2度の相続を経験したからわかること。

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一昨日は、自宅兼事務所近くのアイリッシュ・パブで、アメリカのアリゾナ州から3年前に沖縄にやってきて英会話学校の先生をしているミッチーの送別会でした。
英会話学校との契約が終了し、アリゾナに帰るそうです。
ミッチーは職場への往復の時、僕の自宅兼事務所の前を通っていて毎日のように見かけてました。
一昨年の夏のある日、「どこから来たの?沖縄で何をしてるの?」と声をかけてから友達になった。
まだ、29歳のミッチーは礼儀正しく、とても気のいいナイスガイで、明るい。
僕もつたない英語で、いろいろなことを話してきました。
一昨日は僕が「連絡ありがとう」と伝えると「友達だから」と返してくれたミッチー。
ミッチーの沖縄滞在が彼の人生に大きな意味をもたらしてくれることを祈ってます。
「See You, Mitch! Keep in Touch!」
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

アメリカの友人ミッチー

アメリカの友人ミッチー

 

僕は相続を2度経験した

2010年に、僕は父と祖母を同じ年に亡くしました。

父の晩年は、体調が悪く入退院を繰り返していて、亡くなった日は容態が急変したのを覚えています。
僕は母と病院のロビーで待機しており、ソファーで仮眠をしていましたが、看護婦さんに呼ばれ、病室に行ったら父はほどなくして息を引き取りました。

父の最後を母と看取ることができたのは幸いでした。

でも、まだ父は66歳でした。
若かったな・・・残念です。

亡くなった父親の遺影。

 

祖母は、晩年を施設で生活していましたが、90歳を過ぎて、老衰で亡くなりました。

死に目に間に合わず、とても寂しかったろうな、と思うと、今でも胸が痛みます。

祖父母の遺影。僕の祖父も本家の跡取りがいなかったので、長男ではあったものの養子に出されたそうです。

父と祖母の二人を同じ年に亡くし、僕は、二度の相続を経験したのです。

相続はめったに経験するものではありません。
その時は、ただただ、何をすればいいのかよくわからず困りました。

幸いにも、僕の相続は大きなトラブルはありませんでしたが、その時に感じたのが「身近に相談できる相手がいたらいいのにな。」ということでした。

そんなことから、僕の経験や専門の知識であなたのお役に立てたらと思い、行政書士として独立するにあたり、相続専門の道を選んだのです。

「相続」で遺された家族が困らないように、または争わないようにしたいですよね。

行政書士は「身近な頼れる街の法律家」といわれます。
お困りのことがあれば、まずは、些細なことでも相談してください。

あなたが不安に思っていることやわからないことが解決できて、お役に立てることがあると思います。

開業してから5年目となり多くのご相談や案件を手掛けたことで、様々なケースに対応できるのではないかと思っています。
相続を経験し、知識をもった専門家に話を聞いてもらうと気持ちが楽になると思います。

来週は僕の主催する相続セミナーより良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会もありますから、相続でお困りの方はまずはお話をきいてみませんか?

今日のJAZZ

アメリカでは1920年から33年まで禁酒法が施行されており基本的にはアルコールが飲めなかった。
33年に禁酒法がなくなるとバーなどの飲み屋さんが沢山開業し、そこには音楽が必要になった。
その時、飲み屋さんに設置されたのがレコードのジュークボックスだったそうです。
アメリカ国内では1938年頃までに20万台以上のジュークボックスが設置されましたが、当時、ビルボード誌が「レコード・バイイング・ガイド(レコード購入ガイド)」を発表しましたが、同チャートの1位がピアニスト、デュークエリントンの《I Let A Song Go Out My Heart》だったそうです。
ブルージーなしっとりとした演奏が聴けます。
80年以上も前の演奏が聴けるなんてすばらしい。
オリジナルのレコードで聴けたら最高だけど、そんな奇跡は起きないだろうな・・・

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

【開催概要】
◇開催年月日:令和2年1月28日(火)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「1/28セミナー参加申込」と入力お願いします。
本文にはご参加者人数、お名前と連絡先(電話番号)のご記載をお願いします。

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はこちらをクリック

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、平成27年10月より現職。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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