もしも岡山県名物ママカリを気に入って引っ越ししたら住所は移すけど本籍まで移す必要があるのか?

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岡山名物ママカリとビール

昨日から3泊4日の出張で、経由地の岡山に来ています。
今日は広島に移動し、夜には夜行バスで京都に向かいます。
岡山には5年ほど前に息子二人と僕の男旅をした思い出の地です。
夜に岡山のホテルにチェックインして駅近辺をブラブラしてたら、5年前に宿泊したホテルを偶然見つけました。
懐かしかったな。
長男は中学生で次男坊は小学低学年でしたが、長男はもうすぐ成人します。
時間がたつのは早いですね。
今回の旅行では長男にも会いに行くので、楽しみです。
おはようございます!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

住所地と本籍地は違ってよい

もしも僕が岡山県に住んでみたいと思って、単身引っ越しして住所を移したとしましょう。
そうですね岡山でも景観の綺麗な倉敷に住みたいと思ったら沖縄県那覇市で住民票の転出届を出して、14日以内に倉敷市で転入届を出す必要があります。

そうすると僕は倉敷市民になります。

ただし、皆さんが誤解されがちなのが、本籍のことです。
引っ越しすると戸籍も移さないといけないと考える人もいるようなのです。

しかし、これは違います。
本籍地は移さなくてもいいのです。

本籍地は必ずしも住所地におかなくてもいいのです。
ですから沖縄出身者が本土にしばらく住みたいと考えたときに住所は移すはしても、本籍はそのままでいいのです。
たとえ、沖縄に家がなくてもそうなんですよ。

アパートに住んでる人で実家もないような方はアパートを本籍地とするのです。

これは、住所が住民であることによる公共サービスや課税の対象になるためのシステムであるのに対し、本籍地は日本国民の身分関係を証明するからなのです。

住所と本籍は違っててもいいのです。

ただ、住所地と本籍地が違うと、戸籍謄本などの取得が大変ですね。
本籍のある市区町村でしか戸籍謄本などは取得できませんから。

また、むやみに転籍すると、相続手続きの時に戸籍謄本などを集めるのに苦労するので、お気を付けください。

ちなみに本籍地で一番多いのが東京の皇居ですが、二番目と三番目を知ってますか?
答えは以下のブログで確認してくださいね。

知っていますか?日本で一番本籍地の人数が多いのは皇居ですが、2番目と3番目は?

ではでは、そろそろホテルを出て岡山駅に向かいたいと思いますので、準備しますので、こんなところで。

今日のJAZZ

今週はドラマーの紹介をしようかと思います。
ドラマーと言えばこの人ですね。
アート・ブレイキー。
アート・ブレイキーの名前がかっこよくてすぐに覚えました。
ブレイキーはもともとはピアノを弾いていたのですが、ハウスバンドのメンバーとしてピアノを弾いていた時にお店のオーナーがギャングで、ある日、銃を突き付けられ「お前の席は向こうだ。」とドラムセットを指されたそうです。
腕のいいピアニストが見つかったことからドラマーに転向したのですが、それがきっかけで名ドラマーそしてバンドリーダーとして活躍するようになったそうです。
人生って何がきっかけで変わるかわからないですね。
ちなみにブレイキーの後釜のピアニストはエロール・ガーナーです。
今日はブレイキーがジャズ・メッセンジャーズを率いての代表作≪Moanin’≫を紹介します。
ちなみに≪Moanin’≫は朝の「モーニング」ではなく「モーニン」です。
黒人の悲哀からくる「うめき声」です。

【相続セミナー・説明会情報】

いまさら聞けない終活と相続と遺言のはなし~幸せな相続の準備~説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年12月21日(金)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「12/21セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はこちらをクリックしてください。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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