何気ないことが人生に影響する。長男坊が日本史を専攻するきっかけとなったのはゲーム「信長の野望」!?。

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京都の大学に通う長男は2回生になり、授業も始まったようです。
授業のないお休みの日には、京都の街を散策しているようで、たまにLineで画像を送ってきてくれます(僕が要求してるのですが(笑))。
昨日は、京都市右京区にある「真言宗御室派 仁和寺」の写真が送られてきました。
京都はまだ桜が咲いてるようですね。
そろそろ終わりのようですが、綺麗です。

仁和寺&桜

何がきっかけになるかわからない

長男は、歴史(特に日本史)、お城、武将、神社仏閣や歴史のある建造物などの文化財がとても好きなんです。
きっかけは何なのか、本人とゆっくり話した覚えはないのですが、どうも小学校の高学年から遊びだしたゲーム「信長の野望」が影響しているようです。
本人に聞いたら「しらん」と言ってましたが、そんな答えの時は大体当たってます(笑)

僕がパソコンで「信長の野望」で遊んでいて、それとなく長男坊に勧めたところはまったようで、その後も新しいシリーズが出るたびに買ってくれとせがんできてました。
織田信長を始め登場する武将やお城のことを本やネットで調べながらゲームで遊んでいたようです。

小学校の時にはまった信長の野望から、歴史、お城、武将や神社仏閣に興味を持つようになり、歴史文化溢れる京都の大学に進学し、日本史を専攻しています。
高校時代にお祖母ちゃんと次男坊と震災前の熊本城に行ったときには、長男は4時間近く城を見学していたそうです。

僕はAIやIT技術が発達する世の中だから理系に進んで、技術系の仕事をすることが望ましいのではないかと思っていましたが、僕ら両親の予想に反して、文系それも日本史を学んでいます。
将来の仕事をどうするのか?といった心配は少しあります。
でも、好きなことをしている長男はイキイキとしていますね。
僕も好きなことをしているのですから、子供に好きなことを諦めなさいと言うこともできません。
この先は、自分の好きなことから派生した仕事を見つけられればいいな、と思いますよ。

しかし、長男の日本史の知識は半端ありません。
センター試験は日本史は満点でしたし、大学の成績はほぼA+またはA評価で、成績優秀者の奨学金ももらってます。

一回生の時は教養科目も多くて少し不満も漏らしていたようですが、好きな日本史を学んでるから大学の授業も楽しいようです。
本人は「普通」と言いますが、長男が「普通」というのは気に入っているということです(笑)

長男が小学生の頃に何気なく勧めてみたゲーム「信長の野望」が今の日本史好きの長男に繋がっているようです。

ゲーム「信長の野望」

JAZZが好きになったわけ

僕がJAZZを聴くようになったのもなんとなくでした。
国際協力関係の仕事に従事していた30歳前後にあまりにも仕事がハードで、心身とも疲れ切っていた時に、癒しを求めて聴いたのがジャズでした。
外出しているときにたまたま店頭で試聴してみて心地よさを感じたのがジャズだったんです。
初めて買ったジャスのCDは有名なプレイヤーのアルバムではなく「ジャズ・アレンジで聴く世界の名曲 ジャズ・リラクゼーション
VOL5 イギリス民謡Ⅰ」というコンピレーションアルバムでした。

ジャズ・アレンジで聴く世界の名曲 ジャズ・リラクゼーション
VOL5 イギリス民謡Ⅰ

最初聴き始めたのは、ジャズに心地よさを感じ、癒しを求めていたからなんですね。
あまりにも仕事が忙しすぎて、心身ともに疲労し気持ちが昂るとかえって眠れないんですよね。
それで、寝室の枕もとで購入したCDを流しながら眠りについていたのを覚えています。

最初は、疲れた体を癒すために聴いていたジャズでしたが、今では自分でジャズのラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)を持つくらいにジャズが好きです。
相変わらず詳しくはありませんけどね(笑)

最近はジャズの演奏だけではなく、ジャズメンの生き方にも興味がって自叙伝なんかも読んでます。
好きなことはもっともっと知りたくなりますからね。

遺言・相続専門の行政書士になったわけ

行政書士の仕事自体に興味を持ったのは、行政書士が主役となった漫画「カバチタレ」(1999年発表)です。
後には深津絵里と桜井翔がそれぞれ主役を演じるドラマが2度放送されました。
多くの人がこの漫画の影響で、行政書士を目指したのではないでしょうか。
僕もその一人です。

カバチタレ!

行政書士の仕事はとても幅が広く、10,000種類以上の書類作成ができると言われています。
正確には誰もわからないくらいの幅の広い仕事です。

その中で僕が遺言・相続の行政書士を選んだのは、父と祖母を8年前同じ年に亡くし、2度の相続を経験したからでした。

相続の手続きは何をどうしたらいいかが、全くわからなくて困ってしまいましたが、その時に近くに気楽に相談できる人がいたらいいのに、と思ったのがきっかけで、行政書士として独立するにあたり遺言・相続専門の行政書士となったのです。

相続手続きは、とても煩雑ですし、法務の知識がないとなかなか進められません。
遺言書は法的な要件が厳格に定められているので、一般の人が理解して、書き上げるにはかなり困難です。

そんな時に、相続や遺言書の知識を有し、相続を2度経験した事のある僕なら何かしらお手伝いできるのではないかと思ったのです。

これも避けられず経験したことが今の僕に繋がっています。

長男の歴史好き、僕のJAZZ好き、そして遺言・相続専門の行政書士であることは、何かしらきっかけがあったのですが、偶然ではなく必然的に導かれたのだろうと思っています。

行政書士はジャズBARにいる。ジャズピアニストのトム・イナガワさん撮影・加工。

 

今日のJAZZ

マイルス・デイヴィスが言うには「チャーリー・パーカーやディジー・ガレスビーの作り出したビ・バップは黒人の音楽で、ものすごいスピードで演奏する手法はなかなか大衆にはわかりずらく、そのフィーリングやニュアンスを掴むのは困難を極めたはず。特に白人はビ・バップで何が起きているかわからなかったろう。」(僕の解釈)と自叙伝の中で、述懐しています。
そこでマイルスが模索したのが違うジャズでした。
大衆にもわかりやすいジャズを作ろうとしたのか、自分の好きなことをしようとしたのか、どちらが強い想いだったかはわかりませんが、マイルスがギル・エヴァンスやジェリー・マリガンと出会い、生まれたアルバムがマイルス・ノネットによる『Birth of the Cool』(クールの誕生)。
マイルスは『クールの誕生』が支持された理由を「ビ・バップへの反動から、わかりやすい音楽を求める者たちに、特に白人に理解されたのだろう。誰もが口ずさめるスィートな音楽だから。」というようなことを自叙伝に記しています。
また、参加するジャズメンの個性がわかるように演奏することに注力していたこともマイルスは伝えています。
『クールの誕生』は間違いなく、クール・ジャズの始まりであり、クール・ジャズが白人による白人のためのジャズと後に定義されているようですが、作ったのは黒人であるマイルスだったのです。

【相続セミナー・説明会情報】

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◇開催年月日:平成30年4月26日(木)
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【会 場】
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那覇市松尾1-6-1
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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならAndroidはGoogle Playで「FMレキオ」、iPhoneはApp Storeで「Tunein Radio」で聴けます。
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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