世の中の問題を引き起こす2大原因が含まれる相続。

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こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

沖縄は台風が2週連続で過ぎ去り季節が変わりましたね。
とても涼しくなって、秋になりました。
紅葉はないけど、気持ちのいい季節です。

自宅のベランダにて。涼しくなりました。

今日もJAZZを聴きながらブログを書いてます。
【本日のジャジーのJAZZタイム】は、トランペッターのリー・モーガンのアルバム『Desert Moonlight』(月の沙漠)。
モーガンの演奏はジャズ・ロックとも言われることがありますが、ロック風のジャズです。
とにかくモーガンのトランペットがカッコいい一枚です。
モーガンの代表的なアルバム『ザ・サイドワインダー』もロックンロール風のジャズ。
そんなジャズも凄く気分がよくなります。

世の中問題になるのはお金と人間関係

この社会を生きていく中で、問題が起こるとしたら大きく分けて「お金」と「人間関係」に大別されるんじゃないかと思うくらい、両方のことで様々な事件が起きてますよね。

小さないざこざから、警察が絡むような事件まで、お金と人間関係にまつわる事件は後を絶たない。

TVのサスペンスドラマもほとんどがお金がらみと人間関係の問題ですからね。
それくらいお金と人間関係の問題は大変だと思う。

僕も人間関係でのねたみやひがみで嫌な思いをしたことがありますし、相性が合わないことでストレスも感じたこともある。
また、仕事上の上司と部下の関係や同僚との関係なんかでも、結構神経をすり減らしてたことがあります。

お金は生きていくうえで、必要で大事なものですが、そのことで争いになることも多々ありますからね。

お金も人間関係も本来は、人が生きていく上で、いい影響を与えるものじゃないといけないはずですからね。

お金も人間関係も人生を豊かにするものでなくてはいけないと感じてます。

相続は両方の問題が絡むからややこしい

そんな中、お金と人間関係の問題の二大チャンピオンが原因となるのが、相続です。

相続は、相続財産を巡って人がバトルを繰り広げてしまう可能性のあるものです。
争いとはならないまでも、小さなひずみが人間関係に生まれるのが相続なのです。

財産の分け方を巡って家族が争う。
感情がぶつかり合いお金の問題よりも相手をやり込めたいという思いが強くなる相続争い。
当事者だけでなく、周辺の人間にあおられて相続争いに発展する。

相続争いは全て、お金と人間関係が火種と成るのです。
本体なら人生を豊かにするはずのものが、争いの種となるのです。

 

ですから、相続は争いが起きないように準備することが大事なのです。
具体的には、遺言書を書くことです。

遺言書は故人の最終意思であり、財産の分与方法を定めるものです。
家族もその意思を最大限尊重するでしょう。

たとえば、お父さんが亡くなり遺言書があったとします。

遺されたお母さんの生活が困らないように、住む家と預貯金は全てお母さんに相続させる。
子供達は、お母さんのことを支えてあげて欲しい。
すむところもあり、贅沢は出来ないだろうけど、余生を過ごせるくらいのお金は遺している。
そして、お母さん亡き後は長男が家を引き継ぎ、仏壇やお墓も守ってほしい。
家族が集まる場所が必要だから、この家はできる限り守って欲しい。
といった趣旨の遺言があれば、相続人も様々な事情を抱えているかもしれませんが、ご家族もお父さんの意思を尊重するのではないでしょうか。

一方で、遺言書がなく、財産の分け方が決まっていないと相続人全員で話し合いをしなければなりません。
相続人には様々な事情があるでしょう。
お金が必要な人もいるかもしれません。
僕の世代なんかだと、住宅ローン返済、子供の教育費、レジャー・旅費、将来の貯蓄など。
お金にかかる心配事は沢山あります。
そんな折に、お父さんの相続でいくばくかの財産をもらえる権利があるとしたら、本人もそうですが、その周りの人たち奥さんや旦那さんなどが権利の主張をし始めるかもしれない。
お母さんの住むはずの家も遺産分割対象になってるとしたら、最悪、家を売ってお金に換えて分けよう、と言ったことにもなるかもしれないですね。

ありえないと思いますか?
ありえます。
僕はそんなご相談を沢山承ってきましたから。
相続は、お金と人間関係が問題になるものです。
人間が感情的になると大変不幸な結果を引き起こすことがあるんです。
それは相続では顕著に現れることがあるのです。

本来なら人生を豊かにするお金や人間関係が、相続で争いの種にならないように、しっかり準備してください。
相続は準備さえすれば、ご本人もご家族もお幸せになれるのです。

 

【相続セミナー・説明会情報】

「円満かつ円滑な相続の準備 ~幸せな相続の準備~ 説明会」(仮称)

相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族が相続争いに巻き込まれる分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

【こんな方にお勧めです】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからなくて心配
☑どんなときに相続が争になるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方を知りたい

《日時》 平成29年11月28日(火) 午前10:00~11:45
《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
《定員》 12名
《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「11/28セミナー参加申込」と入力お願いします

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僕の通うJAZZクラブParker’s Mood Jazz Club」 に行ってみたい人はお気軽にお電話ください。最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
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那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」
FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日 21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まで、
インターネット経由のサイマルラジオなら全国で視聴可能!
僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
聴きたいJAZZがあったらリクエストください!
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〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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