1月22日は「ジャズの日」ですが、「ジャジーの日」はいつかご存じですか?

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今日1月22日は「ジャズの日」です。
ウィキペディアによると・・・

東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる「JAZZ DAY実行委員会」が2001年から実施。
JAZZの”JA”が”January”(1月)の先頭2文字であり、”ZZ”が”22″に似ていることから。
(ウィキペディアより)

との説明がされています。
今日はジャズを聴いて過ごしてみませんか?
僕はもちろんジャズを聴いています。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

昨年暮れの「Parker’s Mood Jazz Club」カルテットによるライブ。

 

「ジャジー」が生まれたきっかけ

今日は、ジャズの日ですが、事務所の名称「行政書士ジャジー総合法務事務所」にも使われている僕のニックネームでもある「ジャジー」の由来について、少しお話させていただきます。

僕が学んできたことの一つに、エクスペリエンス・マーケティングがあります。
通称、エクスマ。
エクスマは僕の師匠である、スコットこと藤村正宏先生が提唱するマーケティングの一つです。

「モノを売るな!体験を売れ!」という基本的な考え方のもと展開されるマーケテイングです。

エクスマのことはスコットのブログで確認してください。

2017年のエクスマセミナーin東京の一こま。僕の事例を師匠藤村正宏先生が取り上げてくれました。嬉しすぎます。

その、エクスマでは、ニックネームで呼び合うのが普通。
相手が師匠だろうと、講師だろうと、エクスマの兄弟子だろうと、ニックネームで呼びます。
スコット曰く「そのほうがフラットな関係ができて、楽しくできる!」ってここと。

沢山の企業の社長や一般社員もある中で、フラットな関係を作り、師匠や講師陣とも親密な関係が作れるようにとのスコットの考えだそうです。
僕もエクスマのセミナーに参加するようになって、ニックネームを付けることになったのです。

僕はJAZZが好きだったので、たしか2014年の沖縄でのエクスマセミナー後の懇親会、いわゆる飲み会の場で、スコットにそのことを話すと、「ジャズ」はもういるから、「ジャジーは?」って言ってくれたんです。

そう、僕のニックネームは師匠のスコットが名付けてくれた。
ジャジー」誕生の瞬間でした。
残念ながら月日までは覚えていない・・・
「ジャジーの日」は2014年のいつかです(笑)

エクスマはセミナーもい楽しいけど、そのあとの懇親会もメチャクチャ楽しいのです。
そこで、生まれたのが僕だったったのです。

2017年2月のエクスマセミナーin沖縄での一コマ。吹けないトランペットを吹いたフリです(笑)



しかし、その時にはまさか、独立して事務所の名前にまでするとは想像もしてなかった。

初めてスコットに出会ったのが、2013年の10月。
それから、2年間はエクスマ一を学び実践し、2015年に独立開業し、5年目を迎える今もエクスマで学んだことを実践し続けています。
何より、ビジネスをする上での心の在り方を師匠藤村先生から学び続けています。

エクスマを学んだからこそ、行政書士としての独立もかなったように思う。
仮に行政書士の事務所を開いたとしても、エクスマに、スコットに会ってなかったら、

行政書士ジャジー総合法務事務所」なんて名前にもしてなかったかも。

今の僕があるのは、エクスマ、スコット藤村先生に出会ったからと言うのも過言ではないかな、と思います。
本当に、スコットには感謝してます。

今ではお客様、新しく知り合った方々、そして昔の友人までもが親しみを込めて「ジャジー」と呼んでくれます。

師匠が名付けてくれた、名前と一緒に今後も更なる飛躍を誓います。

ジャジーの由来。
いつ思い出しても嬉しいですね。

藤村正宏先生(左)と僕。2017年に発売の『新版 安売りするな「価値」を売れ!』には僕の紹介もしていただいています。

 

今日のJAZZ

ジャズの日ということですが、商用のジャズの初めてのレコードが収録されたのが1917年だったそうです。
ジャズの創成期は黒人が大きくかかわっていましたが、初めてジャズのレコーディングをしたのは全員が白人のオリジナル・ディキシーランド・ジャス・バンドで、《Dixie Jass Band One Step》と《Livery Stable Blues》をビクタートーキングマシーン社が1917年2月26日にレコーディングしたそうです。
聴いてみると分かりますが、ブラスバンドによる明るいダンスミュージックと言った感じです。
身体が勝手に動き出しそうです。
また、当初「JAZZ」は「JASS」と表記されていたようですね。
「ジャズ」ではなく「ジャス」と呼んでいたようです。
ジャズの最初のレコーディングについては「discovermusic.jp」が詳しですね。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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