ラジオ番組

ラジオ番組のパーソナリティー

僕は、那覇市のコミュニティラジオ、FMレキオ(FM80.6MHz)のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」のパーソナリティーをしています。

僕の大好きなJAZZを流し、さらに僕の専門である相続のことや日常のあれこれをお話しさせてもらいます!

放送は、毎月2回。
第1および第3水曜日の午後9時から50分間です。

ラジオ番組収録風景。

記念すべき第一回目の放送が、平成28年10月5日でした。
生放送ではなく収録による放送ですので、情報にタイムラグが少しあるかも。
収録放送は天気の事などはしゃべれないので、気を付けます(笑)

第一回目の放送では、JAZZはマイルス・デイビスの曲を4曲ほど流させてもらいましたが、
今、オープニングで流れる「Move」を聴いてます。

マイルス・デイビスはJAZZの新しい境地をずっと切り開いてきた人でありましたが、この「Move」はチャーリー・パーカーらが作り出したビ・バップの次の時代のJAZZ「クールJAZZ」を代表する演奏です。

ビ・バップ時代のJAZZがソロやアドリブをこれでもかというくらいに追求したのに対し、
クールJAZZでは、ソロを大事にしつつ演奏の全体の調和を図ったものです。
ですから、聴いていてとても心地よさを感じるJAZZですね。

僕がラジオパーソナリティーになった理由

僕は晴れてラジオのパーソナリティーとなったのですが、これにはいくつか理由があります。

☑ 中学生のころ一時期ですがアナウンサー(逸見政孝さん)に憧れていた
☑ 行政書士として発信する場を増やしたい
☑ 好きなJAZZをラジオで流したい

☑ 楽しそうだから! ← これが一番です!

中学生のころ、一時期アナウンサーに憧れた時期がありました。
平日の夕方に放送されていた、お笑いコンビとんれるずがMCを務める「夕焼けにゃんにゃん」の番組途中にニュース番組が入ってたんですけど、

その時のアナウンサーが故逸見政孝さんで、とんねるずと逸見さんの掛け合いが面白くて、アナウンサーの仕事に興味を持ったんです。
そのころは、少し人前で話すことに憧れていたんだと思います。
そのことを思い出すと、自分でラジオ番組持ち人前で、話せるなんて面白いですよね。

あとは、行政書士としての僕の仕事(相続関係)を発信したいと思ったこと。
僕は毎日、ブログを書き、FacebookやTwitterで投稿し、ブラックボードを書き、ニュースレターを隔月で発行し、セミナーを毎月開催して、自分のことを発信し続けています。

更に多くの人に自分のことを伝えるツールとして、ラジオ番組を考えたんです。

ラジオの良さは肉声で、広く伝えられることだと思います。
その人の声を聞くと、人となりがなんとなくわかりますからね。
その点、ラジオはうってつけです。
また、僕の好きなJAZZをたくさんの人に聴いてもらえますからね。

FMレキオ(80.6MHz)のスタジオ前での一枚。

那覇市おもろまちアップルタウン2階のFMレキオのスタジオ前での一枚。

ラジオ番組を持った一番の理由は・・・

一番の理由は、「楽しそうだから!」です。

ラジオには何度かゲストで出演させていただいて、とても楽しかったんですね。
「あ、これは自分で番組持ったら楽しそうだな~」と思い始めたのが、3か月くらい前でしょうか。

ただね、ラジオを持ったからと言って僕が儲かるとは言えませんからね(笑)

僕のマーケティングの師匠、エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の創始者、藤村正宏先生がいつもおっしゃってます。

エクスマについては、藤村先生のブログ(ここ)をご覧ください。
どっちが儲かるかではなく、どっちが楽しいかで選ぼう!」もし、僕の広告を出すならもしかしたら同じお金をかけて新聞広告をだしたほうが、効果的かもしれません。
しかし、僕は新聞に2行3行程度の広告を載せても楽しくないな、と思ったのです。
ラジオ収録時のグッズ。

ラジオ収録時のグッズ。

それであれば、憧れだったアナウンサーのように人前で自由に話せて、好きなJAZZを流せて、自分の仕事のことを発信できる、ラジオ番組を持とうと考えたんです。

それと、FMレキオさんも今までにないテーマの番組で、皆さんの関心の高い分野なので、是非とも番組を持ってもらいたいと後押ししてくださいましたので、嬉しかったですよ。
もちろんラジオ番組は公共放送ですから、責任も伴います。
しかし、基本的には楽しく発信すれば、聴いてくださる人は少なからずいてくれそうです。僕にとっては、ラジオは、仕事のような、趣味のような、遊びのような感覚なのかな。
ただし、真剣に遊びます。エクスマの藤村先生もおっしゃってます。
遊びのような仕事。仕事のような遊び。」まさにラジオがそうなのかな~
そんな感じで始めたラジオですが、楽しく、真剣に、遊びの感覚で、続けていけたらと思ってます。
よかったら聴いてくださいね。

ラジオ番組情報

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00から21:50
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市まであたりまで聴けるかな。
カーラジオなら北は読谷村、沖縄市まで、南は豊見城市、与那原町まで聴けるはず。
全国的にはスマホのアプリでも聴けますよ。
AndroidのアプリはGoogle Playで「FMレキオ」をダウンロード。
iPhoneのアプリはApp Storeで「Tunein Radio」をダウンロード。
僕がラジオパーソナリティをしている理由はこちら
大好きなJAZZや遺言・相続のことを中心におしゃべりしてます。
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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生の46歳。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。
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