もし、銃を突きつけられて「お前の席は向こうだ」と言われたらどうしますか?

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こんにちは。
沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

沖縄は早朝から雨が降り出し、午前中にはやみましたが、曇り空が続いています。
今日は急な仕事が入ったので、事務所で缶詰となったので、なんら問題ないのですが、カラッとはれて、気持ちのいい風が吹いてくれるといいですね。

人生何があるかわからない

秋の夜長を楽しむのにJAZZの本を読んだりしてます。
そうするとプレイヤーの秘話なども知ることができて面白いですね。

僕のお勧めのJAZZの本を紹介したブログがあります。
良かったら読んでくださいね。

芸術と読書の秋は、JAZZを聴きながらJAZZの本を読んでみるのもいいですよ。

お勧めのJAZZの本

その中の一冊「ビジネスマンのためのこっそりジャズ入門」(高野雲著、(株)シンコー・ミュージック・エンターテイメント発行)にドラマーのアート・ブレイキーがドラマーとして成功したきっかけが書かれていました。

人生何が起こるかわからない、というのはこんなことなんだと思った出来事なのです。

アート・ブレイキーはもともとピアニストだったそうです。
ブレイキーが出演していた店はマフィアが経営する店で、ある日その店のオーナーがやってきて、ブレイキーは突然オーナーにピストルを突きつけられながら、こういわれたそうです。
今日からお前の席は向こうだ。

ブレイキーがオーナーに指示された席は、ドラムセットでした。

オーナーが、ブレイキーよりも腕のいいピアニストを見つけてきたので、ブレイキーを銃で脅してドラマーに転向させたのです。

この瞬間がブレイキーにとって転機だったのですが、その後、ブレイキーはドラマーとしての才能を開花して、ジャズ・メッセンジャーズを編製し、大活躍します。

もし、その時に、オーナーが「お前はもういらないやめろ。」と言われてたとしたら、もしかしたら、ブレイキーはドラマーには転向していなかったかもしれません。

そもそも、そんなマフィアの店で働いていなかったとしたら、そんな道をたどることもなく、無名のピアニストとして、人生を終えていたかもしれないですね。

人生何があるかわかりませんね。
僕はそんな場面に出くわしたら、とても他の事をすんなり受け入れられないかも。
少なくとも腰を抜かしてるはずです(笑)

ちなみに、マフィアの店のオーナーが連れてきた腕のいいピアニストは、クリント・イーストウッドの映画「恐怖のメロディ」で使われた《ミスティ》を作曲したことで知られています。

急な人生の終わりに備えることも考えて

人生に何があるかが分からないのは、ジャズメンに限ったことではありません。
誰しも思いがけないことに出くわします。

人生を変える出会い、出来事、仕事、経験など様々な要因で思いがけない道を歩むかもしれません。

僕も中学生のころか「国際協力」の仕事につき、世界中を飛び回りたい、海外で仕事ががしたいと思っていましたが、あんなに熱望していた仕事を10年ちょっとでやめて、まったく違う社会保険労務士の事務所で勤務し、そして今は行政書士として独立しました。

その過程においては、様々な出来事や出会いがありました。

だから、この先の人生も何があるかわからないなと思っています。

 

そして、人生において一番起きてほしくないけど、必ずやってくるのが寿命です。
その寿命は、人によって違います。

生まれたばかりの赤ちゃんがすぐに寿命を迎えることがあります。
100歳を超えて天寿を全うされる方もいます。
志半ばで、亡くなる人もいます。

病気、事故、老衰や自分で人生を閉じることもあります。

人生は何が起きて最後を迎えるかわかりません。
僕は46歳ですが、数名の同級生が天寿を迎えました。

寿命を迎えたそんな時に、準備ができているでしょうか?
具体的に言えば、自分の相続の事です。
若いうちだと、なかなか実感できないと思いますが、マイホームを購入したり、自営業、会社経営、ある程度の財産があり結婚しているといった状況なら、突然おきることに備えることも必要だと思います。

人生何が起きるかわかりません。

僕の名刺は、トランぺッターのリー・モーガンのアルバム『ザ・サイドワインダー』をまねして作っていますが、リー・モーガンは33歳の時に、ライブの休憩中に愛人に銃で撃たれて死んでいます。

人気の絶頂にあった時です。
人生何があるかわからないですね。

今日のJAZZ

今日はアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの代表的な演奏を紹介します。
Moanin’》(モーニン)。
「モーニング」ではなく、《モーニン》です。
「呻き」、「うめき声」とかを意味する言葉です。
黒人たちが虐げられてきた人種差別の激しかった時代に作られた曲です。
とても悲しい背景から生まれた曲ですが、とてもカッコいい演奏です。
トランペットはリー・モーガン、サックスにベニー・ゴルソン、ベースがジミー・メリット、そしてこの曲の作曲者のピアノのボビー・ティモンズのクインテット。

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相続争いは誰にでも起こる可能性があります。
「自分には財産がないから大丈夫。」
「自分の家族は仲がいいから大丈夫。」
「考えるのが面倒。なんくるないさ~。」
と思っている人ほど相続争いを生む種を植え付けています。
そして、貴方が亡くなった後に見事に大輪の花を咲かせてしまうのです。

一方で相続争いは誰にでも起きえる可能性があるから、自分もしっかり準備して、家族の幸せを作り出そう、と思っている方もいらっしゃいます。

両者の考え方の違いは、ご家族が相続争いに巻き込まれる分岐点になるかもしれません。

相続争いの原因を知り、準備さえすれば、ご自身もご家族も安心し、人生の最後の瞬間まで幸せでいられると思います。
何も心配しなくていいのですよ。まずは、相続の事を知ってください。

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「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まであたりまで聴けるかな。
カーラジオなら北は読谷村、沖縄市まで、南は豊見城市、与那原町まで聴けるはず。
全国的にはスマホのアプリでも聴けますよ。
AndroidのアプリはGoogle Playで「FMレキオ」をダウンロード。
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僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
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ラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)収録風景。

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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