入りますがジャズの《Sing Sing Sing》や《In The Mood》などのスウィングジャズは応援の演奏にもいいような気がします。
《》内は曲名、『』内はアルバム・レコード名です。

マイルス・デイヴィス『Sketches of Spain

ジャズの帝王と言われたトランペッターのマイルス・デイヴィスは絶えず「いい音楽」を作ることを求めていました。
ここでいう「いい音楽」とはマイルスが納得する音が集まる音楽。
マイルスはいい音楽であれば、ジャンルなんて関係ない、と言い切っています。
作品を作るうえでは、クラシックや各国の音楽にもインスピレーションを求めていたようです。
今日(7/10)はスペイン音楽の要素をふんだんに取り入れた名盤『Sketches of Spain』を紹介します。
静かで哀愁を感じる演奏ですが、スペインの風を感じます。

ジョン・コルトレーン『My Favorite Things

サックス奏者トレーンことジョン・コルトレーンの幻のアルバムが世界中で話題となっていますが、トレーンがブレイクしたきっかけとなるアルバムがあります。
トレーンがマイルス・デイヴィスのバンドを抜けて自分のレギュラーバンドを結成し活動する中で作り出したアルバムが名盤『My Favorite Things』です。
トレーンの初めてのヒット曲ですが、僕は初めて聴いたときにはソプラノ・サックスの音色が間が抜けているような気がして、あまり好きになれませんでした。
しかし、聴き続けているとサックス、ピアノ、ベースとドラムスとのカルテットが織りなすセッションの美しさに聴き惚れてしまいました。
トレーンのサックスの音色も突き抜けるようで、気持ちいいですね。

ソニー・スティット《Everything Happens To Me

今年(2018年)になって知ったジャズマンも多い。
前よりも真剣にジャズを勉強したからかもしれません。
そんな中でしったサックス奏者のソニー・スティット。
初めて聴いたときに凄い伸びやかで高速な演奏をするな、と思って聴いてました。
僕はサックスの音色が好きなのですが、その中でもソニー・スティットの演奏は心地よく癒されます。
今日はソニー・スティットが素晴らしいメンバーとセッションしているスタンダード《Everything Happens To Me》を紹介します。
ビ・バップからハード・バップ時代に活躍したソニー・スティットは天才チャーリー・パーカーの最も優れた弟子ともいわれています。

チャーリー・パーカー《My Heart Tells Me

昨日(7/12)紹介したソニー・スティットが影響を受けたサックス奏者バードことチャーリー・パーカー。
モダン・ジャズの父ともいわれスウィングジャズからビ・バップに大きく転換した時代に最も活躍したジャズマンと言われています。
バードなくして、それ以後のジャズは語れないと言われるくらいの影響を及ぼした人物。
その閃きに満ちたアドリブ演奏はジャズの醍醐味であるインプロヴィゼーション(即興演奏)そのものであり、一流のジャズメンさえも真似することは不可能な唯一無二の存在だったそうです。
麻薬やアルコールに侵された身体はボロボロで34歳の若さで亡くなっています。
短い活躍期間でしたが多くの名演を残しています。
今日はあえてビ・バップ時代の演奏ではなく少し前の演奏を紹介します。
とても落ち着いた聴きやすい演奏です。
My Heart Tells Me》。
バードのサックス、ギターとドラムスのトリオの演奏は朴訥としたジャズを聴かせてくれます。

ズート・シムズ『The Modern Art of Jazz

ここ何日かはサックス奏者の演奏を紹介してますが、僕が好きな楽器だからかもしれません。
サックスの音色が一番好きなんです。
サックスの音色は人の声に一番近いと言われているからでしょうか。
トランペッターのマイルス・デイヴィスは「世の中で一番素晴らしい音は人の声で、人の声のようにトランペットを演奏したい」とマイルスの自叙伝で読んだのを覚えています。
やっぱり人の声に近いと楽器もいいのかもしれないですね。
ということで今日は僕の好きなサックス奏者の一人ズート・シムズのアルバム『The Modern Art of Jazz』を紹介します。
1956年に収録されたズート・シムズ率いるクインテットによる演奏です。
ズート・シムズの落ち着いたしかしアドリブが効いたサックスの歌声を楽しめます。
トロンボーンも入っていて変化も楽しめるアルバムです。

チェット・ベイカー『Someday My Prince Will Come

トランペッターのチェット・ベイカーといえば哀愁漂う情緒的な演奏が印象的です。
ただ、たまたまYoutubeで見つけたアルバム『Someday My Prince Will Come』(いつか王子様が)では、いつもと違うチェットの・ベイカーの勢いのある演奏も聴けます。
こんな音も出すんだ、と少しばかりびっくりしましたが、それはプロですから表現は変えるでしょうね。
チェット・ベイカーのトランペット、ギターとベースのトリオですが、この編成も面白いですね。
あまり見ない感じです。
でも、スタイリッシュなジャズといった感じで、洗練された演奏が聴けます。

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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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