【物語を感じるジャズ6選】ジャズにまつわる話も面白い。クリント・イーストウッド、チャーリー・ワッツに大江千里。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は200件以上、相続相談は400件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを日々感じ、「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて確信しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外の好きなジャズのこと、日常や僕の想い・考えを書いています。
本ブログが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

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ジャズにまつわる物語を知る

ジャズを聴くようになって、しばらくすると、ジャズのことをもっと知りたくなり、書籍、雑誌やネットの記事を読んでます。

ジャズの歴史は勉強になるし、面白いですが、さらに面白いのが、ジャズにまつわる話です。

例えば、映画にサックス奏者チャーリー・パーカーの半生を描いた「バード」という作品がありますが、監督は、今も現役の俳優としても人気絶大なクリント・イーストウッドさんです。

そのことを知ったときには「イーストウッドさんがジャズの映画?」と思って意外な感じもしました。

僕はイーストウッドさんといえば「ダーティー・ハリー」が真っ先に想い浮かびます。
子供のころ、TVの映画番組で良く流れていましたからね。

イメージとしては、ガン・アクションのある無骨な俳優といった感じでしたが、ジャズに造詣の深い方なんですね。
ちなみにイーストウッドさんの監督デビュー作「恐怖のメロディ」では、ピアニスト、エロル・ガーナーの《Misty》が使われています。

映画「恐怖のメロディ」でイーストウッドが演じる主人公の名前はデイブ・ガーランド。
どちらもピアニストのデイブ・ブルーベックとレッド・ガーランドが混ざってますね(笑)

イーストウッドさんはピアノを演奏し、俳優としてデビューする前はジャズ・ピアノ奏者としての仕事もしていたことがあるそうです。

ピアニスト カード

また、今年(2021年)8月にはローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツさんが亡くなったそうです。

もともとはジャズのドラマーだったそうですね。
また、とあるインタビューでもこんなことを言ってたそうです。

「ジャズのドラマーが、たまたまロック・バンドで演奏しているだけだよ。」

僕はローリングストーンズの名前は知っていても、積極的に聴いていたわけではないので、知りませんが、チャーリー・ワッツさんがジャズのドラマーだということを知り、何曲か聴いてみましたが、案外知ってる曲がありました。
やっぱり、有名なバンドの曲は知らないうちに聴いているんですね。

また、ワッツさんのジャズ・バンドの演奏も何曲(例えば《Bluebird》)か聴いてみました。
当たり前ですが、ローリングストーンズでの演奏とは違いますね。

ドラムセット

何年か前には、僕らの青春時代に良く聴いた大江千里さんが、ジャズのピアニストに転身してニューヨークを中心に活躍されていると知り、今度、ニューヨークを訪れたら是非ともライブを聴いてみたいです。

大江さんは人気絶頂の2008年、48歳の時に昔からしたかったジャズをの世界に飛び込み、大学でジャズを学び、ジャズ・ピアニストとして活動されています。
いくつになっても自分のやりたいことに挑戦する姿に感銘を受けました。

何かを捨てて新しいことに挑戦するのは、なかなかできないですし、勇気がいりますよね。
僕は今の生活を捨てて、新しいことに挑戦することはできませんが、今の仕事に関係するようなことで突き詰めていきたいな、と思っています。

大江さんにだいぶ触発されました。

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ニューヨークで活躍されるジャズ・ピアニスト大江千里さんの書籍&CD「LETTER TO N.Y.」

ジャズにまつわる話は他にも色々ありますが、ジャズが好きで、ジャズを聴くことは癒しですが、好きなことを掘り下げていくと面白い情報に行きつくものですね。

これからもジャズにまつわる話にも注目したいと思います。

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを紹介しています。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ボブ・ブルックマイヤー&スタン・ゲッツ《Misty》

トロンボーン奏者ボブ・ブルックマイヤーとサックス奏者スタン・ゲッツの《Misty》をB.G.M.にブログを書いています。
ゲッツのかすれたささやくような音色が印象的ですね。
ブルックマイヤーの野太くも優しい丸い音色もいいですね。
ヴィブラフォンが怪しげな雰囲気を醸し出します。

