行政書士の僕がジャズのラジオ番組を持っているわけとは?

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今日で仕事納めです。
年明け元旦午後9時から放送のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6MHz)の収録でした。
元旦から放送とは縁起ぎがいい。
しかし、オープニングで流しているトランペッター、リー・モーガンの《The Sidewinder》を忘れてしまいギタリスト、ケニー・バレルの曲にしてますので、いつも聴いてくださる皆さん、お気をつけください(笑)
オープニング曲は「今日のJAZZ」のコーナーで紹介しています。
来年もラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)をお聴きいただけましたら嬉しいです。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

おもろまちアップルタウン2階にあるFMレキオのスタジオでの収録風景

僕がラジオ番組のパーソナリティをしているわけ

FMレキオ(80.6MHz)のスタジオ前での一枚。

那覇のコミュニティラジオ「FMレキオ(FM80.6MHz)」のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)のパーソナリティとなり4年目となりました。

初回放送が2016年9月末で、レギュラー放送は10月から。
毎月第1&第3水曜日の午後9時から放送しています。

ですから、2019年12月までで78回の放送をし、ジャズも300曲以上ご紹介しています。

勢いでラジオ番組を持つようになりましたが、一応、考えはあってのことです。

行政書士として本格的に仕事を始めたのが2016年3月からで、当初から一貫して考えているのが、行政書士として商品・サービスを売り出す前に「行政書士は自分自身が商品である」ということを前提に考え、仕事をご依頼してもらう前に自分のことをしっかり知ってもらおうと思い、様々なところで、名前、顔、経歴や自分のできることをお伝えしています。

行政書士として独立する前から書いているブログ、SNSはもとより本格的に仕事を始めてからは毎月相続セミナーを開催し、お客様向けのニュースレターを作成し、地域の皆さんとのコミュニケーション手段として自宅兼事務所前にはブラックボードを置いています。

ラジオもその一環です。

自分を知ってもらうための発信ツール。

独立して当時は知り合いの方などにラジオ番組へのゲスト出演依頼がありました。
各市町村のコミュニティラジオを中心に、全島放送のメジャーなラジオ番組にもゲストとして出演させてもらい、ラジオの楽しさを感じていたのです。

当初は自分のことを知ってもらうために新聞に広告を出すことを考えていたのですが、新聞広告は予算的にも月に1回が限度で、告知記事を作っていても面白くなかった。

そんなことを考えている時に、ラジオに出演して楽しくしゃべっている自分の姿が思い浮かび、新聞広告ではなくラジオ番組を持つ方が楽しんじゃないか?と思い至ったのです。

その時に思い出したのが、僕の師匠でエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の創始者藤村正宏先生のお言葉でした。
「迷ったらどちらが儲かるかではなく、どちらが楽しいのかで選択したらいい。」

圧倒出来にラジオで話す方が楽しかったですし、好きなジャズを自由に流せるのもいいな、と思っていたのでラジオ番組を持つことになったのです。

幸いにFMレキオさんに番組を持つ方のご紹介で、計画書が認められて番組を持つことができました。
僕のラジオ番組はFMレキオさんの枠を月に2枠(50分×2回)で契約しています。
料金は契約内容なので、ここでは公開できませんが、思っていたよりもリーズナブルなものです。

コミュニティラジオとはいえ公共放送なので、番組を持つ方の計画書の審査はありますが、僕は「相続」と「ジャズ」を掛け合わせた行政書士だったので、物珍しさもあり採用してもらえたのではないかと思っています。

スマホ アンドロイド版 FMレキオアプリ

ラジオの良さ

様々なツールを利用して「行政書士は自分自身が商品である」ということを前提に、自分のことを伝えていますが、ラジオは自分の声で、自分の考え、興味、好きなこと、仕事のことなどを比較的自由にお話しすることができます。
当たり前ですが、放送禁止用語を使わないようにしたり、ヘイトスピーチをしたり、公序良俗に反するようなことは言いませんけどね。

