「存分に生きた」と言えるように終活に取り組む。

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JAZZ好きの行政書士城間恒浩(@jazzyshiroma)です。 僕は沖縄県那覇市松尾で遺言相続専門の行政書士として、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続や終活のご相談を承っております。
これまで関係した遺言書・遺産分割協議書・贈与契約書等の作成は100件以上、相続相談は300件以上となっており、相続や遺言のことでお困りの方がいることを肌で感じ「相続は準備させすれば、ご本人もご家族も幸せになれる」ことを実務を通じて実感しています。
このブログでは、実務を通じて感じる相続や遺言の話を中心に書いています。
また、たまに相続や遺言以外のことを書いています。

【新型コロナウイルス関係】

新型コロナウイルスに関する情報が多く出回っていますが、情報を集める際に参考にしていただきたいサイトをまとめましたので、参考にされてください。
個人向けの定額給付金、事業者向けの持続化給付金、融資や納税の猶予などの情報をまとめています。
参考にされてください。

終活とは?

団塊の世代(昭和22年から24年生まれ)の世代が約806万人いるとされています。
ちなみに、沖縄の場合には一説では昭和35年生まれ位までが団塊の世代とも言われるようですね。
この世代の方は少子高齢化が進む日本で、自分の人生は最後まで自分で決めたいと思われる方も多いようで、終活が盛んになっている背景でもあるようです。

それでは、終活とはなんなのでしょうか?
身の回りの生前の整理(断捨離)、介護、終末期医療、葬儀、お墓、相続や遺言のことなどを考え準備することが「終活」の主な活動だとされていますが、なぜそんなことをするのでしょうか?

人生の終盤を迎えるということを考えるのは、シビアで、気が重く、あまり触れたくないことかもしれないのに、終活が盛んになる背景はどんなところにあるのでしょうか?

それは、以前に公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会のセミナーで相続の話をさせてもらいましたが、一緒に講師をされた終活カウンセラーの東恩納寛寿さんがおっしゃっていました。

終活とは人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きる活動のこと。

終活とは

僕はこの説明を聴いたときに「なるほど!」と終活のことが腑に落ちました。
皆、人生を最後まで楽しみ自分らしく積極的に生きたいと考えているのだと思ったのです。

終活というのは、決して後ろ向きの活動ではなく、前向きな活動なんだと確信した瞬間でした。

やらずに後悔しなうように

公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会 メモリアル終活支援セミナー講演風景。ご参加者の写真を拝借。

公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会 メモリアル終活支援セミナー講演風景。ご参加者の写真を拝借。

昨年9月に公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会主催のメモリアル終活支援セミナーで、ゲスト講師として招聘されて登壇しました。

公益財団法人沖縄県メモリアル整備は沖縄県内(離島含)で、管理型霊園を8か所運営する財団ですが、ご供養のことやお墓のことについて、積極的印発信され、セミナーをおこなったり、相談を受け付けられています。
ご先祖様のご供養やお墓のことで、ご相談したいことがあったら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

その時に第一部で「親と子の二世代で始める!終活プランニング」と題してお話されたのが同協会の終活カウンセラー上級の三木邦子さんでしたが、ご自身の経験をもとにお話される内容はとても伝わってくることがありました。

三木さんは数年前にお父様を亡くされましたが、毎週お父様のお見舞いに行っていたのに、たった一度だけ行けなかったことをとても悔やんでいらっしゃいました。
その2週間後にお父様が亡くなられたそうです。
行っておくべきだったと後悔しているそうです。
だから、この先やろうと思ったことは、ちゃんと実行したいと考えたそうです。

この思いは終活に取り組む皆さんにもお伝えしたい事だそうです。
多くの方が、やらなかったこと後悔する傾向にあるからだそうです。

公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会 メモリアル終活支援セミナー 三木邦子さん講演風景

人生は一度きりです。
すべきことはやっておきたいですね。
人生が閉じる間際に後悔ばかりしたくないですからね。

「存分に生きた。」
そう思いながら人生を閉じたいですからね。

今日のJAZZ

ジャズに詳しいマーケティングの師匠が初心者に聴いて欲しいとお勧めしていた曲の一つに僕の好きな曲も含まれていました。
ピアニスト、ビル・エヴァンスの《My Foolish Heart》です。
確か10年以上前に2枚目に買ったジャズのコンピレーション・アルバムに入っていて、綺麗な曲なので何度も繰り返して聴いていましたが、エヴァンスの代表的な演奏ですね。
繊細で美しい演奏が聴けます。
エヴァンスのファースト・トリオによる演奏です。

相続セミナー・説明会情報

自主開催セミナー

より良い人生を送るための終活と相続 ~幸せな相続の準備~ 説明会

開催日時:令和2年8月25日(火) 午前10時から11時15分
開催場所:沖縄県教職員共済会館「八汐荘」(那覇市松尾1-6-1)

※新型コロナウイルス感染の状況により、中止とすることもありますので、ご了承ください。

詳細はこちらをクリック。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオFM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
スマホのアプリでも聴けます。ダウンロードはこちらをクリックしてください。
「行政書士がラジオ番組?」と不思議に思ったらこちらをクリックすると理由が分かります。

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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