祭壇の花が参列者の方を向いている意味。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

祭壇の華は故人があなたを見守っている

祭壇

祭壇

以前に葬儀社のイベントで相続の講演会や相談員としてご協力させてもらっていたのです、イベントの一つで球陽寺帰依住職による法話会がありました。

僕も興味のあるところでしたので、お話を聞いていたのですが、沖縄の供養にかんするしきたりなどを紙芝居形式で、子供達にも分かりやすようにお話してくださりました。

その中で「葬儀の際の祭壇の花は、なぜ故人の方を向かずに、ご遺族や参列者のほうを向いているのか?」というお話がありました。

本来なら祭壇の花はお見送りをされる故人のご遺影のあるほうを向いててもいいですよね。
でも、祭壇の花はご遺族や参列者の方を向いています。

これは「故人が家族(ご遺族)のことをいつでも見守っているよ。」と言う意味なのだそうです。

仏壇に飾るお花もその意味があるようですね。

「なるほど、そうだったのか」と思いましたね。

ご先祖様には、いつも僕らを見守ってくれていることに感謝していますが、お花の飾り方にもそのような意味が込められているんだと思い、感激したのです。

僕も毎朝、お仏壇に手を合わせていますし、年中行事でお墓参りもしていて、ご先祖様には感謝の気持ちを伝えています。
また、見えない力を信じていますので、僕や家族が健康で元気でいられるのもご先祖さまや誰かが見守っていてくれるからだろうと感じ提案す。
これからも見守ってくださるご先祖のご期待にこたえられるように、感謝の気持ちを忘れずに日々精進したいと思います。

祭壇と棺の前で話すのは初めての体験でした

以前に葬儀社のイベントで祭壇と棺の前で講演。初めての体験でした。

今日のJAZZ

Youtubeでなんだか素敵な動画を見つけました。
サックス奏者ジョージ・コールマンとピアニスト、アーマッド・ジャマルが共演している《My foolish heart I》です。
ジョージ・コールマンがジャマルのトリオをバックに悠々とサックスを吹いてるのですが、とても甘美で素晴らしい。
全体としてとても素敵です。
そして、なぜかアーマッド・ジャマルが背中に「福」の字が入った半纏を着て演奏しています。
日本でのライブなのかな?知ってる方がいたら教えてください。
コールマンは一時期マイルス・デイヴィスの第2期クインテットのメンバーとして活動していました。
一方で、アーマッド・ジャマルはマイルスのお気に入りのピアニストで、マイルスはバンド・メンバー入りを熱望していたようですが、ジャマルが固辞し叶わなかったそうです。
そんな二人の共演作。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

(中止)より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催年月日:令和2年5月25日(月)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止を決定いたしました。(令和2年5月7日15:32決定)

詳細はこちらをクリックしてください。

次回は6月29日(月)を予定しておりますが、少人数制で時間を短縮して開催したいと思います。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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