母の日も遺言書も大切な人に感謝を伝えることが本質です。

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明日は母の日ですね。
お母さんに感謝を伝える日です。
僕らは一日早めに母親と妻が好きなバラの花を贈りました。
カーネーションを贈ることが習慣となっていますが、本質は感謝を伝えることですよね。
バラを購入した花屋の店主が「最近はカーネーションだけではなく、色々な種類の花が売れてます。」と教えてくれました。
こんにちは。沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

遺言書は家族に感謝を伝える最後のお手紙

僕は相続が争いとならないように、遺言書を書くことをお勧めしています。
遺言書は故人の最終意思ですから、ご家族も最大限に尊重するからです。

また、遺言書を書く時には法的な拘束力のある本文だけでなく、法的な拘束力はないけれども遺言書に血を通わせるための「付言事項」を書くことをお勧めしています。

僕は遺言書を作成する方には付言事項には・・・
☑なぜにこの遺言書を書いたのか
☑どんな思いで書いたのか
☑自分の死後、どのようにいてほしいのか
☑家族への感謝の気持ち
などを書いてもらうといいですよ、と言ったことをアドバイスさせてもらっています。

感謝の気持ちを伝えるのは、母の日にお花などを贈るように、家族に遺言書を書くことでも実現できます。

今年の母の日に贈ったバラの花

「付言事項」があるかないかで、遺言書の伝わり方が違うからです。
また、遺言者の気持ちが率直に伝えられます。
遺言書は、遺言者が亡くなった後に初めて開封されることが多いと思います。
だとすれば、生前には面と向かって言えなかったこと、恥ずかしくて言えなかったことも書けるのではないでしょうか?

遺言書が開封されるときには、故人の葬儀、告別式や49日などが終わり、慌ただしかった日々が終わり、故人とやっとゆっくり向き合える時期ではないかと思います。
そんな時に、故人の気持ちのこもった遺言書にある付言事項を読むとご遺族にも故人の気持ちは届くのではないでしょうか。

遺言書は、ご家族に向けて、大事な人に向けて、貴方の気持ちを記す最後のお手紙です。
想いを込めて書いてくださいね。

ただ、付言事項はあまり長すぎることのないように、また法的拘束力のある本文と矛盾があるようなことがないように気を付けてくださいね。

また、遺言書は万能、完全ではありません。
遺言書があったとしても、どんなに心のこもった付言事項があったとしても、こころの曇ったご家族には届かないこともあります。
遺言書を巡って争っている遺族(相続人)がいることも事実ですから。
相続は、お金と人の感情が入り混じって、トラブルとなります。
回避できないこともあるのです。

でも、僕はそれでも遺言書があるのとないのとでは、相続には大きな違いがあると思っています。
だから、こころを込めて遺言書を書いてもらいたいのです。
そのお手伝いを僕はこれからもさせてもらいます。

遺言書封筒

今日のJAZZ

マイルス・デイヴィスがジャズレーベルのプレステッジとコロンビアの間で二重契約をしてしまい、トラブルになった時にプレステッジの契約ではあと4枚のLPを出すこととなっていた。
コロンビアに早く移籍したいマイルスはその4枚分のLPの収録を1956年5月と10月に24曲をほぼワンテイクで収録したといいます。
マイルスがプレステッジから発表した4枚のLPのうち最初に世に出たのが『Cookin’』(クッキン)です。
マイルス、ジョン・コルトレーン(サックス)、レッド・ガーランド(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)のクインテット。

【相続セミナー・説明会情報】

遺言書が相続争いを回避する ~幸せな相続の準備~ セミナー」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年5月29日(火)
◇時間:午前10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「5/29セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならAndroidはGoogle Playで「FMレキオ」、iPhoneはApp Storeで「Tunein Radio」で聴けます。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

【コンタクト】

〒900-0014沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
電話098-861-3953
FAX098-862-8641
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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