【心落ち着くジャズ6選】名プレイヤーたちの代表作を聴いてみる。
新しい一週間が始まりました。
個人的にはスケジュールが詰まってます。
水曜日には相続セミナーもあるので、気合を入れてやっていきたいと思います。
こんにちは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!
いいジャズが溢れている
仕事をしながら、食事をしながら、読書をしながら、運転しながら、考え事をしながら、ゆっくりなにもしない時。
様々な場面でジャズを聴いてますし、街中でも沢山のジャズが流れてきます。
それだけで落ち着きます。
もちろん、ジャズ以外のジャンルも聴きますが、ジャズが落ち着きます。
また、ジャズは歴史もあるので、いい演奏、アルバムが沢山ある。
そして、ジャズを聴ける環境がいい。
一昔前は、テープ、レコードやCDがないと聴けなかったけど、今ではデジタルの音源が溢れていて、YoutubeやAmazonミュージックなどでほとんどのジャズが聴けます。
ジャズメンの自叙伝などを読んでいて、このジャズ聴いてみたいな、と思ってYoutubeを開けばほぼ聴くことができます。
本当にいい時代ですね。
そして、そんな環境だからこそいいジャズ、音楽と出会えます。
ということで、月曜日は過去6日間に紹介したジャズのまとめ記事です。
いいジャズを聴いてました。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。
ハンク・モブレー『Dippin』
ジャズではサックスの音色が好きで、サックス奏者の演奏を聴くことが多い。
また、サックスは種類が多いことからミュージシャンも多く、いい演奏やアルバムが沢山あります。
サックス奏者が多いのはジャズの特徴かもしれませんね。
サックスの音色は人の声に最も近いとか。
だから”歌声”と比喩される。
今日(5/21)はハンク・モブレーの代表的な作品『Dippin』を紹介します。
モブレーの控えめながらも印象的な”歌声”が楽しめると思います。
トランペッターのリー・モーガンも参加しており、1曲目《The Dip》はロック調でノリノリです。
フレディ・ハバード『Ready for Freddie』
Youtubeのお勧めを聴くことも多い。
そのほうが偏らずに済むかなと思っている。
その代わり1950年代から60年代位で、名前は聞いたことのあるミュージシャンのアルバムや演奏をチョイスする。
ジャズ初心者にとっては、こんな聴き方もいいんじゃないかな。
今日(5/22)はトランペッター、フレディ・ハバードのアルバム『Ready for Freddie』が目についたので、聴いてみる。
トロンボーン、サックス、ピアノ、ベースやドラムスの入るセクステットはとても聴きやすい。
いかにもストレートアヘッドなジャズな感じでいい。
いいジャズに会えました。
ウェス・モンゴメリー『The Wes Montgomery Trio』
慌ただしい時には落ち着きたい。
落ち着きたいときにはジャズが聴きたい。
落ち着くジャズといえばなんだろう?と自問自答しながらジャズを探すのです。
今日(5/23)はギタリスト、ウェス・モンゴメリーのアルバム『The Wes Montgomery Trio』を聴いてみた。
ギター、オルガンとドラムスのトリオによる落ち着く音楽が多々収録されています。
特に一曲目の《’Round Midnight》はいいですね。
ケニー・ドーハム『The Flamboyan, Queens, NY, 1963』
音楽を聴くのにはいい時代です。
僕の事務所にはAmazon・Echoがあるので「アレクサ、明るいジャズをかけて」と言えば、ランダムで流してくれますし、Youtubeでも沢山のジャズが聴けます。
Amazonは年間4,000円ほど支払っていますが、これだけの音楽が聴けるのですからただ同然ですね。
今日(5/24)はYoutubeを開いたらトランペッター、ケニー・ドーハムは1963年にニューヨークのクイーンズ地区にあったジャズ・クラブ「フランボヤン」に出演した際のアルバム『The Flamboyan, Queens, NY, 1963』が出てきたので、聴いてます。
サックス奏者ジョー・ヘンダーソンにフューチャーしているアルバムですが、二人のホーンとリズムセクションの織り成すライブはとても楽しい。
1963年のニューヨークの演奏が聴けるんだから、凄いですよね。
しばらく目をつぶって浸ってました。
ビル・エヴァンス『Eloquence』
ジャズの面白さは未発表音源が後々アルバムとなり出てきて、話題となること。
また、先に発表されたアルバムに収録された別テイクの演奏が収録された作品が出てきたりする。
ピアニスト、ビル・エヴァンスの死後に発表されたアルバム『Eloquence』もその一つ。
前半4曲はベーシストのエディ・ゴメスとのデュオ。
エレクトリック・ピアノも同時に弾いていて興味深い。
ライブ音源も入っている。
後半4曲はエヴァンスのソロ。
エヴァンスが「Eloquence(雄弁)」に語っている。
フランク・シナトラ《Fly Me To The Moon》
観劇した「きみのそばにらじお」の一つのラジオ番組名が「Fly Me To The Moon」でした。
ジャズのスタンダードでもある曲名と同じです。
ロマンチックな曲でよね。
今日(5/26)はザ・ヴォイスことフランク・シナトラの《Fly Me To The Moon》を紹介します。
男の色気漂う歌声がよりロマンチックにしてます。
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