エンディングノートと遺言書は車の両輪。両方とも書いたほうがいいと思う。

こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

今夜は9時から僕がパーソナリティをしているラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の放送です。
実は一昨日の月曜日に一度収録を終えたのですが、録音した音にトラブルがあって録り直しました。
余裕をもって一昨日に録音しておいてよかったです。
でないと録り直しもできず、僕の美声が流せなかったから(笑)
僕のおしゃべりは置いといて、今日もご機嫌のJAZZを4曲ほどチョイスしてますので、楽しんでください。
今日は僕の25回目のレギュラー放送で、ちょうど100曲目のJAZZを流してます。
100曲目のジャズはブログの終わりのほう「今日のJAZZ」で紹介してますので、ご確認くださいね。

収録風景

エンディングノートと遺言書の違い

よく質問があるのが、『終活の一環として書く「エンディングノート」と「遺言書」の違いはなんですか?』ということです。

シニア世代が人生の終盤を考える「終活」では「エンディングノート」を書くことが推奨されてます。
エンディングノートは介護、終末期医療、葬儀、財産目録、加入している保険、預貯金口座、株式取引の有無、SNSの使用有無などなどを自由に書けます。

また、相続で家族が争わないように、円満かつ円滑な相続が実現されるように「遺言書」を書くことも強く推奨されてます。
遺言書は主に自分の財産の分与方法を書き記すことができるのです。

では、両者の違いは何なのか?

大きな違いは「法的な拘束力があるかないか」です。

遺言書には、法的な拘束力がある12項目を書けます。

エンディングノートは、介護、終末期医療や葬儀などについて自分の希望することや記録しておきたいことを自由に書けますが、法的な拘束力はありません。

これが大きな違いなのです。

ちなみに今夜のラジオでもエンディングノートと遺言書の違いについて、解説してますよ。

様々なエンディングノート。

エンディングノートと遺言書は車の両輪

では、法的な拘束力のないエンディングノートは書く意味がないのでしょうか?

そんなことはありません。

法的な拘束力がある遺言書にはあまり余計な情報は書かないほうがいいこともありますし、死後にしか明らかにならない遺言書では、当人が生前に行われる介護や終末期医療などの希望がわからないことも多々あります。

そんな時にはエンディングノートが役に立つのです。

僕はまずはエンディングノートを書いて自分の情報や希望をまとめてから、遺言書を書くこともいいのではないかと思います。

遺言書とエンディングノートはそれぞれの特性を生かして使い分けるといいのではないかと思います。

書店に行くとエンディングノートはたくさん売られていますし、遺言書も作成キットがあります。
自分で書いた遺言書は専門家のチェックを受けてもらったほうがいいですし、エンディングノートも相談しながら仕上げるといいかもしれないですね。

エンディングノートの情報は確実なほうがいいし、遺言書は法的要件を満たしていないといけないですから。

今日のJAZZ

サックス奏者トレーンことJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)の《Body And Soul》(身も心も)。
トレーンの演奏は音を敷き詰めるシーツのように包むような感覚からシーツ・オブ・サウンドと呼ばれたりしてますが、この演奏からも一端が垣間見えるかもしれないですね。
僕のラジオ番組で流したJAZZの記念すべき100曲目となりましたが、「身も心も」ラジオにささげるとかいうことではなく、たまたまです(笑)
とてもいい曲ですからね。
夜の寝る前のひと時にいいのではないかと思って選曲してます。

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相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族の分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

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一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
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《会場》 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階小会議室(那覇市松尾1-6-1)駐車場有
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《参加費》2,000円(税込)
《申込方法》
・電  話 098-861-3953
・FAX   098-862-8641
・メール  お問合せフォーム  ※題名に「10/25セミナー参加申込」と入力お願いします

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。
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