声のトーンやしゃべり方、その人の考え方や好みが伝わる力がラジオにはあると思います。
人柄が伝わるということです。
でも、これはもろ刃の剣です。

僕のラジオを聴いてなんだか共感できないとか、好きになれないという人もいるでしょう。
でも、一方で僕のことを気に入ってくれて毎回欠かさずにラジオを聴いていただき、「いいジャズでした」「相続の勉強になりました」「癒されます」「月に2回の夜の楽しみです」など嬉しい感想を頂ける。
お客様が聴いてくださっていたり、ご近所さんが聴いてくださっていたり、友人や知人も聴いてくださっていますし、たまたま乗ったタクシーの運転手さんも聴いてくださる。
それもコミュニティラジオですが、スマホやPCでも聴けるので、世界中の方が聴いてくださっています。
数はそんなに多くないかもしれませんが(笑)
でも、素人の僕がパーソナリティを聴いてくださっている方がいるのは本当に嬉しいことです。

スマホのアプリはFMレキオのサイトでダウンロードできます!

また、沢山のゲストの方にも出演していただいていますが、僕の専門に繋がる方々や好きなジャズ関係の方など、ラジオ番組のパーソナリティをしていなかったら知り合えなかった方々もいらっしゃいます。

多くの人がゲストに出演してほしいとお願いすると喜んで出演してくださいます。
様々の人に会えるのもラジオの楽しさですね。

ミュージシャンのトム・イナガワさん(右)&ジャジー

全国にあるコミュニティラジオ

もし、自分のことを知ってもらいたいと思っていらっしゃる方がいたら、ラジオ番組を持つことも一つの手段かも。
お住いの市町村にもコミュニティラジオがあると思いますので、お問合せしてみてはどうでしょうか。

FMレキオさんで番組を持たれたいということでしたら、ご紹介させていただきます。

ラジオ番組パーソナリティの楽しい世界に足を踏み入れてみませんか。

日本全国のコミュニティラジオは日本コミュニティ放送協会のサイトが参考になります。

ゲストのフォトアルバム

これまで僕のラジオ番組に出演してくださった方々です。
全てではありませんが、様々なジャンルでご活躍の個性的な皆さんです。

ラジオ番組収録風景 ガジュマル不動産の金城学志さん(左)と建設業専門行政書士仲大盛充司さん(右)

デザイン関係を手掛けるデコールのずけやまなるとさん・南風亜矢子さんご夫妻

沖縄県メモリアル整備協会の東恩納寛寿さん(右)と三木邦子さん(左)。どちらも終活カウンセラー。

左からトリヴューとバンド「ミスった~チルドレン」のドラムのリナさん、僕、ヴォーカルの天久さん。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)照屋友彦氏(左)と僕

ゲストの終活カウンセラー榊田えみさん(右)と僕

ライター、司会、ラジオDJ、トロンボーン奏者として活躍される小鍋悠さん(左)と僕

ゲストは沖縄粥料理「蓮華粥」オーナー見える霊視のできる花岡蓮華さん(左)

ファイナンシャル・プランナー(CFP®)で脱力バンドの福田昌也さん(左)と僕

大阪府堺市でハッピー薬店を営むご夫婦。手前左が僕の心の在り方の師匠橋本亨さん、右が橋本順子さん。奥が僕です。

左から不動産業を営む株式会社エレファントライフ代表友利真由美さんとソニー生命保険プランナー大城真美さん。

沖縄片付けLaboの整理収納アドバイザーちねんゆうこさん(左)と新垣明香さん(右)

今日のJAZZ

年明け元旦のラジオ番組のオープニングではギタリスト、ケニー・バレルの《Body And Soul》を流しています。
急遽、選曲した曲ですが、バラードでとても心地がいい。
正に身も心も癒されます。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

【開催概要】
◇開催年月日:令和2年1月28日(火)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「1/28セミナー参加申込」と入力お願いします。
本文にはご参加者人数、お名前と連絡先(電話番号)のご記載をお願いします。

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はこちらをクリック

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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