エロル・ガーナー《Misty》

ピアニスト、エロル・ガーナーの《Misty》をB.G.M.にブログを書いています。
ガーナーが譜面が書けず、読むこともできなかったようなのですが、飛行機に乗っているときにこの曲のメロディを思いついたそうです。
Misty》はガーナーの代表作でありますが、クリント・イーストウッドが初メガホンをとった映画「恐怖のメロディ」で使われたそうです。
まだ映画を観てないので、どのような効果があったかはわかりませんが、イーストウッド監督はジャズに造詣が深く、その後もジャズを映画に取り入れたり、サックス奏者チャーリー・パーカーの半生を描く映画「バード」を撮ったりと、ジャズにまつわる作品も多いようです。

キャノンボール・アダレイ《Autumn Leaves》

昨晩(10/20)のラジオ番組で少し流しましたがサックス奏者キャノンボール・アダレイの《Autumn Leaves》(枯葉)を紹介します。
老舗レーベル、ブルー・ノートで1958年に録音されたアルバム『SOMETHIN’ ELSE』に収録されている《Autumn Leaves》(枯葉)です。
トランぺッター、マイルス・デイヴィスのミュートの効いた演奏が名演として知られています。
キャノンボールがリーダーとなっていますが、実際はマイルスがブルー・ノートの創始者アルフレッド・ライオンの恩に報いるために、マイルスが所属していたレーベルとの契約上の理由から、キャノンボール名義で制作したアルバムだそうです。
マイルスの人柄がわかる逸話です。
どんな事情はあれ、名演に間違いありません。

バリー・ハリス《On Green Dolphin Street》

ピアニスト、バリー・ハリスの《On Green Dolphin Street》をB.G.M.にブログを書いています。
1995年5月、東京都新宿区新宿の靖国通りにあるジャズ喫茶DUGでのライブ演奏で、ベース稲葉国光とドラム渡辺文男のトリオです。
そのころは東京に住んでましたが、まだ、ジャズには興味を持っていなかった時期です。
ジャズ喫茶DUGにも一度、行ってみたいと思っていますが、こんなライブがあったら最高ですね。

土岐英史《When I Fall In Love》

サックス奏者土岐英史さんの《When I Fall In Love》をB.G.M.にブログを書いています。
土岐さんのアルトの音色が綺麗で切ないです。
土岐さんは今年6月にお亡くなりになられました。
ライブで聴いてみたかったな。

プラチナ・ジャズ《The Galaxy Express 999 (from Galaxy Express 999)》

ラスマス・フェイバー率いるプラチナ・ジャズの《The Galaxy Express 999 (from Galaxy Express 999)》をB.G.M.にブログを書いています。
僕の好きなアニメ番組「銀河鉄道999」の映画のエンディング曲をカッコよくジャズに仕上げてます。
いつも思うんですが、こんな風に歌えたらいいですよね。
練習しようかな。

相続セミナー・説明会情報

Ⅰ.外部のセミナー

「那覇青色申告会 研修会」

タイトル:「わかりやすい終活、相続と遺言書セミナー~幸せな相続の準備~
開催日時:令和3年11月11日(木)14:00~16:00
開催場所:沖縄県産業支援センター(那覇市小禄1831-1) 3階会議室大(302・303号室)
定員:30名(事前予約制)
参加費:青色申告会会員1,000円 非会員3,000円
主催・詳細・お申込み・お問合せ:一般社団法人那覇青色申告会

Ⅱ.自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年10月27日(水) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:6名
参加費:2,000円(税込)
お申込み・お問合せ:
行政書士ジャジー総合法務事務所
☎098-861-3953
✉お申込みフォーム
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・新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
・会場は定員24名のところ6名(講師1名別)を開催定員としています。
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・講師はマスク着用の上、講演いたしますことをご了承ください。
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ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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