相続の準備は案外大変ですから、お元気なうちに準備するほうがいいですよ。

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本日は一般社団法人那覇青色申告会主催のセミナー「知っておきたい!遺言書の書き方」にて講師を務めさせていただきました。
那覇青色申告会主催のセミナーでは、今回で3回目の登壇ですが、約20名の個人事業主の方にお集まりいただき、終活、相続と遺言書の基本的なことについてお話させて頂きましたが、とても嬉しい感想をいただきまして、ありがたい限りです。
個人事業主は、事業財産も相続対象になってきますからしっかり事業承継も考えていかないと、事業継続に支障もでてきます。
個人事業主は相続対策と遺言書は必須と言っても過言でなないと思います。
那覇青色申告会は個人事業主の確定申告のお手伝いをするとともに様々なセミナーを企画し、開催しています。
自営業の皆さんの力強い味方ですので、お近くの青色申告会に加入するといいと思います。
那覇近辺の事業主の方は、是非とも那覇青色申告会にお問い合わせください。
僕も会員で、青年部(50歳まで)の事務局長をしています。
こんにちは!沖縄県那覇市の遺言・相続専門JAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩です!

セミナー開始前の様子

相続は元気なうちに早めの準備が必要です

今日のセミナーではとても嬉しい感想を多々頂きました。
とても勉強になった、遺言の大切さがわかった、分かり易かったなどなどありましたが、個人的に嬉しかったのが次の感想です。

「初めて遺言書について、笑いながら勉強ができました。家に帰って真剣に家族と話していきたいと思います。ありがとうございました。」

多くの方が相続や遺言というととても暗いイメージを持っておられて、勉強会やセミナーにしても堅苦しく、まじめで、息苦しいような内容になるのではないかと感じられるのではないかと思います。

でも、僕はせっかく時間を割いて学んでいただくのだから楽しんでもらえたらいいなと思い、あえて笑顔で、笑いのあるセミナーにしています。
会場ではジャズを流してリラックスしてもらえるようにしてますしね。
また、楽しいだけでなく、勉強になった、役に立った、遺言書が大事であることがわかったということが伝わることは忘れていません。
ですから、今日のご参加者の感想はとても嬉しかったですね。

また、もう御一方のアンケートをご紹介します。

「後期高齢に入った現在 自分の現健康にかげりが出始め 長男の子に一人っ子の女の子 財産(不動産)及び預貯金に対し自筆相続遺言を重要と再認識しました。」

後期高齢ということは75歳以上の方だと思いますが、ご自身の健康状況を考えると子供たちに財産を遺せるような遺言書を書きたいとお考えのようです。

75歳と言えば、個人差はあるとはいえ、皆さん自分の判断能力、身体能力などに衰えを感じ、自信を失う方も多いようです。
僕の母も71歳ですが、自分でも急に体と頭の衰えを感じているようです。

相続においては、お元気なうちに準備することが大事だと思います。
考えることも多いですし、自分で遺言書を作成するのであれば、資料を集めたり、便せんに何枚も遺言を書き記すのは案外大変な作業です。
また、集中力も求められますから。

僕は相続の準備をし、遺言書を書くのであれば60歳から70歳くらいがよろしいのかなと思います。
もちろん個人差はありますが、それくらいに準備されると身体的にも精神的にも楽かもしれません。

今回のセミナーご参加の方も会場まで来られていたのですから、お元気なことにお変わりはないと思いますので、お元気なうちに準備を進められるといいのだろうと思います。

ただ、もし健康上の問題や自分でなんともできないのであれば、お近くの専門家にご相談されるとよろしいかと思います。

何事も準備はお早めに。
心も体も頭も元気なうちに、準備してくださいね。

今日のJAZZ

昨日のこのコーナーでは、トランペッターのリー・モーガンのノリのいい代表作を紹介しましたが、今日はリー・モーガンが参加していたドラマーのアート・ブレイキーが率いるジャズ・メッセンジャーズの《Moanin’》を紹介します。
分類するとすれば、ブルース色の強いゴスペルの要素も加わったファンキー・ジャズの代表作と言えます。
ピアニストのボビー・ティモンズの作曲ですが、アート・ブレイキー、リー・モーガン、ピアニストのボビー・ティモンズ、サックス奏者ベニー・ゴルソンとベーシストのジミー・メリットのカルテットの演奏です。
なんとも印象的なフレーズで、僕もジャズを真剣に聴く前から知っていた少ない曲のうちの一つです。
作曲はピアニストのボビー・ティモンズ。
お恥ずかしい話で恐縮ですが、最初はタイトルは「Morning」(朝)だと思っていたのですが、ジャズを聴き始めて調べていくと「Moaning(Moanin’)」は「うめき」の意味で、人種差別などによる黒人の嘆き、苦しみを表現しているようです。
演奏自体は、そんな暗い感じはせず、僕は逆に爽やかさを感じるくらいです。

【相続セミナー・説明会情報】

「終活と相続と遺言のやさしいはなし ~幸せな相続の準備~ 説明会」

【開催概要】
◇開催年月日:平成30年9月26日(水)
◇時間:10:00~11:45
◇定員:先着12名
◇参加費:2,000円(税込)/名
※当日、会場にてお支払いください

【申込方法】
◇電 話098-861-3953
◇メールお問合せフォーム
題名に「9/26セミナー参加申込」と入力お願いします

【会 場】
沖縄県教職員共済会館「八汐荘」3階小会議室
那覇市松尾1-6-1
駐車場有(説明会参加者無料)

詳細はここをクリック

【ラジオ番組パーソナリティ】

「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」FMレキオ(FM80.6MHz)
毎月第1および第3水曜日21:00~21:50放送中。
ご家庭のラジオなら那覇市と浦添市、カーラジオなら北は読谷村、沖縄市、南は豊見城市、与那原町まで聴けます。
スマホのアプリならAndroidはGoogle Playで「FMレキオ」、iPhoneはApp Storeで「Tunein Radio」で聴けます。
JAZZのリクエストや遺言・相続に関する相談はこちらへどうぞ!

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城間 恒浩

城間 恒浩

代表者行政書士ジャジー総合法務事務所
沖縄県那覇市松尾の遺言・相続関係専門のJAZZ好きの行政書士。1971年9月12日生。 エクスマ塾67期。エクスマ・エヴァンジェリスト15期。 JAZZが大好き。好きな場所は、沖縄とニューヨーク! 国際協力関係の仕事に約11年間従事後、社会保険労務士の事務所で約10年勤務! 父親と祖母を同じ年に亡くし、2度の相続を経験。 その時に感じたのが、「気軽に相続や遺言に関する相談先があったらいいのになぁ~」 そんなことから、身近な街の法律家、遺言・相続専門の行政書士として活動中。 行政書士は遺産分割協議書の作成や遺言書作成のご相談を受けることができます。 経験したことと、専門知識を活かして、ご相談にのりますよ! 平成28年9月よりラジオ番組パーソナリティーとしても活躍中。お気軽に「ジャジー」と声をかけてくださいね。

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