(終了)「終活で知っておきたい相続と遺言のこと ~幸せな相続の準備~」-2024/2/27(火)


終活に取り組んでいる貴方へ

終活は何から取り組めばいいのかご存じですか?

終活が広く知られるようになり、取り組む方も多いと思います。
ただ、何から始めたらいいのかわからないといった声も聴こえてきます。

終活で考えるべきことは多々ありますが、その中でも相続や遺言書のことは重要です。
終活に取り組まれている方向けにお聞きいただきたいセミナーを企画しました。

講師のジャズ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩

セミナー概要

「終活で知っておきたい相続と遺言のこと ~幸せな相続の準備~」

開催日時2024年2月27日(火) AM10:00~11:30(90分)

会  場:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)「地図

定  員:8名
※定員24名の会場に余裕をもって座席を配置しています。

参 加 費:2,000円(税込)/1名
※2名以上のご参加は割引あり。2名で3,000円や3名で4,500円など、一人当たり1,500円となります。

なぜ、多くの方が終活に取り組むのか?

終活とは、インターネット上の辞書ウィキペディアでは次の通り説明されています。

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。

(ウィキペディアより引用)

終活は、自分の死を意識して準備することであることがわかります。
しかし、僕は「なぜ、多くの方が取り組んでいるのか?」といった疑問もありながら、終活について学んでいました。

人生の終盤の活動を意味する「終活」の言葉が各種メディアで語られるようになったのが2009年頃で、当時のとある週刊誌の編集長が名付けたそうです。
2012年には新語・流行語大賞のトップ10にも選出されるほど、終活は熱を帯びてきます。

現在でも雑誌、TVやネット上で「終活」の文字を見かけることは多く、映画の題材にもなったりしていますね。

終活は、少子高齢化を背景に、団塊の世代を中心に自分のことは自分で決める、人生の終盤または死後に家族に迷惑をかけたくないという思いから盛んになったと言われています。

ただ、字面から暗いイメージのある終活ですが、とあるきっかけから、決して後ろ向きな活動ではなく、積極的で前向きな活動であることがわかりました。

そのきっかけと言うのが、僕の知り合いで、相続セミナーなどで一緒に登壇した「公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会」の職員で、終活カウンセラー上級の東恩納寛寿さんがセミナーでお話しされる終活の意義を聞いた時に、なぜ多くの方が終活に取り組んでいるのかが腑に落ちました。

終活とは
人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きる活動のこと

(公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会 東恩納寛寿氏(終活カウンセラー上級)の講演スライドより)

終活は、将来に向けて自分らしく、よりよく生きる活動の事なのです。
決して、後ろ向きの活動ではなく、人生をよりよく生きるための積極的な活動なのです。
だからこそ、多くの人が取り組んでいるのですね。

終活で考えること

「終活で考えること」相続セミナーで使用するスライドの一枚

終活では、生前整理、介護、終末期医療、葬儀、お墓、相続や遺言のことを自分はどうしたいのかを考え、記録し、家族に伝えることが必要となります。

僕の専門とする相続や遺言も終活の一環です。
遺言書を書きたいという方は、自分の死後、家族に迷惑をかけたくない、自分の財産は自分でどうするか決めておきたい、思い残すことが無いように準備をしたい、と前向きに考えていらっしゃいます。

そして、遺言書を作成した方が笑顔で「これで安心です。スッキリした。」とおっしゃられることがほとんどです。
中には涙を流して、気になっていたことが解決したことを喜ぶ方もいらっしゃいます。

僕の仕事は、お客様の人生の終盤のご活動をお手伝いしているわけで、とても大きな責任を感じます。
僕を信じ、頼ってくださる方の心の負担を少しでも解決できるように、これからもしっかり負託にお答えしたいと思います。

遺言書があったら家族も困らなかっただろうに・・・

僕は終活・相続・遺言書専門の行政書士として、500件以上のご相談を承ってきましたが、遺言書があったら、相続人(ご家族)がこんなにも大変な思いをせずに、被相続人(故人)の遺産を有効活用できていたろうにな、といった多数の案件を見てきました。

遺言書があれば、円満かつ円滑な相続が実現できるはずなのに準備がされていないのです。

実際に毎年、家庭裁判所には1万件以上の遺産分割事件が持ち込まれており家族が争っているのです。

遺言書セミナー風景 終活相続遺言書専門 ジャズ好きの行政書士ジャジー 城間恒浩
遺言書セミナーの風景。講師はジャズ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩。

経験豊富なプロの話を聞いてみる!

僕は終活、相続、遺言書の専門家として、多くのご相談をお受けし、相続手続きのお手伝いをし、遺言書の作成支援をさせて頂いています。

お困りの皆さんのお役に立ちたいと思い、僕の経験したことや学んだことをセミナー、SNS、ブログやラジオ番組を通して、皆さんにお伝えしています。

”沢山の相続事例を見てきました”

〇終活、相続、遺言書、贈与に係る相談500件以上
〇相続で困っている方の解決策をご提案し、お手伝いしてきました
〇遺言書の作成でお困りの皆さんのご支援を100件以上

多くのご相談や手続きのお手伝いをしてきましたが、どれ一つとして同じお手続きはありません。
様々な事例を見てきたからこそわかることもありますし、沖縄特有の相続事情も見えてきました。

自分で考えていても、なかなか解決策が見つからない。または、書籍やネット上の情報に自分の状況をどのように当てはめたらいいのかわからない、といったこともあるのではないかと思います。

それならば、直接、専門家の話を聞いてみたらどうでしょうか?

