【ノリのいいジャズ6選】やっぱりジャズは「スウィングしなけりゃ意味がない」!

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今日は宜野湾市で薬店(調剤をしない薬屋)の店舗販売業の許可申請など諸々の現地検査の立ち合いで、出かけてきました。
沖縄県中部保健所のご担当者が申請書類に基づいて現地を確認します。
主に薬の保管場所、鍵のかかる設備や掲示物についての確認でしたが、大きな問題もなくクリア。
9月1日の営業開始に向けて許可もおりそうです。
僕にとっても初めての手続きでしたので、ほっとしましたし、安心しました。
ただ、今回は個人の薬局から薬店への変更で、法人化も伴っているので、今後もフォローしていきたいと思っています。
相続遺言専門ではありますが、ご依頼があり、僕の対応できる案件であれば、行政書士の王道業務である許認可についてもお受けしています。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

宜野湾市の空は真っ青で気持ちが良かった。

ジャズの楽しさはスウィング

Parker’s Mood Jazz Club

ジャズの起源はアメリカのニューオリンズですが、黒人哀歌ブルースに西洋音楽などが交わり時代と共に変化してきています。
これは、ジャズの本質であるブルースとありきたりを嫌う精神から来ているものだと思います。

ジャズの始まりは、ビッグバンドによるダンスミュージックや楽隊による行進曲が主でした。
ですから、思わず体が動き出し、踊りだすような曲が好まれていたようです。

ジャズを表す言葉に「スウィングしなけりゃ意味がない」がありますが、これがジャズらしさを表現するのに一番なのかもしれません。
バラードだろうとアグレッシブな演奏だろうと自然と体が揺れなけりゃ(スウィング)、ジャズじゃないわけです。
ピアニストでバンドリーダーとして活躍したデューク・エリントンの代表作《It Don’t Mean a Thing(If It Ain’t Got That Swing)》は「スウィングしなけりゃ意味がない」とタイトルになっています。

僕はジャズに癒しを求めて聴き始めたのですが、聴いていると自然と体が揺れてくるのが分かります。
ライブに行っても同じです。

ジャズはスウィングしちゃうんですね。
ホット(アップテンポ)のジャズの方がノリがよさそうですが、バラードでもスウィングしてしまう曲もあります。

ジャズは夜のホテルのラウンジに似合う曲もあるけれど、炎天下の中の甲子園球場のアルプススタンドで応援団が演奏するのにも思わず体が反応してしまうかもしれませんね。

音楽を聴いてて体が揺れ始めたらジャジー(ジャズっぽいな)だななんて思ってみてください。

Parker’s Mood Jazz Club  ギター&ベース&ドラムス

ということで、月曜日は恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

SNSフレンドからのリクエストもあり、この6日間はノリのいいジャズを紹介してました。
振り返ってみてもいい自然と体が揺れる(スウィングする)ジャズを選曲してるんじゃないかな。

リー・モーガン《The Sidewinder》

今日(8/20)からはノリのいいジャズを紹介していきたいと思います。
まず、一発目は僕のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)のオープニングでも使わせてもらっていますトランぺッター、リー・モーガンの《The Sidewinder》です。
ロックのリズムを取り入れた演奏で、聴いてたら気持ちも盛り上がってきます。
この曲を聴いた最初の印象は「これはジャズなのか?」でしたが、ジャズの奥深さを感じる一曲になりました。
印象的なフレーズが僕のラジオ番組が始まったことをお知らせして、多くの人に聞いてもらえたらと思ってます。

バド・パウエル《Tempus Fugit》

今夜(8/21)9時から放送のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)のオープニングでも急遽採用しましたピアニスト、バド・パウエルの《Tempus Fugit》がスピード感あふれる演奏で凄い。
人の指はこんなにも早く動くんですね。
数年前に知り合いのジャズ・ピアニストにお勧めのアルバムを訪ねた時に教えてもらったのが「天才バド・パウエル」の『BUD POWELL jazz giant』でした。
Tempus Fugit》はそのアルバムの一曲目に収録されています。
本当に天才だと思う。
このスピード感と乗りの良さがバドなんでしょうね。

