知ってますか?経営者こそ遺言書を書いたほうがいい3つの理由。

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昨晩は先週のラジオ番組「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」(FMレキオ80.6Mhz)の振替放送でした。
先週はトラブルがあり放送できなかったので、昨日の放送となりましたが、聴いてくださったみなさん、ありがとうございます。
福岡のリスナーさんからメッセージも届いておりました。
うれしいです。
ビル・エヴァンスの選曲は良かったようです。
次回放送は来週17日(水)午後9時からです。
ご機嫌なジャズと相続のお話をお楽しみに!
こんにちは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

ラジオ番組のリスナーさんメッセージ。とてもうれしいですね。

経営者こそ遺言書を書いたほうがいい理由

僕は、遺言を書くことをお勧めしています。
なぜかといえば、あなたの遺した財産が、遺言がないことで、相続人間での争いの元になりかねないからです。

財産が少しでもあれば、遺言書を書くことをお勧めします。
財産の多寡やサラリーマンだからとか、経営者だからとかで、遺言書を書く、書かないを決めてはいけないのです。

世の中では、100万円の遺産相続で争っているご家族もいますから。
少しでも財産があれば、僕は誰だろうと遺言書を書いたほうがいいと思います。

特に、会社経営者や個人事業主は絶対に、遺言書を書いたほうがいいと思います。
経営者は個人事業主は、財産があろうとなかろうと書いたほうがいいのです。

事業承継は後継者不足も深刻ですが、スムーズな承継も必要です。
そのためには準備が必要です。

なぜかといえば、経営者や個人事業主は、自分の財産もそうですが、自分の亡き後の会社の存続のことについても考えなくてはならないのですから。

その理由は3つ。

(経営者こそ遺言書を書いたほうがいい3つの理由)

1.あなたが一生懸命に築いた会社が予期せぬ人に渡るかもしれません。

2.あなたの事業の後継者をしっかり決めておくことが、会社存続の大きな要因となります。

3.あなたがいなくなった後の会社の行く末を案じる従業員やご家族がいます。

特に、株式会社などの法人を経営している役員の皆さんは、気をつけたほうがいいですね。
あなたの経営権、具体的には株も相続財産になります。

もし、遺言がなく、その株が法定相続されると思わぬ人に、株が渡り、会社の経営がうまくいかなくなることは想像に難くないでしょう。
以前に、公認会計士の先生とお話しをしたのですが、その先生も沖縄の経営者の自分の死後の会社経営について、思慮が足りないと、嘆いておられました。

実際に、会社経営に影響が出るような相続に関する争いが起きているようです。

経営者の皆さん、自分の会社のその後はどうしたいのか?
誰を後継者にしたいのか?

そんなことも考えて、遺言書を遺すことが大事なんです。

あなたが苦労して築き上げた会社です。

あなたの死後を考えて、最後の大仕事だと思って、遺言書を書いてみませんか?

遺言書参考書籍

今日のJAZZ

昨晩のラジオ番組ではピアニスト、ビル・エヴァンスの演奏を3曲ほど選曲しました。
今日はそのうちの1曲《Nardis》を紹介します。
この曲はトランぺッター、マイルス・デイヴィスの作曲と言われていましたが、エヴァンスとマイルスが一緒に活動していた時期にエヴァンスが作曲した曲であるということが確かな説のようです。
エヴァンスはこの曲は生涯何度も演奏し、収録もしていたようで、本人もお気に入りの曲だったんですね。
エヴァンス、スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン(ドラムス)のファースト・トリオによる演奏はエレガントです。

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【開催概要】
◇開催年月日:令和元年7月30日(火)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
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【申込方法】
◇電 話098-861-3953
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【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はここをクリック。

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならFMレキオのサイトでアプリをダウンロードすると日本全国、世界中で聴けますよ。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。 2010年に父親と祖母を同じ年に亡くし2度の相続を経験。 その時に感じたのが「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ」ということ。 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として、自分の経験や学んだ知識で相続でお困りの方のご相談にのっています。 行政書士は遺産分割協議書や遺言書作成などの相続関係のお手伝いもできるのです。 1971年9月生。国際協力関係の仕事に約11年間、社会保険労務士の事務所で約10年勤務後、2015年10月より現職。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。エクスマ学院1期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク。 2016年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてください!

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