【気分次第で聴きたいジャズ6選】ジャズはその時の気分に応えてくれる。

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12月に入り沖縄も少し寒くなってきました。
今日は風も吹いてるので、体感気温は低めかもしれません。
足元から冷えている感じです。
とは言っても20度を超えているので、そんなに厳しい寒さではないですね。
昨日は沖縄最大級のイベントの一つ第35回「太陽と海とジョガーの祭典 NAHAマラソン」が開催され、1万4,613人(完走率64.2%)が完走したそうです。
12月の沖縄の風物詩の一つとしてすっかり定着しましたね。
今年も最終月です。
僕もラストスパートで頑張ります。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

NAHAマラソン4 2019 コスプレはラグビー日本代表のユニフォームもちらほら

ジャズはその時の気分で

僕は毎日ジャズを聴いてます。
CD、パソコン、YoutubeやAmazonミュージックなどで沢山のジャズが聴ける。
事務所に設置しているAmazon Echoに「アレクサ、ジャズをかけて」と呼びかければ、ランダムでご機嫌なジャズが流れてきます。
そして、Amazon Echoのチョイスに間違いはない。

でも、僕の心のうちまでは読み取れないAmazon Echoは、僕の心情にあったジャズを選曲することは稀です。
だから、自分で選曲する。

あまりジャズに詳しくない僕だけど、少ない知識の中から、今の気分で選曲できるようになってきた。
毎日聴いてますからね。

それと、ジャズはそんな僕の繊細(と思っている笑)な気分に応えてくれるくらいに幅が広い。
ホットな演奏からバラードまで。
様々なシチュエーションでもジャズは使われているので、その気分に浸りたいときにも選曲に困らない。

気持ちを落ち着けたいとき。
仕事に集中したいとき。
運転しているとき。
読書しているとき。
落ち込んだとき。
嬉しいとき。
頑張りたいとき。
楽しいとき。
失恋したとき。

「ジャズはその時の気分」で聴ける。
それもジャズが好きな理由の一つかもしれない。

振り返ってみればこの一週間もその時の気分でジャズを聴いていました。
いいジャズを聴いていたし、その時の自分の心の内も思い出せます。

銘苅盛通 1St.アルバム『Umikaji』リリース・ライブ・ツアー Top Note 20191126

ということで月曜日恒例の過去6日間にブログで紹介したジャズのまとめ記事です。
ちなみにミュージシャンの名前の後の《》内は曲名、『』内はアルバム名です。

ディジー・ガレスピー《Manteca》

ジャズの歴史を勉強していると帝王と呼ばれたマイルス・デイヴィスを中心に書かれる本も多い。
それくらいジャズ界に影響を与えた人物です。
そのマイルスが尊敬していたミュージシャンの一人が同じトランぺッターのディズことディジー・ガレスピーです。
マイルスがミュージシャンとして活動し始めたころに多くのことを学び尊敬する人物として名前を挙げています。
今日(11/26)はディズの《Manteca》を紹介します。
ビッグバンドでの演奏ですが、頬を膨らませてホーンが上を向いたトランペットを吹くディズが印象的です。

銘苅盛通《Sikuwasa Sour》

昨晩(11/26)のトランぺッター銘苅盛通さんのライブでも演奏されていましたが、1St.アルバム『Umikaji』にも収録されている《Sikuwasa Sour》(シークワーサー・サワー)のメロディが好きです。
銘苅さんのオリジナル曲ですが、足取りが軽くなり、元気が出るような演奏です。
銘苅さんはシークワーサー・サワーが好きなのだろうか?聴きそびれてしまいました。

ジョン・コルトレーン《I Wish I Knew》

バラードが聴きたくてぱっと頭に思い浮かんだのがサックス奏者ジョン・コルトレーンのアルバム『Ballads』。
今日(11/28)は『Ballads』の中から《I Wish I Knew》を紹介します。
バラードの名盤と言われる同アルバムですが、その中でも雰囲気満点のロマンチックな演奏です。
仕事で疲れた夜にお酒を飲みながら聴くといいですよ。

ビル・エヴァンス《Waltz for Debby》

事務所で聴いているジャズはピアニスト、ビル・エヴァンスの《Waltz for Debby》。
エヴァンスの代表作ですね。
多くの人が耳にしたことがある曲ではないでしょうか。
エヴァンスの姪デビィのために作曲したもので、姪のデビィに何度も弾いて聞かせてくれたそうです。
美しさと繊細さが感じられます。
そしてベーシスト、スコット・ラファロとドラマー、ポール・モチアンとのトリオによる演奏はインタープレイにより当時のジャズ界では衝撃をもって受け取られたようです。
僕のような素人にも分かりやすいジャズです。

プラチナ・ジャズ《Hajimete No Chuu》

明るい曲を紹介したいと思い頭に思い浮かんだのがラスマス・フェイバー率いるプラチナ・ジャズの《Hajimete No Chuu (from Kiteretsu Daihyakka)》。
漫画家藤子不二雄(藤子・F・不二雄)さんのアニメ番組「キテレツ大百科」の主題歌≪初めてのチュウ≫をジャズアレンジした演奏です。
僕も昔、「キテレツ大百科」をみてて≪初めてのチュウ≫も聴いてましたね。
ジャズアレンジされてもいい曲です。
歌詞の内容は切ない感じもしますが、明るくいい歌だと思うんです。

プラチナ・ジャズ《The Galaxy Express 999》

人は何かに挑戦している時や苦しい時には音楽を頼ることもあると思う。
そんな時に聴くのは心を燃やす者であったり落ち着ける音楽だろうと思う。
ランナーが聴くのは心を燃やす方かもしれない。
今日は日本のアニメの金字塔「銀河鉄道999」の映画版のテーマ曲《The Galaxy Express 999》をプラチナ・ジャズのジャズアレンジで演奏しているので紹介します。
僕も好きな曲でカラオケではよく歌うし、同年代だとこの曲を聴くと盛り上がる。

相続セミナー・説明会情報

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沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
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【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
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JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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