【癒しのサックス・ジャズ6選】我輩はサックスの音色が好きである。

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この連休では全国各地で成人式の式典や祝賀会が行われていることでしょう。
法律上、20歳になると成人です。
法律行為が保護者の同意なしでできるし、国民年金に加入もできるし、お酒も飲めるようになりますね。
と同時に責任も求められます。
新成人の皆さんおめでとうございます。
素晴らしい人生の旅立ちとなりますことをお祈りしています。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

サックスの音色が好きである

昨日は個人事業主が加入し確定申告の青色申告のお手伝いをする那覇青色申告会青年部の仲間で司会業や音楽活動をされている小鍋遥さんの主催するハートライブ「まど。VOL.5」に行ってきました。
クリニックの一室で繰り広げられるピアノとバイオリンのヂュオやサックスのソロ演奏が楽しかったです。
ソロ・サックス・プレイヤーとしてご活躍されるじょじょさんの演奏も初めて聴きました。
伴奏などを伴わないサックス1本で演奏するビート・ボックス・サックスのスタイルがじょじょさんの特徴ですが、言葉で説明するのは難しいので、Youtubeを観てくださいね。
面白いし、凄いですよ。

僕は楽器の中でもサックスの音色が好きで、好んで聴いています。
特にテナー・サックスは落ち着きがあっていいですね。

ジャズのサックス奏者は沢山いらるので、選曲も苦労しませんし、いい演奏が沢山聴けます。
サックスの音色は本当に心地よい。

「この世の中で一番美しいのは人の声で、その人の声に一番近いのがサックスだ。」といった趣旨の話をしてたのが、トランペッターのマイルス・デイヴィスでした。

マイルスも人の声に近いフレーズの音を出すことに長年こだわっていたといいます。
「人の声が一番美しい」と仮定し、その音に近い演奏をすることで自分の理想の音楽を作り上げていたんでしょうね。

人の声に近いから落ち着き、癒されるのかもしれません。

2010年にニューヨーク・マンハッタンを旅行中にダウンタウンで見かけたサックスプレイヤー

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
振り返ってみるとほぼサックス奏者の演奏ばかりを紹介していました。
いい選曲してますね。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

スタン・ゲッツ《People Time》

サックス奏者スタン・ゲッツの《People Time》を紹介します。
収録されたのは亡くなる3か月前で、既に病魔に侵されていた中でのライブ録音で、ピアニストのケニー・バロンとのデュオ。
しっとり聴かせてくれます。
ジャズの初心者ならおすすめしたい演奏です。

ジョン・コルトレーン《It’s Easy To Remember》

バラードを聴きながらブログを書いてます。
バラードといえばサックス奏者ジョン・コルトレーンのアルバム『Ballads』が思い浮かびますが、その中から《It’s Easy To Remember》を紹介します。
いやはや落ち着きます。

ソニー・ロリンズ《My Reverie》

楽器の中でもサックスが好きで、サックス奏者の演奏を好んで聴きます。
今日(1/9)はソニー・ロリンズの《My Reverie》を紹介します。
ロリンズが朗々と歌い上げてます。
感情がこもっている。
ロリンズがゆったり吹くサックスが好きです。

コールマン・ホーキンス《Smoke Gets in Your Eyes》

今日(1/10)もサックスの音色が聴きたくてコールマン・ホーキンスの《Smoke Gets in Your Eyes》を聴いています。
かすれたホーキンスの”歌声”が寂し気に漂ってきます。
波止場で煙をくゆらすシルクハットの男が思い浮かびますか?
僕にはそんなイメージです。

ソニー・スティット《Sonny Stitt With the New Yorkers》

昨晩(1/10)、友人に楽器は何が好きなの?と質問されて即座に「サックス」と答えていました。
サックスの音色が好きなんですよね。
マイルス・デイヴィス曰く「サックスの音色が一番人の声に近い」。
有名なサックス奏者は沢山さんいて名演が多々あります。
今日(1/11)はソニー・スティットの《Sonny Stitt With the New Yorkers》を紹介します。
タイトルに惹かれました。「ニューヨーカー」。
将来は僕もニューヨーカーになりたい。

ビル・エヴァンス『Loose Blues』

Youtubeでジャズを探すこともあります。
今日(1/12)はサックス奏者「ズート・シムズ」で検索すると面白いアルバムを発見したので、紹介します。
ピアニスト、ビル・エヴァンスがリーダーのアルバム『Loose Blues』です。
エヴァンス、ズート・シムズ、ギタリストのジム・ホール、ベーシストのロン・カーターにドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズのクインテットによる演奏の数々が収録されています。
錚々たるメンバーですよね。
初めて見るアルバムだったので調べてみたら、リヴァーサイド・レコードの倒産により、収録から20年の時を経てエヴァンスの死後1982年にマイルストーンズからリリースされていますが、全曲エヴァンスのオリジナル曲ということで、貴重なアルバムとの評価を受けています。

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沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
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スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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