【お勧めの古いジャズ6選】僕が好きなジャズは昔のアコースティック・ジャズです。心地いいからね。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。
僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

行政書士ジャジー総合法務事務所

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)

午前中はラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)の収録でした。
お客様のご家族に頂いた大量のジャズCDがあり音源には困らなくなりました。ありがたいですね。

今回もそのCDの中から目についたミュージシャンの演奏を選曲しています。
放送は明後日16日(水)21時からの放送です。良かったら聴いてくださいね。

スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。

ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz) 収録 20210614

おもろまちアップルタウンのFMレキオのスタジオでの一枚。

オールド・ジャズを聴く

僕はジャズを聴き始めたのは20年位前になります。
有名なミュージシャンの演奏を中心に聴いてきました。

何を聞いたらいいかわからなかったですからね。
ジャズのベスト・アルバムを購入して、何度も聴いてたと思います。

その中には、マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ、ルイ・アームストロング、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーなどジャズのパイオニアの名前がありました。

そんなアルバムから聞き始めて、各ミュージシャンの演奏を他にもいろいろ聴いてました。
時代の流れにより、ジャズも編成んしていますが、マイルスを聴いているとその変化は分かりやすいですね。

僕はフュージョンはあまり好きじゃないので、エレクトリックなジャズはあまり好きになれませんでした。
聴きはしますけどね。

昔のアコースティックなジャズが好きです。
だから、1940年代から60年代を中心に聴いてますね。

おそらくジャズ初心者にはジャズらしさが感じる演奏が多々あると思います。

ジャズを聴いてみようと思って、いきなり後期のマイルスを聴くと「これはジャズなのだろうか?」と戸惑うかもしれない。
オーネット・コールマンやジョン・コルトレーンのフリー・ジャズを聴くと、なかなか理解できなかったりするかもしれません。
もちろん、理解できなくても聴いていて、心地が良く、好きになれるなら、いいと思いますけどね。

でも、僕は昔のジャズが好きです。
僕がジャズに求めているのは「癒し」と「心地よさ」です。
リラックスしたい。

音楽を聴いてわざわざ肩がこるような、ムズムズするような、疲れるようなことがないようにしたいです。

僕には古いジャズが合っているようです。

ジャズのCD

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみてもいいジャズを紹介していますね。
古いジャズを聴いてました。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

キャノンボール・アダレイ《Dat dere》

サックス奏者キャノンボール・アダレイの《Dat dere》を紹介します。
シャープな演奏で凛々しさを感じる演奏ですね。
背筋がピンと伸びそうです。

ソニー・ロリンズ《There Will Never Be Another You》

サックス奏者ソニー・ロリンズの《There Will Never Be Another You》をB.G.M.にブログを書いています。
56年前、1965年のデンマークでのライブ演奏のようです。
若き日のロリンズの熱のこもった演奏が楽しめます。
しかし、ロリンズはスキン・ヘッドが良く似合ってますね~

リー・モーガン《You Go To My Head》

トランぺッター、リー・モーガンの《You Go To My Head》をB.G.M.にブログを書いています。
1938年生まれのモーガンが亡くなったのは1972年、33歳の時でした。
ジャズ・クラブのライブに出演しているステージの休憩時間中に、内縁の妻に銃で殺されたそうです。
なにがあったか詳しいことは分かりませんが、天才と言われたモーガンが早くに亡くなったのは、残念なことでした。
この演奏は落ち着いたバラードです。
モーガンの伸びやかな演奏がいいですね。

オスカー・ピーターソン《Waltzing Is Hip》

ピアニスト、オスカー・ピーターソンの《Waltzing Is Hip》をB.G.M.にブログを書いています。
B.G.M.にするとそのすごさに驚くかもしれません。
物凄い迫力の演奏です。
こんなに激しいピアノもあるんですね。
しかし、聴いていると爽快な気分がしてきます。

デクスター・ゴードン《But Not For Me》

サックス奏者デクスター・ゴードンの《But Not For Me》をB.G.M.にブログを書いています。
ゴードンの音色は野太いイメージがあるのですが、こちらの演奏では澄み渡った伸びのある演奏に聴こえます。
曲により気分により演奏方法を変えるのでしょうが、様々な表現力にミュージシャンの凄さを感じます。

マイルス・デイヴィス《Smoke Gets in Your Eyes》

トランぺッター、マイルス・デイヴィスの《Smoke Gets in Your Eyes》を紹介します。
曲自体も好きなのですが、マイルスの演奏がいいですね。
昔、何かで観た映画で、この曲が流れてきて、波止場に立つ男性が煙草を吸いながら黄昏ている場面だったように記憶しています。
違ったかな?でも、この曲を聴くたびにその場面が頭を巡るのです。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

わかりやすい終活、相続と遺言書のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和3年6月24日(木) 午前10時から11時20分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)
定員:6名  参加費:2,000円(税込)

新型コロナウイルス感染拡大予防のため完全予約制となっております。
また、感染拡大防止のため中止することもありますので、ご承知おきください。

お申込み及び詳細はこちらをクリック

ラジオ番組パーソナリティ

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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