その道のプロに聞くことが問題解決の近道です。

モヤモヤしていたことがパッと晴れることもあるのではないかと思います。

”まずは専門家の話を聞いてみる”

気軽に参加して学べるセミナー!

どんなことでもそうですが、自分の専門外のことだと、どんなに頭をひねっても、いいアイデアが出てこないことは、一緒です。ましてや、相続は一生涯で1度又は2度程しか経験はしないでしょうから、明確な応えは出しにくいと思います。

それならば、多くの事例を見てきた専門家の知恵を借りるのです。

「終活は何から始めたらいいのか?」
「相続は何が難しいのか?」
「相続問題や争いの予防策となる遺言書はどのように書いたらいいのか?」
といったことをその道のプロから聞いてみることから始めてみませんか?

いきなり個別相談することに踏み切れない方には、累計1,000名以上が参加した当セミナーがお勧めです。
その講師の人となりもわかりますからね。

「家族を安心させる遺言書の極意セミナー ~幸せな相続の準備~」コンテンツ

〇終活と相続の基礎知識
〇相続が開始したらどうしたらいい?
〇相続税の発生する相続財産の額とは?
〇なぜ、相続が問題となり争い(争続)となるのか?
〇沖縄特有の相続事情とは?
〇なぜ、遺言書が「争族」の回避に有効なのか?
〇遺言書の種類・特徴・書き方
〇遺言書にまつわる判例
〇エンディング・ノートと遺言書の違いと活用

終活・相続・遺言書セミナーの様子
2022年9月のオンライン相続セミナーの様子

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参加ご希望の方は、お電話またはメールでお申し込みください。

お電話でのお申込み
098-861-3953

電話での受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日OK)

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このセミナーはこんな問題を解決!

もしあなたが、次の悩みに当てはまるなら・・・
セミナーでお伝えする話は、あなたの背中を押すことになるでしょう。

こんな方にお勧めのセミナーです

〇終活に取り組んでいるが何から始めたらいいかわからない
〇エンディング・ノートの役割や書き方を知りたい
〇相続の基礎知識を学びたい
〇遺言書の種類、特徴や書き方を知りたい
〇相続のことで家族を心配させたくないけど、どうしたらいいかわからない

相続セミナー「より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会」 R021028
相続セミナーの様子。少人数で換気を徹底し、状況によってはマスク着用で開催しています。

セミナー参加者の声

セミナー参加者の感想をいくつかご紹介します。

遺言書は専門の知識がとても大事だと思いました。現実の問題を自分自身で学ぶ深めることだと実感しました。資料を活用したいと思います。わかりやすい講座、ありがとうございました。(豊見城市 50代 女性)

わかりやすく教えて頂きありがとうございました。遺言書、エンディングノートを書いておくことが大切だということがよくわかりました。友人で困っている方がいらしゃって、大変なんだとと思って学習しにきました。いろいろ理解できて本当に良かったです。ありがとうございました。(西原町 60代 女性)

遺産相続の現状や基本知識、遺言状の書き方まで大変参考になりました。最後は、本当に本当に遺言状を書かなければ!という気持ちになりました。有難うございました。(那覇市 70代 女性)

セミナーの詳細

このセミナーに参加すると「終活において、なぜ、相続と遺言書が重要なのか。」がわかります。

終活で知っておきたい相続と遺言のこと ~幸せな相続の準備~

開催日時2024年1月27日(火) AM10:00~11:30(90分)

会  場:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)「地図
     駐車場あり(セミナー参加者無料)

定  員:8名
※定員24名の会場に余裕をもって座席を配置しています。

参 加 費:2,000円(税込)/1名
※2名以上のご参加は割引あり。2名で3,000円や3名で4,500円など、一人当たり1,500円となります。

注意事項
・新型コロナウイルス感染拡大予防のため時間を短縮し、少人数で開催します!
・原則、一テーブルにお一人様着席となり、会場は適宜、換気いたします。
・発熱やお咳のある方は当日のご来場をご遠慮願います。
・会場入口での手指消毒のご協力をお願いいたします。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止とすることもあります。

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電話での受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日OK)

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会場

〒900-0014沖縄県那覇市松尾1-6-1 地図
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」 3階 小会議室
駐車場有(セミナー参加者無料)

講師プロフィール

行政書士  城間 恒浩(しろま つねひろ)
行政書士ジャジー総合法務事務所 代表者
ファイナンシャル・プランナー(AFP)
終活・相続・遺言書専門の行政書士として、これまで500件以上のご相談に対応。
遺産分割協議書の作成、遺言書作成支援、贈与契約書の作成、各種相談、100回以上の相続セミナーを通じて、お困りの皆さんをサポートしています。
那覇市松尾が地元のジャズが好きな52歳です。
(役職など)
特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会沖縄支部 運営委員(令和2年4月より)
沖縄海区漁業調整委員会 委員(知事諮問機関)(令和3年4月より)
沖縄県青色申告会連合会青年部 幹事・代議員(令和3年5月より)
一般社団法人那覇市青少年健全育成市民会議 監事(令和3年5月より)
沖縄県行政書士会那覇支部 幹事(令和5年5月より)

相談会 ジャジー

お申込み・お問合せ

さあ、今すぐセミナーに参加するための90分を確保してください。
この話を聞くと絶対に遺言書の重要性に気が付くはずです。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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