デューク・エリントン《It Don’t Mean a Thing(If It Ain’t Got That Swing)》

ジャズはノリのいい感じの演奏を「スウィンギー」だと表現したりします。
聴いてると身体が横揺れするようなスウィングするんですね。
確かに僕も気が付いたら体が横に揺れているように感じます。
ジャズにはスウィングが必要だというのがわかる曲があります。
ピアニストでビッグバンドリーダーとしても活躍したデューク・エリントンの《It Don’t Mean a Thing(If It Ain’t Got That Swing)》(スウィングしなけりゃ意味がない)です。
これを聴いたら体が揺れてしょうがないと思います(笑)

ウェス・モンゴメリー《California Dreaming》

暑い夏になると聴きたくなる曲があります。
ギタリスト、ウェス・モンゴメリーの《California Dreaming》です。
とても爽やかで涼しげなんです。
アルバムジャケットの影響もあるかもしれないんですが、演奏がとても清々しく、気持ちいい。
とてもノリがいいですよね。
モンゴメリーの演奏は親指だけで弦を弾いているらしいですね。
個性的な演奏です。

ベニー・グッドマン《SING, SING, SING》

ノリのいい曲の代表格、スウィングするジャズとはこの曲を言うのではないかと思います。
クラリネット奏者でビッグバンドのリーダーであったベニー・グッドマンの《SING, SING, SING》です。
この曲が流れてくれば否が応でも気分は盛り上がります。
日本では映画「スウィングガールズ」で有名になった曲かもしれませんね。
気分が乗らないときは、まずは聴いてみてください。

デイブ・ブルーベッグ《Take Five》

先週の火曜日(8/20)からノリのいいジャズを紹介してますが、最終日です。
今日(8/25)はピアニスト、デイブ・ブルーベッグの名演《Take Five》を紹介します。
ブルーベッグが4分の5拍子を絶え間なく刻み続けるなかこの曲の作曲者であるポール・デズモンドのサックスが気持ちよく響きます。
テンポをとりやすい曲で、ノリもいいんじゃないかな。

【相続セミナー・説明会情報】

〔自主開催セミナー〕

「円満かつ円滑な相続を実現する遺言書~幸せな相続の準備~説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:令和元年8月28日(水)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「8/28セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はここをクリック。

〔外部招へいセミナー〕

当事務所の行政書士城間恒浩が登壇予定の他機関が主催するセミナーです。

◇「一般社団法人那覇青色申告会」主催

タイトル:個人事業主のための相続と遺言
日時:令和元年9月4日(水) 午後2時から4時
会場:那覇青色申告会 会議室(那覇市泉崎1丁目13番23号 島田産業ビル2階)
定員:40名(定員に達し次第受付終了)
参加費:お一人様 会員1,000円 非会員3,000円
申込方法:℡098-868-8218 または お問合せフォームでお申し込みください
詳細:那覇青色申告会HP

◇「公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会」主催
タイトル:終活セミナー2部構成①親と子の二世代で始める!終活プランニング②円満な幸せ相続の準備
日時:令和元年9月21日(土) 午前10時から12時
会場:中城メモリアルパーク 終活サロン(中頭郡中城村字当間340番地)
定員:20名(定員に達し次第受付終了)
参加費:お一人様800円
申込方法:℡098-870-8218 または お問合せフォームでお申込みください
詳細:沖縄県メモリアル整備協会HP

◇「沖縄片付けLabo」共催
タイトル:トラブルを未然に防ぐ遺言相続と生前お片付けセミナー
日時:令和元年10月15日(火) 午前10時30分から12時30分
会場:沖縄県男女共同参画センター てぃるる 研修室2(那覇市西3丁目11−1)
定員:15名(定員に達し次第受付終了)
参加費:お一人様3,000円
申込方法:お問合せフォームでお申込みください
詳細:セミナー告知サイトならゆん

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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