僕が人の死に関わる相続のことを「幸せな相続の準備」と言う理由。

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にわかサッカーファンの僕もワールドカップ日本代表の決勝トーナメント進出は嬉しかったですね。
確かに終了間際のプレーは面白くありませんでしたし、高額チケットを買って観戦しているスタジアムの人たちは残念に思ったり、怒りを感じる人もいるかもしれません。
しかし、日本代表の目標は決勝トーナメント進出とその先の勝利にあると思うので、西野監督の采配と日本代表の戦いは結果にこだわったことだと思うので、理解できますし、支持したいですね。
にわかサッカーファンの僕としては、決勝トーナメントもとにかく日本代表を応援して、楽しみたいと思うだけです!
こんにちは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

相続のイメージ

相続と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

金持ちだけの問題
相続はお金にまつわること
争いになっているイメージ
手続きや話し合いが面倒そう
相続のことは手続きも含めて解らない
自分には関係ない
などなどパッと思いつくだけでも、こんな感じです。

まとめてみると金持ちがお金が原因で争いとなり面倒そうだで自分には関係ない、といったようなイメージがないでしょうか。
実際にはお金持ちの問題ではなく、誰しもに関わってくることであり、相続を原因として大なり小なり問題が起きて、争いとなることもあります。

ただ、一つ言えるのは相続は誰かが亡くなるから開始します。
相続は人の死に関わることであり、暗いイメージがあり、あまり触れてはいけない事なのではないかと思われるのではないでしょうか。

確かに家族で相続の話をすると当事者からすれば、自分の死を待っているのかまたは願っているのか、財産を狙っているのか、など思ってもいないようなことを思い浮かべたりするかもしれないですね。
沖縄でも相続の話をするのは縁起でもないと思われる風潮はまだ残っていることでしょう。

でも、だからと言って相続のことを何も準備もしなくてもいいのでしょうか?
僕の経験では、世の中で起きている相続問題や争いはほぼ準備不足といってもいいように思います。

幸せな相続の準備

僕はそんな人の死に関する相続のことを「幸せな相続の準備」と題して、セミナーを開催したり、ブログやSNSで発信しています。

人の死にかんすることに、何が幸せだ?とおしかりを受けそうですが、これには理由があるのです。

僕がこの仕事を始めて初めて開催した相続セミナーにご参加くださった70代の男性がいらっしゃいました。
その男性とセミナーの後にお話ししたのですが、このようにおっしゃっていたのです。

「自分の遺した財産で、家族が争うのではないかと考えると、夜も眠れなくて不安なんです。」

お話をお伺いすると、その男性は那覇市内の一等地に土地を持ち、賃貸物件を持ち、住むところもあり、年金収入もあり、ご家族もいて、僕からすると悠々自適な生活をおくっていると思いました。
僕の老後の理想像だと思いました。

しかし、その方の奥様方の家族が相続で大きな争いとなり、そのことを目の当たりにした男性は、自分の家族もそんなことになるのではないかと思い、夜も眠れなくなり体調を崩したそうなのです。

ただよく考えてみるとまだ起きもしていないことに気を煩わせて、悪いほう悪い方に考えているだけなのです。
僕はそんな状況を聞いて大変失礼ながらこの方は幸せなんだろうか?と考えてしまいました。
まだ、何も起きていないのです。
自分で勝手に悪い方に考えているだけなのです。
ただ、そんな気持ちもわかります。

そのお客様は、僕と初めてお会いした時には、妹さんの支えがないと一人では歩けないくらいにフラフラしていて、目もうつろで、顔に精気がなく、話していても上の空のような状況でした。
そんなお客様は、僕のセミナーを聞いて、相続は準備することが大事だと気付いてくださり、何度かお会いして遺言書を書きあげてくださいました。
そしたら、お会いするたびにお客様が元気になるのがわかったんです。
顔色もよくなり、目もしっかり僕を見てくださるようになっていました。
毎回、一緒に来られていた妹さんがおっしゃいました。
「城間先生、兄は最近よく眠れているようです。」

相続は準備すれば何も怖くありません。
準備さえすれば、このお客様のように安心してもらえると思います。
財産を遺す側も受け取る側も僕は幸せになれると思っています。

実際、ここのお客様に限らず、遺言書を書きあげた皆さんはホっとした、安心したといって下さり、穏やかな顔を見せてくださいます。
ご家族も相続の手続きが始まった時には、遺言書があることで、煩わしい話し合いなどもしなくてすむと思っています。

僕のはじめてのセミナーでお会いしたお客様の遺言書の作成をお手伝いして思ったのが、相続は準備さえすれば皆が幸せになれる、ということです。

それから「幸せな相続の準備」と僕は言っているのです。
沢山の方に幸せな相続を実現してもらいたいと思っています。

幸せな相続の準備

株式会社レキオス様レキオス倶楽部主催の相続セミナー

現段階で募集が始まっている外部の相続セミナーのご案内です!
株式会社レキオス様主催のレキオス倶楽部会員様向けセミナーですが、一般参加もOKなので、奮ってご参加ください!
続々お申し込みがあるとのことですので、思ったよりも早く定員に達するかもしれません。
迷っているならお早めにどうぞ!

【セミナー概要】

1.テーマ:「今さら聞けない」やさしい相続と遺言のはなし
2.開催日時など:2回シリーズ
◇第1回(7月4日水曜日):相続を理解する
相続の基礎知識、相続が争いになる理由、沖縄特有の相続事情
◇第2回(8月8日水曜日):遺言書の効果を知る
相続争いの予防策、遺言書の基礎知識、遺言書の書き方、遺言書の効果
3.参加費:倶楽部会員3,500円 一般4,500円
4.会場:承継の窓口+think CAFE(宜野湾市大謝名215番地レキオススクエア宇地泊1階)
5.お申込み先:株式会社レキオス(担当:仲田、天久)098-941-3355

今日のJAZZ

トランペッターのマイルス・デイヴィスのバンドに1950年代後半に加わったサックス奏者キャノンボール・アダレイはチャーリー・パーカーを除けば最高峰のサックス奏者だと評する者もいたそうです。
キャノンボール・アダレイの代表的なアルバムと言えばマイルス・デイヴィスも参加している『Somethin’ Else』が思い浮かびます。
実質的にはマイルスのリーダー作と言われています。
ブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンへ恩義を感じていたマイルスが、契約の関係上前面に出られなかったのでキャノンボールがリーダーとして制作されたとのこと。
その中でもシャンソンをジャズアレンジした《Autumn Leaves》(枯葉)はジャススタンダードとなりました。
マイルスのミュートの効いたトランペットに、キャノンボールのサックスの伸びやかな音色が美しいハーモニーを紡いでます。

【相続セミナー・説明会情報】

「中学生でもわかるやさしい相続のはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年7月25日(水)
◇時間:14:00~15:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「7/25セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならAndroidはGoogle Playで「FMレキオ」、iPhoneはApp Storeで「Tunein Radio」で聴けます。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

【連絡先】

〒900-0014沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
電話098-861-3953
FAX098-862-8641
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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